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GUEST BOOK しげい病院を訪問された方、研修などに来られた方々を紹介しています

 

2018年10月は次の方々がしげい病院を訪問・研修されました

期間
訪問者・研修者

10/1〜31

岡山大学病院の尾内千容先生が研修に来られました岡山大学病院の尾内千容先生が研修に来られました

今までの大学病院や外病院での研修(救急科)では急性期の治療を主体にし、患者さんを外病院に紹介するまでが今まで経験してきたものでした。急性期の治療を終えた患者さんがリハビリや、経過加療を目的にかかりつけの地域病院に通院する姿を見るのは、今回しげい病院の研修でほぼ初めての経験できたことでした。
回復期初期〜帰宅可能時までのADL等をスコアづけし、どこまで回復できているかをわかりやすく評価することで、だれがみてもわかりやすい現状・目標の計画をつくり、病院でのリハビリ〜患者の生活に沿った在宅での介護・デイケアなどのサポート計画を多職種のチームカンファレンスしながら実現していく地域医療の姿を研修させていただきました。

 また、今回研修とは直接的には関係ないお話でしたが、今年は台風の被害が大きく、ここ岡山でも大きな被害をうけられた地域がありました。浸水の被害にあったあと救急として外傷や脱水症などの患者さんを診療させて頂く機会がありました。被災者の患者さんの、かかりつけ医の医療機器が使用不可となったことで別の医療機関にかからなければならない、という現実の流れを今回の地域医療研修で理解することができ、とても貴重な体験でした。多くの透析患者の、かかりつけ医であったしげい病院さんは、別地域の被災した透析患者の多数受け入れを可能にさせたという、かかりつけ医であるからこそ、支えられる患者さんの日常にそった診療を痛感しました。
そのほかにも、医療以外での地域への貢献として倉敷昆虫館、ビオトープの作成も見学させて頂きましたが、広い視野を持って研鑽をつぐことが、意外なところで患者さんとのふれあい・信頼関係の構築につながるということも経験することが出来ました。
一か月という短い期間でありましたが、紹介後の患者さんに求められている地域医療の姿〜実際の医療の場という、非常に貴重な体験をさせていただくことができました。これを土台に、患者さんの実際の生活の範囲のことも考えて支えられる医師になるよう、引き続き頑張っていきたく思います。貴重な経験の場を設けていただき、誠にありがとうございました。

 
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