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GUEST BOOK
 

2017年2月には次の方々がしげい病院を訪問・研修されました

期間
訪問者・研修者

2/1〜28

地域医療研修のため倉敷中央病院の藤本優貴先生が研修

初期研修の半年を志望科の脳神経外科で研修しましたが、しげい病院さんにご紹介させて頂く機会は多く、いつも大変お世話になっております。当院で転院の話をする際は「回復期病院の方がご本人にとっていい時期が来ますので」と説明させて頂いています。ですが私自身がリハビリ転院後の方を担当する機会はなく、送り出す際は先が予想できないことを何度か経験しました。

中央病院でも急性期からリハビリ介入はしているのですが、入院中はリハビリに耐えうる全身状態でないこともしばしばあります。しげい病院さんで研修させて頂いて、機能障害後の患者様が意欲的にリハビリに取り組んでいる姿が印象的でした。また寝たきりの患者様もベースを維持できるよう個々に応じて必要なケアを提供されており、ご紹介できてよかったと感じる機会が多かったです。

個人的には、脳出血後、意識障害・麻痺の残存する状態でご紹介した患者様が、回復期を経て有意語・車椅子移動も可能となって、私の研修期間中に自宅退院されたことが感慨深く、今後の励みになりました。

些細なことですが普段から疑問に感じていることについて他の職種の方にゆっくりお伺いできたことも大変参考になりました。多職種の中での医師の役割、また回復期・慢性期に移行してもらうための急性期病院での医師の役割について改めて考える貴重な機会を頂いたと思います。
1か月間ご指導頂きました先生方、スタッフの皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。お世話になりありがとうございました。

2/8

倉敷中央病院 地域連携ご担当として循環器内科主任部長の門田一繁先生と地域医療連携室の興田さんが来院くださり、日常的な地域医療連携に関して意見交換を行いました。
倉敷中央病院の高度急性期から当院への回復期へつなぐ医療また、各診療科での日々の連携などについて約1時間でしたが和やかに行われました。日頃から顔の見える関係でありとても近い存在として大変お世話になっています。

2/21

鹿児島県鹿屋市より青仁会 池田病院より (医療・介護・福祉複合施設)が当院の電子カルテ透析システムの見学に7名来院されました。
http://www.ikeda-hp.com/

池田病院は透析患者約280名、透析ベッド数100床を超える大規模な透析施設です。システムの説明、意見交換のみならず、今月18、19日開催された茨城県つくば市での第7回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会への参加や、ノルディック・ウォーク活動など当院との共通な話題がたくさんあり遠方ながらとても親近感を感じる交流となりました。
池田病院のみなさまお疲れさまでした。

2/28

倉敷中央病院の整形外科より、腱板断裂地域連携クリティカルパスを導入するにあたり、副医長の高山和政先生ほかリハスタッフや事務の方の6名に来院いただき、パス運用方法について話し合いを行いました。

 
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