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標本の紹介
 
 

ギフチョウ
Luehdorfia japonica


開長 50-55mm

[環境省 RDB カテゴリー:絶滅危惧U類]
[岡山県 RDB カテゴリー:絶滅危惧T類]

 春の女神と呼ばれる日本特産のアゲハチョウです。県内では中国山地の限られたところにしか生息していません。幼虫はカンアオイ類の葉をたべますが、植林や開発による食草の減少等が原因で、近年は激減しており、自然状態ではめったに見ることができません。この蝶を身近なものにと飼育しておられる方もあり、春のニュースとしてその美しい姿がよく紹介されています。

 
ギフチョウ 1994年 苫田郡奥津町(現 鏡野町)  
▲1994年 苫田郡奥津町(現 鏡野町)
 

 
【当館所蔵のその他の標本】
・1949年 真庭郡湯原町湯本(現 真庭市)
・1955年 真庭郡勝山町神庭(現 真庭市)
・1962年 真庭郡湯原町湯本(現 真庭市)

 

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