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 今月のはぁもにぃ 2012年1月(no179号)

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負けるな東北! がんばれ東日本! 東日本大震災支援活動
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津波を乗り越え 目指すは坂の上の雲 龍のごとく駆け昇ろう!

重井理事長理事長 重井 文博

 明けましておめでとうございます。理事長として16年目の新年を迎えられたのも、「皆さんの支えあってこそ」と心より感謝いたします。
 昨年は地震・津波で、私達にとって大きな試練の年となりました。爪痕も未だ消えていません。一方で、改めて人と人との「絆」の大切さを肌身に感じた年でもありました。さまざまな価値観を見直すこととなった私達は、今年を逆境に向かい奮い立つ礎の年とせねばなりません。今年の干支は壬辰。龍は上昇するものの象徴です。日本各地から「復興の狼煙」が上る。地表より天空に向かい立ち昇る無数の龍がみえます。追悼と共に、私達創和会は被災地への息の長い支援を続けましょう。
 さて正月の風物詩、10人の“襷”で繋ぐ「箱根駅伝」を、今年もこの原稿を書きながら横目で観ていました。選手達の熱い走り、選手を支える多くの人々によって様々なドラマが繰り広げられ、今年も胸を熱くさせられました。
 今年箱根を制したのは、昨年早稲田大とのデッドヒートの末に僅差で優勝を逃し、悔し涙を流した東洋大でした。中でも「山の神」柏原選手は、4年連続で箱根の坂864mを駆け上り、またも記録を塗り替えました。東洋は往路2区でトップに立つと、その後は一度も首位を譲らず、準優勝の駒澤大に9分の大差での完全総合優勝でした。
 新聞に次の様な記事が有りました。

 柏原選手は、被災した彼の故郷福島の想いも背負っていた。昨年11月に強行日程の中、ふくしま駅伝に参加。地元を励ますつもりが、「帰ってきてくれてありがとう」という声援に涙が出そうになった。「僕が苦しいのは1時間ちょっと。福島や東北の人達に比べたら、全然苦しく無い」。パンツに貼ったステッカー「がんばろう日本」の思いは誰よりも強かった。彼は魂の走りで、故郷の人々の声援に報いた。

 「襷を繋ぐ」とは、一人では成し得ない目標に向かって皆で力を合わせる「絆」のこと。昨年も、一昨年も述べましたが、私達の目指すは、「地域の絆を念頭に、地域に無くてはならぬ存在となる」。即ち「全ての領域に対応ではなく、専門性を高め、自院の役割を明確にして連携し、地域に貢献すること」。まずは、「地域のニーズに添う我々の役割とは何か」その絞り込みを進めよう。
 さあ日本。力を合わせて大津波を乗り超え、「坂の上の雲」を目指し、龍のごとく駆け昇ろう。
(平成24年1月4日 新年互礼会での挨拶)

 

ミャンマーで透析技術の講義をしてきました 

研究所附属病院 副看護部長 川口 法子

セミナーの案内板の前で記念撮影。右からジャパンハート河野看護師、ジャパンハート吉岡理事長、瀧名誉院長、田中技士長(後)、川口副看護部長(前)、ミャンマーユタニ(株)小丸氏
▲セミナーの案内板の前で記念撮影。右からジャパンハート河野看護師、ジャパンハート吉岡理事長、瀧名誉院長、田中技士長(後)、川口副看護部長(前)、ミャンマーユタニ(株)小丸氏

■まさか、こんなに早く!
 11月21日~25日、ミャンマーのヤンゴン市においてミャンマー人医療従事者育成のためのSeminar & Training on "HAEMODIALYSIS" が開催され、瀧名誉院長、田中臨床工学技士長、川口の3名が講師を務めました。
 思い起こせば今年6月、瀧名誉院長とジャパンハート理事長の吉岡秀人先生が透析室に来られ、ミャンマーで現地医療従事者に対する人工透析セミナーを実施するため協力をお願いしたいというお話でした。海外?遠いよね?言葉は?と思いながら、「研究所附属病院としてお役に立てることができるならば」との返事が・・「まさか、こんなに早く、しかも本当に実現するなんて!」と未知への思いで11月19日、関西空港から真夜中のフライトで出発し、20日9時、無事ミャンマーに到着しました。

■ミャンマーに降り立ってみると
 上空からの広大な平野に反し、ホテルまでの町並みは雑居ビルが建ち並び、露天の店が所狭しで、大勢の往来がありました。また信号がほとんどない道路には150%以上の乗車率のバス、しかも夏というのに窓が全開(冷房がない?)、壊れそうなドア、修理次第で何十年も乗ることができるという証明のような一般乗用車がスピードを争い走っているのには驚きました。そして実に不衛生な路上に座り込み母乳を与えている母親、オムツもしていない乳児、乳飲み子を抱き物乞いに近寄ってくる人、病気の兄弟を助けてとぐったりした幼い子供を抱きどこまでもついてくる少年(大変失礼な言葉で胸が痛みますが、現地の方の説明では「全てではないが商売として演技をしている、だから相手にしないで」と聞かされました)。そんなミャンマーの空気を感じながらホテルに入った途端、「5日間の集中講義に果たしてミャンマーの方達の反応はどうなんだろう?」という不安で資料の内容を見直しました。

■日本人でよかった!
 いよいよ講義初日、ベッド数1,000床のヤンゴン総合病院に向かいました。病院周囲は朝から露店が賑わっていました。実は病院では食事が出ないため、この露店で医師からいわれたものを買ったり、病院敷地内で調理して入院家族に食べさせているのだと聞きました。また治療においてもガーゼ交換、抗生剤、手術に至るまで病院からは必要な材料が示され、事前に売店で購入し渡してから治療をしてもらえるという現状でした。言いかえればお金がなければ何もしてもらえないということでした。このことを聞いた時は、「日本人でよかった」と心から思いました。

セミナーで講義する瀧名誉院長
▲セミナーで講義する瀧名誉院長

■緊張のセミナーが開始
 オープニングセレモニーではヤンゴン総合病院長、腎学会長、セミナー責任者Khin教授、在ミャンマー日本大使館参事官、ジャパンハート理事長の吉岡先生からご挨拶を頂きました。改めてミャンマーの国としての本セミナーへの期待と責任の大きさを感じさせるものであり緊張しました。参加者は80名で会場は満席でした。500キロ離れたクリニックから車で9時間かけて参加された方もいました。

■1人も居眠りをする人がいません!
 講義内容は医師、臨床工学技士、看護師領域の3部構成として、基礎から応用編を5日間行ないました。瀧名誉院長の流暢な英語の講義では若いDrと時間超過しての質疑応答場面があり、学びたいという一生懸命さが会場に溢れていました。田中技士長と川口は通訳を介しての講義でしたが、身振り大手振りを交えて(笑いも頂けました)伝えることができました。一番の驚きは、毎日朝から夕方(予定時間はいつも超過するほど)の講義でしたが、「誰一人居眠りをされる方がいない!昼食後でも」(当たり前かもしれませんが・・日本ではその光景をよく見ますので)でした。そして食い入るような眼差しで一言ひとことの頷きを向けられ質問される時は、「日本と社会情勢が違うから同じ事はできないではなく、学んで出来ることは何なのかを見つけよう」という姿勢でした。

ヤンゴン総合病院血液透析ユニットの看護師さんと
▲ヤンゴン総合病院血液透析ユニットの看護師さんと

■透析患者はお金を融通できる人
 ミャンマーの透析事情はというと、透析患者数は人口6,000万人に対し500人位でした。社会保険制度はなく血液透析は実費になります。そのため透析が必要といわれたら親族が集まり、家財など誰がどれだけ用意できるかが話し合われるそうです。現状は、透析患者の数はお金が融通できる人の人数であり、透析を必要としている患者はこの数字よりもはるかに多くいるのだと思います。それでも患者が透析を受けられるのは5日に1回、4時間でした。見学をしたクリニックでも13床のベッドを5~6クール使用していました。

■透析膜は再利用!!
 透析機器はミャンマー国内で約100台(研究所附属病院は120台)、透析膜に関しては再利用です!!ですから田中技士長の講義では水処理方法、機器メンテナンスについて質問が集中し、的確な指導回答で参加者の方も疑問解消ができた表情でした。しかし「膜を長持ちさせるための秘訣は?」の質問だけには苦渋回答のようでした。実際、本人用の膜を保管するBoxや洗浄sinkを見ましたが日本ではあり得ない現場でした。ミャンマーでは臨床工学技士という職種が存在しないため、臨床工学技士の役割を医師、看護師、機器業者が担っているので、田中技士長の役割は大変大きなものでした。

■アイドル並の人気でした
 ヤンゴン総合病院に30年勤続のシスター(当院での課長)はDrも怖がる存在のようでしたが、透析看護は共通だと絆の交流ができました。私は講義が終わりCoffee breakになると、「写真をお願いします」とアイドル並みで、日本では絶対経験できない事態に襲われました(同行のお二人は、私に、「最初で最後の経験だから」と笑っていました)。

ジャパンハートが運営する「DREAM TRAIN」の子供たちと
▲ジャパンハートが運営する「DREAM TRAIN」の子供たちと

■終了証を手渡して講義を終了
 4日目の夜、唯一の観光といえるでしょうか?有名なパゴダ寺院に閉館時間ぎりぎりに入ることができお参りをしました。最終日は参加者全員に終了証の授与式が行われ、私たちもプレゼンターとして手渡すことができ大変光栄でした。
 講義終了後はフライトまでの時間を使いジャパンハートが運営する「DREAM TRAIN」を見学することができました。「子供が家計を助けるために売り買いされる」、「虐待」、「国籍・誕生日が不明」、「エイズ」など・・。100名の子供たちが楽しそうに遊び、その中には岡山医療センターの青山先生に手術をしてもらった3歳児もいました。

■観光も買物もしていない!
 たくさんの笑顔に見送られミャンマーを後にしましたが、トラブルのない海外出張かと思いきや!、旅慣れない私は最後に、「ミャンマーまで行って観光も買い物もしていない!!」事に気づき、バンコクでの乗り継ぎの時に、時間も忘れ、ドルの使い方も知らず免税店をウロウロし、結局息切れしながらフライト5分前に搭乗した次第です(笑)。

■貴重な体験ができました
 当初は英語でのスライド作りのための期間が短く徹夜などで間に合うかなと悲嘆にくれる時もありましたが、この5日間で得た満足感は、最終日に瀧名誉院長が参加者の方への挨拶で労いの言葉を下さった事、出張の機会を与えて下さった病院への感謝、出張にあたり協力や支援下さった研究所附属病院職員の方への感謝、そしてミャンマーの方々の勤勉さと笑顔のお陰だと思います。本当に貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

 

ダンスあり、歌ありのクリスマス会でした

研究所附属病院 レクリエーション委員 古村 直子(薬剤部)

クリスマス会 12月17日、研究所附属病院2階の多目的ホールでクリスマス会が行われました。レクリエーション委員として2度目の参加でしたが、今年は前日に司会者が体調不良によりキャンセルというまさかの非常事態発生!!しかし、事務部・看護部・リハビリ部など皆さんのご協力により何とか無事終えることができました。事務部男性4人組によるポッキーのCMでお馴染みのじょいふるダンス、コメディカル新人によるAKB48と、2組ともキレのあるダンスで会場を盛り上げてくださいました。そしてメインステージはソプラノ歌手の藤原香織さんによる歌です。きよしこのよる・アメイジンググレイス・となりのトトロなど幅広いジャンルの曲を歌ってくださいました。その後は、トナカイたちによるマルモリダンスです。柴野先生サンタ&今村先生サンタから参加された方全員にプレゼントが手渡しされ、クリスマス会は終了となりました。忙しい業務の中ご協力頂いた皆様方、本当にありがとうございました。 

 

思いがひとつになれた忘年会でした

 今年の忘年会は例年より早い11月29日の開催となり、当日はとても暖かく年の瀬とは感じられない気候でした。そして、会場も例年より熱気で溢れていました。
 私達、忘年会委員の会議日程も早まるとのことで、焦る気持ちもありましたが、会議のたびごとに今まであまり面識のなかったメンバーとも打ち解け、最終段階ではプレゼント抽選会の進行を新しい形式にするアイデアを取り入れました。急遽のことで、上手く進行できるか不安がありましたが、当日のチームワークの良さは最高で、連携して取り組むことができました。そして、アトラクションに参加してくださった方々、忘年会に参加されたすべての皆さまと全員がひとつになれ、創和会の絆と和を感じることができました。
 毎年、このような盛大な忘年会を開催してくださる重井理事長に感謝いたします。また来年このような忘年会が開催できるように、皆さま来年も絆と和で業務に励みましょう。(受付・進行係:しげい病院 通所サービス部 安田真由美)

会場風景 受付の様子 会場風景
▲会場風景 ▲受付の様子 ▲会場風景

最優秀賞 『しげい48!?』 しげい病院 看護部
 今回、有志での参加は初めてで、ステージの演出・選曲・メンバーの勧誘など一からのスタートでした。多くの方の意見を取り入れ、今年話題性のあるAKB「ヘビーローテーション」に決定し活動を始めていきました。様々な意見が飛び交うなか、SGE48チームリーダー(看護部長)が卒業ということもあり、コンサート形式となりました。
 踊りの練習・MOVIEの制作・ステージのシナリオと考えることがたくさんあり過ぎて、正直、頭がパンクしそうになりました(笑)。細かいシナリオ・台詞は最後の最後まで調整していき、無事完成することができました。
 メンバー全員そろっての練習が一度もできないまま本番当日を迎えました。どきどき・わくわくしながら自分たちの出番までの待ち時間をすごし、いざ出陣!観客席からの大きな声援に助けられ、初めて合わせて踊ったにもかかわらずチームワークのよさで無事終了。皆、笑顔で楽しくステージを終えることができました。結果は最優秀賞をいただくことができました。
 また、普段出来ない格好ができて、恥ずかしくもありましたがいい思い出となりました。
 今回、創和会忘年会に参加するにあたり、看護部長をはじめ協力して下さった皆様方に感謝いたします。(しげい病院 南2階 芥里美・石井久子)

忘年会の様子 忘年会の様子 忘年会の様子

優秀賞 『ひょっこりしげい島』 研究所附属病院 外来
 10月当初より、外来を中心に忘年会の準備を始めました。最初は、何から手をつけて始めたらよいか、どのようにまとめていけばよいのかなど、不安でいっぱいでした。日々、外来のスタッフと話を重ね、「みんなで一緒に頑張るから!」と前向きな助言をいただき、とても勇気づけられた事を思い出します。
 外来は、忘年会に出場できる人数が限られます。他部署の方の協力は不可欠で、今回たくさんの部署の方にも一緒に練習して頂きました。日時の調整や役割分担など大変でしたが、参加して下さった一人ひとりにとても感謝しています。音楽、照明、大道具など裏方の方、ダンスや演出をして下さった方、そして、福島院長にも参加していただき、プライベートな一面も拝見できて、とても感激し、楽しかったです。みなさん本当にありがとうございました!(研究所附属病院 看護部外来 佐々木美知子)

忘年会の様子 忘年会の様子 忘年会の様子

敢闘賞 『AKB2700』 研究所附属病院 コメディカル新人

忘年会の様子 忘年会の様子

 創和会の皆様方、私達コメディカル新人による『AKB2700』はいかがだったでしょうか?総勢7名と比較的人数が少ないながらも、敢闘賞をいただき一同大変嬉しく思っております。練習場面ではなかなか全員で集まることができず、またアトラクションでは先陣を切るというかなりのプレッシャーの中、当日を迎えることとなりました。しかし、会場の雰囲気は良く、温かい目で見守っていただき、楽しく舞台に上がることが出来ました。忘年会を準備して下さった方々、また温かい目で観賞して下さった諸先輩方、この場をお借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!(研究所附属病院 リハビリテーション部 粟井宣圭)


忘年会の様子 忘年会の様子 忘年会の様子
忘年会の様子 忘年会の様子 忘年会の様子

 

院内発表だけではもったいない内容でした

しげい病院 看護課長 高山 一美

 去る、12月3日(日)に新見公立短大教授小野晴子先生を講師に迎えて毎年恒例の院内看護研究発表会が開催されました。今年は、過去最高の158名が参加し、1年間勤務の合間を利用しながら苦労して研究した成果を発表することが出来ました。
 看護研究のテーマについての最近の傾向は、退院支援や維持期・生活期への連携に関した演題が増えてきているようです。また、業務改善や人材育成に関する演題も毎年どこかの部署が発表しているので内容が豊富で楽しみです。
 小野先生からの今年のコメントは、「院内だけではもったいないので学会発表につなげるようにして欲しい」といううれしい評価でした。今回の研究の取り組みは研究のためだけに実施したのではなく継続してよりよい結果を出して、看護の質向上を図っていきたいと思います。

発表部署 発表者 演題名
本館4階 三宅恵里香 手浴洗浄液の違いによる保清・消臭効果
~カテキン水とミノン水の比較~
本館3階 金城千尋 内服薬不投与に対する要因と予防対策の効果
~実践可能なダブルチェックを目指して~
南館3階 尾崎祐子 フィッシュ哲学を活用したことによる
プリセプター・プリセプティの関係への影響
本館2階 上森愛実 患者・家族の退院に関連する不安
~在宅復帰を果たした一事例~
南館2階 中田千枝子 医療・療養型病棟の退院支援の一考察
透析センター 中村百代 維持透析患者における
体重管理の意識向上に向けた患者支援
~行動変容プログラムを用いた関わりを通して~
外来 貝原真由美 上部消化管内視鏡検査に関する看護師間の認識調査
~聞き取り内容から見えてきたこと~
訪問看護 徳永由加 訪問看護利用終了の原因・理由の要素に関する研究
~訪問看護の継続に向けて~

 

平成24年医療安全標語が決定しました

しげい病院 リスクマネージメント委員会・部会 松倉 翔(医療支援部 医療社会福祉課)

院長賞 しげい病院では募集期間を10月21日~11月4日、募集テーマを「連携と予防」として全職員を対象に平成24年医療安全標語を募集しました。応募は64題で、11月24日に開催されたリスクマネージメント委員会・部会合同会議で、院長賞1題、優秀賞12題を選出しました。結果は以下の通りです。

院長賞
明るい笑顔とあいさつは 連携深める 第一歩(通所サービス部)

優秀賞
・感染予防 まずは自身の 管理から(検査検診部)
・再確認 そのひと手間が 事故防ぐ(リハビリテーション部)
・職種間 連携深めて事故防止 安全高めて 質向上(通所サービス部)
・連携で 繋がる情報 育む信頼(放射線部)
・おちついて あせる気持ちは 事故のもと(栄養管理部)
・部署の壁 乗り越え 話せる 職場づくり(居宅介護)
・手指消毒 あなたと患者を守る初めの一歩(検査検診部)
・気づく目を!! 声を掛け合うチーム医療(本館2階)
・ありがとう 言葉でつなぐ チームの輪(臨床工学部)
・ヒヤリはっとの報告で 意識高まる 事故予防(医療社会福祉課)
・事故防止 聞こう 話そう 伝えよう(南館3階)
・ミスあれど カバーしあえる 仲間かな(薬剤部)

 平成24年は上記医療安全標語で朝礼時の指差し呼称を行いますので、よろしくお願いします。

 

 負けるな東北! がんばれ東日本! 東日本大震災支援活動

  • 研究所附属病院の吉岡小児科医長が宮城県石巻河北総合センター・気仙沼私立葦の芽幼稚園などで11回目の支援活動を行いました。(12/19~12/21)
  • 新しい「復興の狼煙ポスター」を院内に展示しました
  • 11月のローコスト提案・エネルギーコスト削減によるジャパンハート活動支援金
    ローコスト提案活動による支援金は、しげい病院252,384円、研究所附属病院72,235円でした。
    しげい病院のエネルギーコスト削減による支援金は150,099円でした。

これまでのローコスト提案活動とエネルギーコスト削減による支援金の累計金額(2011年11月まで)
しげい病院   2,330,003円(ローコスト1,927,018円、エネルギーコスト402,985円)
研究所附属病院 1,099,040円


東日本大震災支援活動の詳細はホームページをご覧ください
【しげい病院】 http://www.shigei.or.jp/shigei/jisinnsienn01.htm
【研究所附属病院】  http://www.shigei.or.jp/smrh/saigaisien.htm

 

 一口ニュース

研究所附属病院忘年会

研究所附属病院忘年会研究所附属病院の忘年会が、12月13日(火)ホテルグランヴィア岡山で行われました。約200名の職員が集い、事務部有志による歌とダンスのステージ披露や、テーブル対抗の似顔絵大会、ロシアンタバスコ入り野菜ジュース、冷凍みかん早食い対決など、アトラクションが目白押しの2時間半でした。限られた時間の中での準備は大変だったと思いますが、忘年会委員のみなさんの「楽しい会にしよう」という思いが伝わってくる内容でした。今回景品が当たった方もそうでない方も、1年間お疲れ様でした。また、来年のこの時期が楽しみですね。

 

平成23年度の事業計画と経過報告の発表会

事業計画と経過報告の発表会研究所附属病院では、11月12日に各部署の平成23年度の事業計画と経過報告の発表会を開催しました。医局、看護部、薬剤部など14部署の責任者がそれぞれ5分ずつの持ち時間の予定で発表を行いましたが、充実した発表内容と凝ったプレゼンテーションのため大幅に終了時間が超過してしまいました。2時間近くの発表会となりましたが、色々な部署の業務内容が把握できる良い機会となりました。

 

夜間想定避難訓練

夜間想定避難訓練防災意識高まる昨今の状況下において、12月7日、しげい病院では今年も夜間想定避難訓練が行われました。参加者は看護部30名とコメディカル20名の総勢50名でした。訓練は消防局の方が見守る中、火元場所の確認→応援要請→人命救助といった流れで行われました。また、消火器訓練やホースを使用しての放水訓練も行われました。参加者は訓練を通じて改めて火事の怖さや訓練の大切さを実感し、有意義な時間を過ごしたことでしょう。冬は火災の多い季節です。みなさん火元には十分注意して下さい。

 

 催し物案内

しげい病院

  • 健康講座 第5回
    自分でできる中医学健康養生法について-内治法と外治法-
    講師:未病薬学研究センター所長(元倉敷中央病院薬剤部長、岡山大学薬学部臨床教授) 
       木邑 道夫
    日時:1月15日(日)10:00~11:30
    会場:はぁもにぃ倉敷2階第1教室

研究所附属病院

  • 公開講座 第7回
    楽しく療法 糖尿病 -くじけないために-
    講師:内科部長 荒木俊江
    期間:1月28日(土)13:30~15:00
    会場:研究所4階講義室
  • 院内研修会
    「当院での院内感染防止の現状」
    講師:院内ICTメンバー
    日時:1月24日(火)17:00~18:00
    会場:研究所4階講義室

     

重井薬用植物園

  • 植物園を楽しむ会
    「草木のお茶を楽しむ」
    日時:1月15日(日) 10:00~12:00

 

 はぁもにぃ倉敷通信

倉敷中央病院ヘルシーフェスティバルに参加しました

チーフトレーナー 竹井優太郎

倉敷中央病院ヘルシーフェスティバル 11月19日(土)10時から倉敷中央病院総合保健管理センター1Fで行われた第25回ヘルシーフェスティバルに、はぁもにぃ倉敷チーフトレーナー竹井優太郎が参加しました。午前中は糖尿病カンバ―ゼーションマップというミーティング形式、午後は「糖尿病から腎臓を守る」という題目で香川労災病院の岩田康義先生が講演されました。ヘルシーフェスティバルでは糖尿病の相談コーナーや血糖値・HbA1cの測定コーナー、食事療法や減塩などの特殊食品のコーナーがあり、その一角にはぁもにぃ倉敷もコーナーをいただきました。雨にもかかわらずたくさんの方でにぎわいました。
 昨年に続き2回目の参加で、今回はその場でできるウォーキングのフォームチェックを行い、16時までの間に10名ほどのお客様にウォーキングの指導を行うことができました。「ウォーキングをしたいけど、腰や膝の痛みのため出来ない」という方には、2本のポールを持って歩くノルディックウォーキングをご紹介しました。ノルディックウォーキングは、腰や膝の負担が少なく、上半身の筋力を高めることができる効果的なウォーキングスタイルです。ご紹介させていただいて、すぐに、はぁもにぃ倉敷でポールを購入された方もいらっしゃいました。
 はぁもにぃ倉敷では、ノルディックウォーキング講座を木曜日10時から12時に開講しています。第1と第4木曜日は現地集合・現地解散の講座、第3木曜日は、はぁもにぃ倉敷集合のコース設定です。また、ウォーキングのフォームやトレーニングの内容など個別で指導を受けたい方には、水曜日18時~19時、土曜日12時30分~15時でパーソナルトレーニングを開講しています。ぜひ一度お問い合わせください。(はぁもにぃ倉敷は岡山県ノルディック・ウォーク連盟の事務局でもあります) 
 

はぁもにぃ倉敷 〒710-0043 倉敷市羽島666-1  
TEL 086-434-9039/フリーダイヤル 0120-941-821
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