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重井薬用植物園
岡山県倉敷市浅原20
TEL:086-423-2396
FAX:086-697-5865
E-mail:shigeihg@shigei.or.jp

 

植物園便り

1月の活動(2012.2.2)

園長からの一言

13日:湿地エリア ヤマタツナミソウ植え付け 13日:湿地エリア キビヒトリシズカ植え付け
▲13日:湿地エリア ヤマタツナミソウ植え付け ▲13日:湿地エリア キビヒトリシズカ植え付け
13日:湿地エリアで咲いていたカンサイタンポポ 温室ガラスみがき(左側:作業済み、右側:作業前)
▲13日:湿地エリアで咲いていたカンサイタンポポ ▲27日:温室ガラスみがき(左側:作業済み、右側:作業前)
25日:降雪前 25日:降雪
▲25日:降雪前 ▲25日:降雪

 新年を迎え、気持ちを新たにして、春に向けての準備を進めています。1月は気温も低く、屋外での作業は大変なので、温室内で栽培している植物の植替え作業を重点的に進めました。温室内での作業とはいえ、水仕事ですし、生きた植物を扱うのでお湯を使うわけにもいきません。ゴム手袋をしていても段々手がかじかんできますが、ボランティアの方々と植物談義をしながら、少しずつ作業しています。苗が十分に殖えたものについては、園内に移植をしますが、今月は春に花の咲く、キビヒトリシズカとヤマタツナミソウを湿地エリアに移植してみました。うまくいけば、キビヒトリシズカは5月頃、ヤマタツナミソウは6~7月頃に花を咲かせてくれるはずです。
 また、温室内の栽培スペースと多目的スペースの境界のガラスに石灰分が付着し、擦っても取れずに困っていたのですが、ボランティアさんと知恵を出し合い試行錯誤した結果、目の細かいサンドペーパーで擦るのが一番きれいになるという結論になりました。春までには全面をみがいて、栽培スペースが良く見えるようにしたいと思っています。その他、湿地エリアでは気の早いカンサイタンポポが開花していたりして、もう春の気配か、と思っていましたが、下旬には寒波が到来し、植物園でも降雪があり、一瞬でしたが、園内が真っ白に雪化粧をした日もありました。

 

来園者(見学者)総数:28

見学・観察会等
1/6

来園1名(倉敷市)

1/7

見学2名(倉敷市)

1/11

来園1名(総社市)

1/15

【関係者限定行事】植物園を楽しむ会(草木のお茶を楽しむ)講師1名、参加者4名
1/18 来園4名
1/25 来園1名
その他の来園者、見学者
ボランティア・・・のべ23人

 

園外の観察会・イベント等への参加・講師招聘・学会参加など

1/7 水島財団主催「NPO環境サロン」参加(水島環境交流スクエア)参加
1/29 倉敷市立自然史博物館 学芸員研究紹介「岡山県のタンポポ」(倉敷市立自然史博物館)参加

 

外部団体からの依頼・打ち合わせ・園外調査など

 研究報告文 原稿 等 執筆・投稿、修正作業など

 

マスコミ取材、情報提供など

 特になし

 

園内の管理作業など

温室エリア

温室内植物植替え(マイヅルテンナンショウなどテンナンショウ類、キビヒトリシズカ、コバギボウシなどギボウシ類、セトウチホトトギスなどホトトギス類などおよそ30種) /栽培用 砂・ポット・苗箱消毒(3回)/事務所裏トウネズミモチ伐採(伸びた枝が光ケーブルを持ちあげる形になっていたため)/温室内栽培スペースと多目的スペースの仕切りガラスに付着した石灰成分の研磨除去

湿地エリア

湿地内草刈り/竹林内草刈り/キビヒトリシズカ、ヤマタツナミソウ移植

 

その他(貴重植物の受け入れなど)

随時

植物園WEBサイト更新
10日:「園内花アルバム(イヌホオズキ)」、「植物園だより(「たつ」にちなんだ植物)」、「植物園だより(12月の活動)」

随時

しげい病院1F 植物園コーナー更新
「おかやまの植物」パネルを「イヌホオズキ」に、「植物園の四季」パネルを「『たつ』にちなんだ植物」に更新     

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