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GUEST BOOK しげい病院を訪問された方、研修などに来られた方々を紹介しています

 

2017年3月は次の方々がしげい病院を訪問・研修されました

期間
訪問者・研修者

3/1〜31

地域医療研修のため倉敷中央病院の小堀鮎美先生が研修

初期研修の半年を志望科の脳神経外科で研修しましたが、しげい病院さんにご紹介させて頂く機会は多く、いつも大変お世話になっております。当院で転院の話をする際は「回復期病院の方がご本人にとっていい時期が来ますので」と説明させて頂いています。ですが私自身がリハビリ転院後の方を担当する機会はなく、送り出す際は先が予想できないことを何度か経験しました。

中央病院でも急性期からリハビリ介入はしているのですが、入院中はリハビリに耐えうる全身状態でないこともしばしばあります。しげい病院さんで研修させて頂いて、機能障害後の患者様が意欲的にリハビリに取り組んでいる姿が印象的でした。また寝たきりの患者様もベースを維持できるよう個々に応じて必要なケアを提供されており、ご紹介できてよかったと感じる機会が多かったです。

個人的には、脳出血後、意識障害・麻痺の残存する状態でご紹介した患者様が、回復期を経て有意語・車椅子移動も可能となって、私の研修期間中に自宅退院されたことが感慨深く、今後の励みになりました。

些細なことですが普段から疑問に感じていることについて他の職種の方にゆっくりお伺いできたことも大変参考になりました。多職種の中での医師の役割、また回復期・慢性期に移行してもらうための急性期病院での医師の役割について改めて考える貴重な機会を頂いたと思います。
1か月間ご指導頂きました先生方、スタッフの皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。お世話になりありがとうございました。

3/16

認定特定非営利活動法人AMDAより、理事長の成澤貴子様と南海トラフ地震の支援計画を担当されている橋本千明様がご来院。

橋本様から「AMDA南海トラフ災害対応プラットフォームの取組みについて」と題して講演いただきました。この取組みは南海トラフ地震が必ず来るものと想定して対策・支援体制を平時から計画・準備構築しておくという画期的なものです。当院もこのたびAMDA様と協定を締結させていただきこの計画に参画させていただくことになりました。
http://amda.or.jp/articlelist/?work_id=5433

 
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