しげい病院のデマンド省エネ活動を全館統一して取り組み実施

 

目標  「H22年度同月のピーク時電力使用量のマイナス15%を目標とする」

「デマンド警報装置」を設置することで30分当たりの電力使用量を計量し、設定された最大電力を超える可能性が生じた場合に自動的に警報が鳴ります。目標設定値は前年同月のピーク時(最大需要電力)の85%に下げて設定することにより、警報時には、各部署にて即効的な電力使用の抑制策を実施し、ピーク時(最大需要電力)の削減を達成する計画です。



・電気使用量「4月〜3月」の推移(前年比較)   ※毎月、実績月翌月の中旬に更新予定。

・電気使用量「6月〜9月」の推移(前年比較)

 

本館 デマンド値
年月 H23年5月 H24年5月 対H23削減率
目標設定値 370kw 350kw
結果 333kw 328kw 1.5%



※H22年とH23の曜日を合わせた状況で比較しています。(H23年4月1日の実際は4月3日)

  

南館 デマンド値
年月 H23年5月 H24年5月 対H23削減率
目標設定値 設定なし 55kw
結果 66kw 44kw 33.3%



※H23年8月より「デマンド警報装置」設置の為、H22年度の日々のデーターはありません

 ◎本館・南館の日別電力推移グラフは、毎週月曜日に更新予定。

 

実施期間

H23年12月1日〜3月31日

節電にかかわる具体的取り組みと投資額