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重井薬用植物園
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植物園便り

2012年5月19日 定例観察会「植物園を楽しむ会(トキソウとアサツキの花を楽しむ)」(2012.11.11)

前回の参加者(80人)よりは参加者が減ると予想していたのですが、それでも62人の参加者があり、今回もうれしい悲鳴を上げることになりました。 前回、花が残っていたオキナグサは完全に「おきな(綿毛)」になっていました。オキナグサの綿毛について解説中。
▲前回の参加者(80人)よりは参加者が減ると予想していたのですが、それでも62人の参加者があり、今回もうれしい悲鳴を上げることになりました。 ▲前回、花が残っていたオキナグサは完全に「おきな(綿毛)」になっていました。オキナグサの綿毛について解説中。
野生のネギの仲間、アサツキの花を観察。たくさんの昆虫が訪れていました。 アサツキについては、古屋野名誉園長(右手前)より解説をしていただきました。
▲野生のネギの仲間、アサツキの花を観察。たくさんの昆虫が訪れていました。 ▲アサツキについては、古屋野名誉園長(右手前)より解説をしていただきました。
温室エリアで満開を迎えていた、マルバウツギ。6月の楽しむ会ではウツギの仲間が観察できるはずです。 同じく、満開を迎えていた、ガガイモ科のフナバラソウ。たくさんの花のわりに実が出来にくい植物です。
▲温室エリアで満開を迎えていた、マルバウツギ。6月の楽しむ会ではウツギの仲間が観察できるはずです。 ▲同じく、満開を迎えていた、ガガイモ科のフナバラソウ。たくさんの花のわりに実が出来にくい植物です。
湿地エリアに移動。先月には花が咲いていたキビノミノボロスゲが実になっています。 木道の上から咲き始めたトキソウの観察。今年は春先の低温のためか、予想より花が少し遅かったようです。
▲湿地エリアに移動。先月には花が咲いていたキビノミノボロスゲが実になっています。 ▲木道の上から咲き始めたトキソウの観察。今年は春先の低温のためか、予想より花が少し遅かったようです。
鳥のトキ(朱鷺)の翼の下の羽毛の色に花の色が似ているので、トキソウと呼ばれます。 湿地を望む展望デッキで、植物園の設置の経緯や、倉敷昆虫同好会の昆虫調査の話などを行いました。
▲鳥のトキ(朱鷺)の翼の下の羽毛の色に花の色が似ているので、トキソウと呼ばれます。 ▲湿地を望む展望デッキで、植物園の設置の経緯や、倉敷昆虫同好会の昆虫調査の話などを行いました。
温室内の多目的スペースに戻って、閉会の挨拶。来月はどんな花が見られるでしょうか?  
▲温室内の多目的スペースに戻って、閉会の挨拶。来月はどんな花が見られるでしょうか?  

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