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病院の理念
病院の開設と創設者
初代院長 重井博
初代院長 重井博
 
岡山日日新聞 05/8/9
岡山日日新聞 05/8/9

初代院長は重井博(1924〜1996、北海道旭川生まれ)で、岡山医科大学医学専門部を昭和23年卒業後、現岡山大学医学部第一内科学教室で臨床と研究に打ち込んだ後、昭和30年7月 重井内科診療所を倉敷市旭町(現在の鶴形1丁目、天満屋の北)に開設。基本理念は「病に苦しむ"人"を救う」。

昭和33年1月4日、医療法人名として「創和会」を届け出、昭和33年5月12日、重井病院を現在の地に開院(60床)。昭和43年11月に岡山県初キール透析装置(ミルトン社製2式)を購入し、試験的透析を開始し、当時不治の病とされていた腎不全患者の治療に先駆的な役割を果たしました。昭和45年9月 透析センターを新築。平成10年9月 重井病院の名称をあらため、「しげい病院」に。

一方で重井博は、自然を愛し生き物を愛するやさしさを持った人であり、昭和37年11月に重井病院内に倉敷昆虫館を開設、昭和39年4月には倉敷市浅原に重井薬用植物園を開設、現在も無料で一般に開放しています。重井博は亡くなるまで自然保護団体の倉敷の自然を守る会や高梁川流域の水と緑を守る会の会長として自然保護運動を続け自然保護に携わる多くの人を育てました。
 

サギソウ サギソウ
当院の目指すところ

しげい病院は一つの医療機関ですべての医療を完結するというスタイルではなく、時代の流れに沿って「地域が求める役割」を果たすとの立場に立ち、急性期医療、回復期〔亜急性期〕医療、維持期医療という医療の流れの中で、回復期医療の選択をもって、地域に最大限貢献できるものと考えています。
しげい病院は病状回復期に主体を置いた「腎疾患・透析医療」、「総合的リハビリテーション」、「医療レベルの高い介護サービス」を3本の柱としています。

 理念
・地域社会に信頼されるやさしい病院を目指します
・感動する心を大切にし、常に問題意識をもって看護します
・退院後の自宅療養を含めた一貫した医療を目指します

 

透析医療のパイオニアとして
 

しげい病院は県内でいち早く透析医療を開始した病院として、県内はもとより全国的にも腎・透析の病院として知られており、主として糖尿病を基礎疾患に増え続ける腎不全発症の予防から合併症、腎移植後のフォローまで、腎臓病の一貫した治療を目指しています。県下において第二位の規模である透析ベッド86床の血液浄化療法センターは、環境に配慮した落ち着いた雰囲気の中、透析合併症対策を積極的に行い、予後を改善させること、そしてなによりも合併症発症の予防に努め、透析患者さまのADL・QOLを維持・向上させることに力を入れています。

透析においては、脳卒中などの大きな合併症を発症しなくても、様々な要因から徐々に進行する廃用症候群といった全身的な衰えの状況がおこります。廃用そしてその結果である介護の予防には運動と栄養の管理が不可欠な要因となります。透析者さまの介護予防として、透析チームとリハビリチームのジョイントのもと、「透析者さまを寝たきりにしない」「元気な透析さまをつくる」を目指し、透析体操、フットケア、パワーリハビリテーション機器・手法を使った通所リハビリテーションなどを積極的に行っています。そして、栄養強化支援も重要なポイントであり、管理栄養士チームも積極的に透析医療に参加し、チーム医療を実践しています。

更に、要介護状態となっても、可能な限り在宅での生活を安心しておくれる様に、当院に通院の有無に関わり無く、透析医療を心得た訪問スタッフによる看護とリハビリを地域に拡大し、高齢透析患者さまの在宅での療養を可能とする在宅腹膜透析(CAPD)についても、今後推進していきたいと考えています。

透析センター

 

多彩なスタッフで総合的リハビリテーションを提供
 
「生活の場に近い環境の病棟でのリハビリ」を中心に、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、健康運動指導士、リハビリナース、介護福祉士など多彩なスタッフが、お一人おひとりに合わせた計画に基づいて、家庭復帰を目指す患者さまのお手伝いをしています。また在宅での生活を支えるリハビリテーションの重要性は高く、通所によるリハビリテーションも積極的に展開しています。

また最近、お年寄りの介護予防、転倒予防、そして自立した生活への道を開くとして、専用の運動機器を用いた「パワーリハビリ」が注目されていますが、県内の病院でいち早くパワーリハビリテーション機器を設置し(2003年6月)、「やりたい人が多すぎて対応しきれない」ほどに好評で、通院患者さまや通所リハビリ・通所介護の利用者の方の生活の質の向上に貢献しています。

パワーリハビリテーション機器

 

外来・入院から在宅までシームレスな医療・介護サービスを提供
 
・役割や機能が明確に分かれた5つの病棟を用意
しげい病院では、患者さまの病状に応じた役割や機能が明確に分かれた5つの病棟が用意されています。急性期は過ぎ、病状は安定していても引き続きリハビリ・医療管理が必要な患者さまのための「リカバリー病棟」、集中的に医療が必要な患者さまのために、他の病棟よりも看護職員を多く配置している「一般病棟」、主に意識に障害を持たれている方に入院していただく「障害者施設等病棟」、脳卒中、大腿骨骨折など発病より3ヶ月以内の回復期にあって、180日以内に社会復帰を目標とする患者さまのための専門病棟である「回復期リハビリ病棟」。

・栄養サポートチーム(NST)が活動中
最近入院患者さまの栄養管理の重要性が注目されていますが、リハビリテーションと栄養強化は、疾病回復や介護予防において車の両輪との考えから、栄養サポートチーム(NST)を立ち上げ、リハビリに引き続いて、栄養強化を院内全体で取り組んでいます。医師をはじめ看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、リハビリスタッフによるチームが、患者さまお一人おひとりに応じた、効果的な栄養療法を提供するため活動しています。

・訪問・通所サービスも充実
入院から在宅までの大きなロングパスの時代となり、入院中はもちろん退院後も安心して医療と介護が継続して受けられる体制づくりが急務となってきております。しげい病院では退院後においても一貫したよりよい医療・看護を患者さまに提供すべく、訪問看護ステーションや居宅介護支援事業所を併設すると共に、通所リハビリ、デイサービスといった通所サービスを提供しています。これらのサービスを病院と一体として、医療依存度が高く退院が不安と感じている方にも、入院中からかかわることで不安を少しでも解消し、退院後の療養生活を支えていきたいと考えています。しげい病院は、医療と介護の地域連携をシームレスに行うためのシステムを他施設と協調して作り、病院から在宅(自宅・介護施設)へ、在宅から適切な医療機関へのスムースな橋渡しをおこない、満足・安心していただける医療・介護サービスを提供してまいります。

通所サービス

温暖化防止プロジェクト

しげい病院では創立者の重井博が自然保護に熱心だったこともあり、グループを上げて自然保護活動にも積極的に参加していますが、しげい病院では、1日24時間稼動という病院の特殊な業態からも、他の企業等と比較し多くのエネルギーを消費している現状を再認識し、平成17年7月に省エネプロジェクト「もったいないプロジェクト」を立ち上げました。

このプロジェクトは、ノーベル平和賞を受賞したケニアの環境副大臣のワンガリ・マータイさんが国連の会合で、環境保護の合言葉として紹介したことで一躍21世紀、全世界のキーワードとなった日本語の「もったいない」という言葉を借りて、職員全員で、まずは身近な所から電気の無駄・水の無駄を取り除き、地球温暖化防止のためのCO2削減に取り組もうというものです。政府の地球温暖化対策推進本部が、京都議定書による我が国の温室効果ガス6%削減の約束達成に向け、国民一丸となって取り組む地球温暖化防止国民運動である「チーム・マイナス6%」が平成22年1月に「チャレンジ25キャンペーン」に生まれ変わり、病院でも、いち早く企業・団体として登録(平成22年1月29日)を行い、更なる地球温暖化防止に努ていきます。

 

 
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当院へのお問い合わせはこちら(shigeihp@shigei.or.jp)までお願い致します
しげい病院 〒710-0051 岡山県倉敷市幸町2-30 TEL:086-422-3655 FAX:086-421-1991