しげい病院の支援


負けるな東北!がんばれ東日本!―私たちは皆さんに寄り添っています―「東日本大震災」の被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
 

岡山と遠い地ですが、特に透析などで何か出来る事があれば、ご連絡ください。岡山で落ち着くまで様子を見たい方がおられましたら、お手伝いさせて頂きます。
被災地に行けない私たちも、気持ちは避難所にあります。多くの方の命を守りたいという気持ちに変わりはありません。私たちの心は、いつもあなたに寄り添っています。気持ちをたしかに、お体に気をつけてください。 (職員一同)


当院の東日本大震災への緊急支援活動

毎月継続ローコスト提案活動成果からの支援金>

2016年の支援金は東日本大震災ふくしまこども寄附金への寄附金に充てました。

  ローコスト提案活動に
基づく支援金額
エネルギーコスト削減に
基づく支援金額
2016年12月分 10万6172円 -
11月分 3万6650円 -
10月分 8万1151円 -
9月分 13万7694円 -
8月分 9万2324円 -
7月分 10万1166円 -
6月分 28万8223円 -
5月分 12万6212円 -
4月分 東日本大震災支援金
19万6825円
熊本震災支援金
19万6825円
-
3月分 1万4279円 -
2月分 5万1599円 -
1月分 3万8380円 -
2015年12月分 14万5791円 -
11月分 13万0364円 -
10月分 3万4750円 -
9月分 2万0759円 -
8月分 3万8229円 -
7月分 6万4199円 -
6月分 3万2917円 -
5月分 東日本大震災支援金
14万3498円
ネパール地震支援金
14万3498円
-
4月分 1万2243円 -
3月分 1万1996円 -
2月分 2万6599円 -
1月分 13万0953円 -
2014年12月分 2万4487円 -
11月分 8万3819円 -
10月分 23万7660円 -
9月分 5万2430円 -
8月分 8万8956円 -
7月分 2万9849円 -
6月分 3万5272円 -
5月分 2万9171円 -
4月分 7万7837円 -
3月分 3万1311円 -
2月分 2万6591円 -
1月分 4万5669円 -
2013年12月分 7万2057円 -
11月分 ジャパンハート支援金
5万6098円
フィリピン台風災害支援金
5万6098円
-
10月分 3万0501円 -
9月分 4万6829円 -
8月分 7万4718円 -
7月分 6万6696円 -
6月分 4万0435円 -
5月分 14万6764円 -
4月分 6万0100円 -
3月分 18万3472円 -
2月分 23万6981円 -
1月分 16万5841円 -
2012年12月分 20万2364円 -
11月分 11万1801円 -
10月分 8万0452円 -
9月分 3万1827円 -
8月分 3万6663円 -
7月分 8万1677円 -
6月分 18万4151円 -
5月分 9万0379円 -
4月分 7万6558円 -
3月分 4万3319円 -
2月分 3万7421円 -
1月分 14万5075円 22万2508円
2011年12月分 12万9877円 -
11月分 25万2384円 15万0099円
10月分 4万4846円 7万2593円
9月分 19万9359円 -
8月分 14万3480円 18万0293円
7月分 2万3994円 -
6月分 5万9258円 -
5月分 8万1336円 -
4月分 7万4095円 -
3月分 104万8266円 -
累計 758万1520円 62万5493円

当院では、職員によるローコスト提案活動に従来より取り組んでおりますが、2011年3月より毎月、この 提案によるローコスト化金額の1 割相当を、被災地で活動を展開しているNPO法人 ジャパンハート、あしなが育英会、東日本大震災ふくしまこども寄附金等への支援金として拠出することにしております。

しげい病院職員より被災地のみなさまへのメッセージです(2013.4.3)

東日本大震災から2年が経過した先月、当院院長の呼び掛けで職員59名から被災地のみなさまに向けたメッセージが寄せられました。被災地の復興にはまだまだ時間がかかると思いますが、一日も早い復興を心より願っております。

被災地のみなさまへのメッセージはこちら(PDF192KB)



 

院内に設置の募金箱に皆さまからいただいた支援金46,170円をジャパンハートに送金しました。(2012.3.19) 

募金箱 募金箱にお寄せいただきました46,170円を、NPO 法人 ジャパンハートの震災被災地における医療救援活動への支援金として送金しました。このジャパンハートの募金箱にお寄せいただいた支援金は、累計63,980円となりました。

募金箱は、引き続き、本 館1階 総合受付と本館3階 透析センターに設置しています。
皆さまのご協力を、よろしくお願いいたします。

ジャパンハートは、被災地にこども・内科クリニックを開設するなど、宮城県を中心に継続的な医療支援活動を展開しており、当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の医師もこの活動に参加しまいた。当院では、 ジャパンハートがこの被災地救援活動を続ける限り、支援金など様々な面でその支援を継続していきたいと考えています。

 

エネルギーコスト削減による支援金>1月分は22万2508円を捻出できました(2012.3.1)


当院の1月のエネルギー平均単価は前年同月に対して10.3%の上昇となりましたが、エネルギー使用量(C02排出量換算)11.5%削減、中でも電力に ついては12.8%の削減により、22万2508円のコストを削減することができました。このエネルギーコスト削減額全額を支援金としてNPO法人 ジャパンハートへ送金します。

   ローコスト提案活動に
基づく支援金額
 エネルギーコスト削減に
基づく支援金額
 3月分 104 万8266円  -
 4月分  7 万4095円  -
 5月分  8 万1336円  -
 6月分  5 万9258円  -
 7月分  2 万3994円  -
 8月分  14 万3480円  18 万0293円
 9月分  19 万9359円  -
 10月分  4 万4846円  7 万2593円
 11月分  25 万2384円  15 万0099円
 12月分  12 万9877円  -
 1月分  14 万5075円  22 万2508円
 累計  220 万1970円  62 万5493円

当院では、職員によるローコスト提案活動に従来より取り組んでおりますが、3月より毎月、この 提案によるローコスト化金額の1 割相当を、被災地で医療活動を展開しているNPO法人 ジャパンハートへの支援金として拠出することにしております。また併せて、従来より継続して取り組んでおります省エネ・CO2削減を目指す「もったいないプロジェクト」を強化し、今年度は毎月のエネル ギーコス ト削減額の全額を、NPO 法人 ジャパンハートへの支援金として拠出することとしております。


被災地の状況について、当院院長が倉敷中央ライオンズクラブの例会で報告しました(2012.2.28)

2月3日に開催された倉敷中央ライオンズクラブ第1143例会で、当院院長が1月の被災地視察について「被災地石巻の今」 と題して話し、「NPOジャパンハートこどもクリニック」や「復興の狼煙ポスタープロジェクト」などについても紹介し、息の長い支援の必要を訴えました。 その内容が、2月17日に発行された倉敷中央ライオ ンズクラブの会報2012年2月号(PDFファイル94KB)に掲載されています。


 

重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が、13回目の支援活動に宮城県に赴いています(2012.2.28)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が2月24日から29日まで、宮城県石巻市の診療所や気仙沼 市の幼稚園に赴き ます。吉岡医長は、こどもを対象とした継続的な支援活動に取り組んでおり、13回目の被災地入りとなります。

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

医療法人創和会職員の東日本大震災ボランティア参加状況一覧については、こちらをご覧ください(PDFファイル 78KB)


重井医学研究所附属病院の吉岡小児医長が石巻市に12 回目の支援活動に赴きました(2012.2.9)
1月20日から1月23日まで、重井医学研究所附属病院の吉岡小児医長が宮城県石巻市でジャパンハートのメンバーとして震災支援活動を行いました。


吉岡小児科医長の活動報告は、こちらをご覧ください(PDFファイル 291KB)



重井医学研究所附属病院の医師が参加している 支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

当院の院長が訪れた石巻市の様子を、朝礼で報告しました(2012.1.30)

仙台で開催された学会の後、1月22日に石巻に立ち寄った当院の重井院長が、朝礼で当地の様子を報告しました。

被災地の今

ジャパンハートこども内科クリニック

NPO法人ジャパンハー トに よって開設されたジャパンハート こども・内科クリニック。私たち創和会からの支援金は、このクリニック開設のための資金として活用されています。そして、重井院長が立ち寄った時に診療あ たっていたのは、当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長でした。


復興はまだ遠い道のり

ありがとうの横断幕



 

重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が、12回目の支援活動に赴く予定です(2012.1.11)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が1月20日から23日まで、宮城県仙台市・石巻市に赴き ます。吉岡医長は、こどもを対象とした継続的な支援活動に取り組んでおり、12回目の被災地入りとなります。

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

医療法人創和会職員の東日本大震災ボランティア参加状況一覧については、こちらをご覧ください(PDFファイル 78KB)


私たち創和会からの支援金は、宮城県石巻市へのジャパンハート こども・内科クリニック開設のための資金として活用されています(2012.1.5)

当院からも継続的に支援金を送金しているNPO法人ジャパンハー トに よって、12月27日、宮城県石巻市にジャパンハート こども・内科クリニックが開設されました。この地域はもともと小児科医療が不足しており、さらに震災後に医療過疎と言える切実な状況に陥っているそうで す。このクリニックは、この被災地域の方々を支える存在となることと思います。

私たち創和会からの支援金は、宮城県石巻市へのこども・内科クリニック開設のための資金として活用されています。


エネルギーコスト削減による支援金>11月分は15万0099円を捻出できました(2011.12.26)

当院の11月のエネルギー平均単価は前年同月に対して15.7%の上昇となりましたが、エネルギー使用量(C02排出量換算)15.1%削減により、15 万0099円のコストを削減することができました。このエネルギーコスト削減額全額を支援金としてNPO法人 ジャパンハートへ送金します。

ローコスト提案活動に
基づく支援金額
エネルギーコストの削減に基づく支援金額
3 月分 104 万8266円 -
4 月分 7 万4095円 -
5 月分 8 万1336円 -
6 月分 5 万9258円 -
7 月分 2 万3994円 -
8 月分 14 万3480円 18 万0293円
9 月分 19 万9359円 -
10 月分 4 万4846円 7 万2593円
11 月分 25 万2384円 15 万0099円
累計 192 万7018円 40 万2985円

当院では、職員によるローコスト提案活動に従来より取り組んでおりますが、3月より毎月、この 提案によるローコスト化金額の1 割相当を、被災地で医療活動を展開しているNPO法人 ジャパンハートへの支援金として拠出することにしております。また併せて、従来より継続して取り組んでおります省エネ・CO2削減を目指す「もったいないプロジェクト」を強化し、毎月のエネルギーコス ト削減額の全額を、NPO 法人 ジャパンハートへの支援金として拠出することにしております。
当院は今後も、NPO 法人 ジャパンハートが宮城県等被災地での医療活動を継続する間、毎月この支援を続けていく予定です。

新しい「復興の狼煙ポスター」を院内に展示しました(2011.12.21)

復興の狼煙3新 しい「復興の狼煙ポスター 」が届き、当院本館1階の外来フロアに展示しました。陸前高田市で撮影されたものが、今回届いたポスターです。震災直後のシリーズと比べると、ポスターに 映った被災地の方々の表情が変わってきているように思われます。苦境にありながらも、それを乗り越えて復興に向かおうとする力強い笑顔が印象的です。ご来 院の皆さま、ぜひご覧ください。。
被災地は厳しい冬を迎えています。復興まではまだまだ困難が続くと思います。私たちは寄り添う気持ちを忘れずに、私たちにできる支援を続けていきたいと思 います。

復興の狼煙(のろし)ポスタープロジェク ト」 は、盛岡市など岩手県内陸部に住む広告制作者やカメラマンたちが中心になり、津波被害の大きかった岩手県沿岸部を応援しようと始めたポスタープロジェクト で、震災から立ち上がろうとする方々のパワーを全国に発信するとともに、ポスター販売による収益が被災地自治体に寄付されています。


 

重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が、11回目の支援活動に赴く予定です(2011.12.2)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が12月19日から21日まで、宮城県仙台市・気仙沼市な どにの11回目の支援活動に赴くことになりました。

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

医療法人創和会職員の東日本大震災ボランティア参加状況一覧については、こちらをご覧ください(PDFファイル 76KB)

 

エネルギーコスト削減による支援金>10月分は7万2593円を捻出できました(2011.11.29)

当院の10月のエネルギー使用量(C02排出量換算)は前年同月に対して12.8%の削減、そのうち電力については14.0%の削減ができました。その結 果、エネルギー平均単価は12.4%上昇しましたが、7万2593円のコストを削減することができました。このエネルギーコスト削減額全額を支援金としてNPO法人 ジャパンハートへ送金します。


当院では、職員によるローコスト提案活動に従来より取り組んでおりますが、3月より毎月、この 提案によるローコスト化金額の1 割相当を、被災地で医療活動を展開しているNPO法人 ジャパンハートへの支援金として拠出することにしております。また併せて、従来より継続して取り組んでおります省エネ・CO2削減を目指す「もったいないプロジェクト」を強化し、毎月のエネルギーコス ト削減額の全額を、NPO 法人 ジャパンハートへの支援金として拠出することにしております。
当院は今後も、NPO 法人 ジャパンハートが宮城県等被災地での医療活動を継続する間、毎月この支援を続けていく予定です。

「日本透析医会災害ネットワーク」の東日本大震災に関する情報登録は終了しましたが、今後も何かできることがありましたらご連絡ください(2011.11.16)

当院は、日本透析医会災害ネットワークに被災地の透析患者さまの受け入れ可能数の情報登録を、3月14日より継続して 随時更新してきましたが、このネットワークでの東日本大震災に関する情報登録は終了いたしましたので、当院でも情報登録の更新を終了しました。
しかし今後とも、当院に何か出来る事があれば、微力ながらお手伝いさせて頂きたいと思いますので、ご連絡ください。特に、出張で岡山に来られ ている方や、岡山が地元で落ち着くまで様子を見たい方などご相談ください。HD、PDともに入院受け入れできます。NSTやリハビリの必要なケースもお任 せください。

 

重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が、10回目の支援活動に赴く予定です(2011.11.8)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が、11月10日から11日まで、宮城県石巻市な どに10回 目の支援活動に赴くことになりました。

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

医療法人創和会職員の東日本大震災ボランティア参加状況一覧については、こちらをご覧ください(PDFファイル72KB)



院内に設置の募金箱に皆さまからいただいた支援金17,810円を送金しました。(2011.10.18) 

募金箱 こ れまでに募金箱にお寄せいただきました17,810円を、NPO 法人 ジャパンハートの震災被災地における医療救援活動への支援金として送金しました。

この募金箱は、引き続き、本 館1階 総合受付と本館3階 透析センターに設置しています。
皆さまのご協力を、よろしくお願いいたします。

ジャパンハートは宮城県を中心に継続的な医療活動を展開しており、当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の医師もこの活動に参加しています。当院で も、 ジャパンハートがこの被災地救援活動を続ける限り、支援金など様々な面でその支援を継続していきたいと考えています。

重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が、9回目の支援活動に赴く予定です(2011.10.14)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が、10月19日から22日まで、宮城県石巻市・気仙沼市な どに9回 目の支援活動に赴くことになりました。

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

医療法人創和会職員の東日本大震災ボランティア参加状況一覧については、こちらをご覧ください(PDFファイル 68KB)



「復興の狼煙ポスター3」を院内に展示しています(2011.10.7)

復興の狼煙3「復興の狼煙ポスター 3」を当院本館1階の外来フロアに展示しました。震災から半年以上が経ちましたが、このポスターを見るたびに被災地への思いを新たにしています。1・2に 引き続き、来院された方々の注目を集め、多くの方が足を止めて熱心に見入っていらっしゃいます。

復興の狼煙(のろし)ポスタープロジェク ト」 は、盛岡市など岩手県内陸部に住む広告制作者やカメラマンたちが中心になり、津波被害の大きかった岩手県沿岸部を応援しようと始めたポスタープロジェクト で、震災から立ち上がろうとする方々のパワーを全国に発信するとともに、ポスター販売による収益が被災地自治体に寄付されています。

NPO法人ジャパンハート代表の吉岡秀人先生が来院されました(2011.9.28)

ジャパンハート吉岡代表9月27日、当院 が災害復興活動支援を続けている特定非営利活動法人ジャパンハート代表の吉岡秀人先生が、奥様の研究所附属病院小児科医長の吉岡春菜先生とと もに重井院長への近況報告に訪れました。先生は、冬の季節を目の前にし、気仙沼市や南三陸町などで精力的に医療活動を続けられておられます。





NPO法人ジャパンハート代表 吉岡秀人先生(写真右)、
奥様の吉岡春奈先生(写真左)と、当院院長 


8月はエネルギーコストを18万293円削減できました>全額 を支援金として送金します(2011.9.16)

当院では、職員によるローコスト提案活動に従来より取り組んでおりますが、3月より毎月、この 提案によるローコスト化金額の1 割相当を、被災地で医療活動を展開しているNPO法人 ジャパンハートへの支援金として拠出することにしております。8月分の支援金額としては、14万3480円を送金いたします。
当院は今後も、ジャパンハートが宮城県等被災地での医療活動を継続する間、毎月この支援を続けていく予定です。当 院の8月のエネルギー使用量(CO2排出量換算)は、「もったい ないプロジェクト」の強化など職員の努力が実り、前年同月に比較して13.6%を削減しま した。エネルギーコストの平均単価は11.5%高騰しましたが、単価高騰によるコスト増を使用量の削減が上回り、コストを18万0293円削減することが できました。この削減額全額を支援金として送金いたします。

3月以降エネルギーコスト削減額を支援金の原資とすることを決め、毎月エネルギー使用量を削減 しながらも、単価高騰によりコスト増となる月が続いていましたが、8月はついにコスト削減に成功しました。


ローコスト提案活動に
基づく支援金額
エネルギーコストの削減に基づく支援 金額
3 月分 104 万8266円 -
4 月分 7 万4095円 -
5 月分 8 万1336円 -
6 月分 5 万9258円 -
7 月分 2 万3994円 -
8 月分 14 万3480円 18 万0293円
累計 143 万0429円 18 万0293円

当院では、職員によるローコスト提案活動に従来より取り組んでおりますが、3月より毎月、この 提案によるローコスト化金額の1 割相当を、被災地で医療活動を展開しているNPO法人 ジャパンハートへの支援金として拠出することにしております。また併せて、従来より継続して取り組んでおります省エネ・CO2削減を目指す「もったいないプロジェクト」を強化し、毎月のエネルギーコス ト削減額の全額を、NPO 法人 ジャパンハートへの支援金として拠出することにしております。
当院は今後も、NPO 法人 ジャパンハートが宮城県等被災地での医療活動を継続する間、毎月この支援を続けていく予定です。

重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が、8回目の支援活動に赴く予定です(2011.9.14)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が、9月21日から24日まで、宮城県石巻市・気仙沼市など での8回 目の支援活動に赴くことになりました。

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

医療法人創和会職員の東日本大震災ボランティア参加状況一覧については、こちらをご覧ください(PDFファイル 68KB)



重井医学研究所附属病院の医師が 気仙沼市や石巻市での支援活動に参加した報告です(2011.9.12)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が、8月22日から8月24日までNPO法人 ジャパンハートの活動に参加し、宮城県での6回 目の支援活動に赴きました。気仙沼市の幼稚園や石巻市の乳幼児健診での支援に当たった報告をご紹介します。

吉岡医長の報告内容は、こちらをご覧ください (PDFファイル137KB)

重井医学研究所附属病院のスタッフによる支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。


重井医学研究所附属病院の医師と言語聴 覚士が、8月20日から23日まで、震災後の子供達の心のケアを目的とした「みどりの東北元気キャンプに」参加した報告です(2011.9.12)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の小川小児科部長と小児療育部  清家ST(言語聴覚士)が、8月20日から8月23日まで、震災後の子供達の心のケアを目的として福島県耶麻郡小野川湖畔で開催された第2回「みどりの東北元気キャンプ」に参加しまし た。その報告 書をご紹介します。

小川小児科部長の報告内容は、こちらをご覧ください (PDFファイル1156KB)

清家STの報告内容は、こちらをご覧ください (PDFファイル1056KB)

重井医学研究所附属病院のスタッフによる支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。


重井医学研究所附属病院の言語聴覚士が、7月29日から8月2日まで、「みどりの東北元気キャンプに」参加した報告です(2011.9.12)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の小児療育部  坂本ST(言語聴覚士)が、7月29日から8月2日まで、震災後の子供達の心のケアを目的として福島県耶麻郡小野川湖畔で開催された「みどりの東北元気キャンプ」に参加した報告 書をご紹介します。

坂本STの報告内容は、こちらをご覧ください (PDFファイル911KB)

重井医学研究所附属病院のスタッフによる支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。


当院の看護師が、岩手県釜石市で JOCAの医療ボランティア活動に参加した報告です(2011.8.23)

当院の監物かおり看護師が、7月17日〜30日の間、JOCA(社団法人青年海外協力協会)の被災地支援活動に参加し、岩手県釜石市でのボランティア活動にあたり ました。
JOCAは、海外青年協力隊のOB・OGを中心に組織されている団体で、海外協力活動などのほか災害支援活動も展開しており、東日本大震災においても幅広 い分野で支援活動を実施しています。
8月22日には、当院の合同朝礼の中で、監物看護師からの活動報告を行いました。

監物看護師の報告内容は、こちらをご覧ください (PDFファイル171KB)

医療法人創和会職員の東日本大震災ボランティア参加状況一覧については、こちらをご覧ください(PDFファイル 68KB)


重井医学研究所附属病院の医師2名、言語聴覚士1名が、東北地方での支援活動に赴きます(2011.8.17)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の小川小児科部長と小児療育部 清家ST(言語聴覚士)が、8月20日から8月23日まで、福島県耶麻郡小野川湖畔で開催される第2回「みどりの東北元気キャンプ」に参加し、子ど もの心のケアにあたる予定です。また、吉岡小児科医長が、8月21日から8月24日までNPO法人 ジャパンハートの活動に参加し、宮城県での6回 目の支援活動に赴くことになりました。

重井医学研究所附属病院のスタッフによる支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

医療法人創和会職員の東日本大震災ボランティア参加状況一覧については、こちらをご覧ください(PDFファイル 68KB)


当院職員有志チームが倉敷天領夏祭り「OH!代官ばやし踊り」での特別賞賞金3万円を寄付しました(2011.8.5)

7月23日に開催された倉敷天領祭りの「OH!代官ばやし踊り」に出場した当院の職員有志チームが特別賞を受賞しました。 この賞金3万円について、チームメンバー全員一致で震災被災地への支援金として寄付することに決め、被災地で医療活動を展開しているNPO法人 ジャパンハートに本日送金しました。



重井医学研究所附属病院の坂本ST(言語聴覚士)が、福島県での支援活動に赴く予定です(2011.7.28)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の小児療育部 坂本STが、7月29日から8月2日まで、福島県耶麻郡小野川湖畔で開催される「みどりの東北元気キャンプ」に参加し、子どもの心のケアにあたる予定です。

重井医学研究所附属病院のスタッフによる支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

医療法人創和会職員の東日本大震災ボランティア参加状況一覧については、こちらをご覧ください(PDFファイル 68KB)


重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が、6回目の支援活動に赴く予定です(2011.7.26)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が、7月30日から8月4日まで、宮城県石巻市などでの6回 目の支援活動に赴くことになりました。

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

医療法人創和会職員の東日本大震災ボランティア参加状況一覧については、こちらをご覧ください(PDFファイル 68KB)


当院の7月電力使用量は前年比 9.0%減、全エネルギーのCO2換算排出量は前年比7.8%減でしたが、単価上昇のため 支援金の捻出には至りませんでした(2011.7.25)

当 院ではエネルギーコストの対前年削減額を震災被災地への支援金に充てることとし、省エネへの取り組み を強化しています。このたびまとまった7月分の全エネルギーのCO2換算排出量は前年より7.8%削減、そのうち電力使用量については前年より9.0%削 減し、先月よりもさらに削減率を向上することができました。しかし、使用量は削減できたものの単価が全エネルギー平均で8.6%上昇したため、コストでは 逆に前年を1.2%上回る結果に終 わりました。

先月に引き続き支援金に充てることが できない結果となり、大変残念な思いですが、引き続き、節電をはじめとする省エネルギー、またピーク時電力使用量の15%削減に取り組んでまいります。


重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長の、7月の宮城県での支援活動の報告書をご紹介します(2011.7.25)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院からは、これまでに4名の医師が被災地での医療支援活動にあたっています。中 でも繰り返し支援活動に赴いている吉岡小児科医長は、7月も10日から14日まで宮城県での支援活動に当たり、その報告書が届きました。
吉岡医長は、これまで同様に石巻市や気仙沼市で活動し、乳幼児健診でのこころの相談業務や、幼稚園でのPTSDの予防的ケアなどに取り組みました。相談業 務などのニーズは増えていっているようです。

吉岡小児科医長の報 告書 は、こちらをご覧ください(PDFファイル80K)

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

医療法人創和会職員の東日本大震災ボランティア参加状況一覧については、こちらをご覧ください(PDFファイル 68KB)


リハビリテーションのセラピストのボランティア派遣を登録しました(2011.7.21)

一般社団法人日本リハ ビリテーション病院・施設協会などリハビリテーション関連諸団体が「東日本大震災リハビリテーション支援10団体」を立ち上げ、当院でもセラピス トの派遣を登録しました。
日本リハビリテーション病院・施設協会の浜村会長から、登録の御礼と「東北地方の高齢者や障害のある方が一日でも早く元の生活を取り戻して頂けるようこれ からも努めて参る所存」とのメッセージがいただきました。
リハビリテーションに力を入れている当院としても、リハビリテーションを通じて少しでも被災地のお役にたちたいと思います。


当院の看護師が、岩手県釜石市でJOCAの医療ボランティア活動に参加する予定です(2011.7.7)

当院の監物かおり看護師が、7月17日〜30日の間、JOCA(社団法人青年海外協力協会)の被災地支援活動に参加し、岩手県釜石市でのボランティア活動に従 事する予定です。
JOCAは、海外青年協力隊のOB・OGを中心に組織されている団体で、海外協力活動などのほか災害支援活動も展開しており、東日本大震災においても幅広 い分野で支援活動を実施しています。

医療法人創和会職員の東日本大震災ボランティア参加状況一覧については、こちらをご覧ください(PDFファイル 68KB)


「復興の狼煙ポスター 2 」を当院本館1階の多目的ホール横に展示しました(2011.7.1)

ポスター来 院された皆さまにご注目いただいていた「復興の狼煙ポスター 1(釜石1)」13枚に続き、「復興の狼煙ポスター 2 (釜石2 & 大槌)」15枚を当院本館1階の多目的ホール横に展示しました。ぜひ、こちらにもお立ち寄りください。なお、「復興の狼煙ポスター 1(釜石1)」はこれまで通り1階外来フロアに展示しています。前を向いて明日を見つめる被災地の方々の眼差し、息遣いが感じられるポスターです。

復興の狼煙(のろし)ポスタープロジェク ト」 は、盛岡市など岩手県内陸部に住む広告制作者やカメラマンたちが中心になり、津波被害の大きかった岩手県沿岸部を応援しようと始めたポスタープロジェクト で、震災から立ち上がろうとする方々のパワーを全国に発信するとともに、ポスター販売による収益が被災地自治体に寄付されています。

重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長の、4回目の宮城県での支援活動の報告書をご紹介します(2011.6.29)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院から、これまでに4名の医師が繰り返し被災地での医療活動にあたっています が、このうち吉岡小児科医長が6 月20日から22日まで4回目の現地を入りし、その報告書が届きました。吉岡医長は石巻市や気仙沼市で子どものこころのケアに取り組んでいます。気仙沼市 の私立幼稚園では今回で3回目の支援となりましたが、そのほかの場にも今後ますます継続的な支援の必要が広がっていきそうです。

吉岡小児科医長の報 告書 は、こちらをご覧ください(PDFファイル112K)

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。


当院の5月電力使用量は前年比 7.0%減、全エネルギーのCO2換算排出量は前年比5.8%減でしたが、単価上昇のため 支援金の捻出には至りませんでした(2011.6.21)

当 院ではエネルギーコストの対前年削減額を震災被災地への支援金に充てることとし、省エネへの取り組み を強化しています。このたびまとまった5月分の全エネルギーのCO2換算排出量は前年より5.8%削減、そのうち電力使用量については前年より7.0%削 減することができました。しかし、使用量は削減できたものの単価が全エネルギー平均で6.9%上昇したため、コストでは逆に前年を0.8%上回る結果に終 わりました。

先月に引き続き支援金に充てることが できない結果となり、大変残念な思いですが、引き続き、節電をはじめとする省エネルギー、またピーク時電力使用量の15%削減に取り組んでまいります。


節電に向けて、ノーエアコン月間の継続など、努力を重ねています(2011.6.16)

当 院では、日頃より節電を含む省エネルギーに努めていますが、さらに、本年6月から9月までピーク電力使用量を前年同月比で15%減らすことを目指していま す。

5月は病室などを除きノーエアコン月間としてきましたが、これをできるだけ継続することとしており、現在も実施中です。一 方で、扇風機などの追加配置や、緑のカーテンの設置を進めています。
30分当たりの電力使用量を計量し、設定された最大電力を超える可能性が生じた場合に自動的に警報が鳴る「デマ ン ド警報機」をの設定値を、6月より前年同月の最大使用量の85%に下げて設定しておりますが、現在までのところ警報値に達した日はありません。引き続き、 節電に努めていきたいと思います。


重井医学研究所附属病院の小川小児科部長の、3回目の宮城県石巻市での支援活動の報告書をご紹介します(2011.6.13)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院から、これまでに4名の医師が繰り返し被災地での医療活動にあたっています が、このうち5月29日から31日まで3 回目の現地入りとなった小川小児科部長の報告書をご紹介します。ちょうど台風から移行した温帯低気圧の影響で、現地は悪天候だったようです。被災地は着実 に復興している一方で、生活の復旧にはまだまだ時間がかかること、そして、今後は心のケアに重点を移して継続することが必要だと、小川部長は訴えていま す。

小川小児科部長の報 告書 は、こちらをご覧ください(PDFファイル524K)

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。


「日本透析医会災害ネットワーク」に、被災地の透析患者さまの受け入れ可能数等の更新を継続しています(2011.6.9)

当院は、日本透析医会災害ネットワークに被災地の透析患者さまの受け入れ可能数の情報登録を、3月14日より継続して 随時更新しています。なお、本日更新した内容は以下の通りです(この情報は登録日2011.6.9現在のもので、状況により変更する場合がありま す)。

透析室貸出可能:25床   透析受入可能:2011年06月09日 20人、2011年06月10日 5人、2011年06月11日 20人
「関東以北では余震が続いているようですが、皆様頑張ってください。岡山と遠いですが、何か出来る事があれば、御連絡ください。特に、出張で岡山に来られ ている方や、岡山が地元で落ち着くまで様子を見たい方などおられましたら、微力ながらお手伝いさせて頂きます。HD,PDともに入院受け入れ10名以上で きます。NSTやリハビリの必要なケースもお任せください。」


節電を目指して「緑のカーテン」 を準備しました(2011.6.6)

当院では、6月からピーク時電力使用量の対前年同月比で15%減を目指して努力して おりますが、このたび緑のカーテンを準備しました。昨年までも5か所に設置しておりましたが、今年は8か所に増やして、さらに節電効果を高めたいと思いま す。
緑のカーテン準備 緑のカーテン準備
今は苗を植えたところですが、これからどんどん蔓が伸びて立派な緑のカーテンになってくれることでしょう。緑のカーテンの状況は、近日中にこのホームペー ジ内にページを用意して推移をご報告していく予定です。


広報誌「はぁもにぃ」6月号でも支援活動を特集しています(2011.6.3)

医 療法人創和会の広報誌「はぁもにぃ」6月号では、創和会創立記念式典での復興支援への決意を表明した講演や復興支援の取り組みとともに発表された事業計画 について掲載。
また、創和会での東日本大震災の被災地支援活動を特集しており、当院の行ったチャリティーバザーなどについて掲 載している他、被災地に赴いて支援活動に参加した重井医学研究所附属病院の医師からのコメントなどを掲載しています。


重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長と今村医師の、宮城県石巻市での支援活動の報告書をご紹介します(2011.6.1)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院から、これまでに4名の医師が延べ7回にわたり被災地での医療活動にあたりま した。5月15日から18日まで吉岡小児科医長が3回目の現地入り、5月19日から25日まで同じく小児科の今村医師が現地入りをしておりますが、それぞ れ宮城県石巻市で医療支援活動にあたっ た報告書をご紹介します。両医師とも、現地での経験を通じて痛感した心のケアの必要性を訴えています。

吉岡小児科医長の報告書 は、こちらをご覧ください(PDFファイル218K)

今村医師の報告書は、こ ちらをご覧ください(PDFファイル400K)

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。


6月からピーク電力使用量の対前年15%減をめざします(2011.5.31)

当 院では、日頃より節電を含む省エネルギーに努めていますが、本年6月から9月までピーク電力使用量を前年同月比で15%減らすことを目指しています。当院 のあ る中国電力エリアではありませんが、東北電力や東京電力エリアでは7月から大口需要事業者に最大電力の15%削減を義務付けることが発表されています。対 象地域におい ても病院等の医療施設は例外扱いとする方針が出されていますが、当院は被災地と痛みをともに分かち合い、また病院も最大電力の削減に協力できることを自ら 訴 えたいと考え、自主的に最大電力の削減目標に取り組むことといたしました。

当院では、30分当たりの電力使用量を計量し、設定された最大電力を超える可能性が生じた場合に自動的に警報が鳴る「デマ ン ド警報機」を使用しています。この設定値を前年同月の最大使用量の85%に下げて設定することにより、これを超過しそうな時に警報によって事前に職員に知 らせます。警報時には、各部署にて即効的な電力使用の抑制策を実施し、ピーク電力使用量の削減を達成する計画です。


「復興の狼煙(のろし)プロジェ クト」のポスターを院内に展示しました(2011.5.30)

ポスター復興の狼煙(のろし)ポスタープロジェクト」 は、盛岡市など岩手県内陸部に住む広告制作者やカメラマンたちが中心になり、津波被害の大きかった岩手県沿岸部を応援しようと始めたポスタープロジェクト で、震災から立ち上がろうとする方々のパワーを全国に発信するとともに、ポスター販売による収益が被災地自治体に寄付されています。

このポスターを当院1階外来フロアに展示しました。多くの方が、足を止めて見入ってくださっているようです。13枚のポス ターから、力強いメッセージを感じていただき、希望を失わない被災地への共感をお伝えできればと思います。


毎月継続している、ローコスト提案活動による支援金>5月分は81,336円となりました(2011.5.30)

当院では、職員によるローコスト提案活動に従来より取り組んでおりますが、3月より毎月、この 提案によるローコスト化金額の1 割相当を、被災地で医療活動を展開しているNPO法人 ジャパンハートへの支援金として拠出することにしております。5月分の支援金額は、81,336円となりました。
なお、今後も、ジャパンハートが宮城県等被災地での医療活動を継続する間、毎月この支援を続けていく予定です。

ローコスト提案活動に基づく支援金額
3月分 104万 8266円
4月分 7万4095円
5月分 8万1336円
累計 120万3697円

広報誌「はぁもにぃ」5月号では支援活動を特集しています(2011.5.26)

医 療法人創和会の広報誌「はぁもにぃ」5月号では、創和会での東日本大震災の被災地支援活動を特集しています。当院の行った支援物資や支援金などについて掲 載している他、被災地に赴いて支援活動に参加した重井医学研究所附属病院の医師・看護師からのコメントを掲載しています。


重井医学研究所附属病院の柴野小児科医長による被災地での医療支援活動の報告書をご紹介します(2011.5.26)

4月17日から23日に被災地での活動に赴いた、当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の柴野小児科医長による活動 報告書をご紹介します。柴野医長は、宮城県石巻市にNPO 法人 ジャパンハートが開設し無料診療を行っている「渡波(わたのは)診療所」を拠点に活動し、毎日の活動の様子の他、渡波地区の問題点や渡波診療所が 開設以来診療した患者さまの統計などが報告されています。

柴野小児科医長による活動報告書は、こちらをご覧ください(PDFファイル 700KB)

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

ジャパンハートの震災被災地での医療活動を支援するための募金箱を設置しました>ご協力をよろしくお願いいたします(2011.5.26) 

募金箱 本 館1階 総合受付と、本館3階 透析センターに、NPO 法人 ジャパンハートの震災被災地における医療救援活動を支援するための募金箱を設置しました。
皆さまのご協力を、よろしくお願いいたします。

ジャパンハートは宮城県を中心に継続的な医療活動を展開しており、当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の医師もこの活動に参加しています。当院で も、 ジャパンハートがこの被災地救援活動を続ける限り、支援金など様々な面でその支援を継続していきたいと考えています。

4月エネルギーコスト削減による支援金の捻出は、残念ながらかないませんでした>引き続き5月も努力中です(2011.5.24)

当院では、従来より省エネルギーに取り組んでおります「もっ たいない」プロジェクトを継続し、この4月・5月はエネルギーコストの対前年削減額を震災被災地への支援金に充てることとし、省エネへの取り組み を強化してきました。
特に重点的に取り組んだ節電については、4月分の比較では前年より12,972kwh、7.7%の削減を果たしました。全エネルギー合計でも、CO2換算 排出量で前年より2,274kg、3.0%の削減、平成16年同月との比較では36.5%の削減となりました。
しかし、使用量は削減できたものの単価増を乗り越えるには至らず、4月のコストは前年を2.7%上回る結果に終わり、大変残念ながら支援金に充てることが できませんでした。
この結果を受け、5月も残る日数は限られていますが、決意を新たにして、引き続き省エネルギーに取り組んでいるところです。


被災地での2回目の支援活動を行った重井医学研究所附属病院 小川小児科部長からの報告が届きました(2011.5.23)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院では、これまでに4名の医師が延べ7回にわたり、被災地での医療支援活動に 参加しています。このうち、5月5日から12日まで2回目の被災地入りとなった小川小児科部長から詳しい報告が届きましたので、ご紹介いたします。
被災地での支援活動の日記、同じ地区で活動していた医療チームの紹介、避難所でもあり診療所や地区の医療本部がおかれ支援活動の拠点となっている渡波小学 校の紹介、2ヶ月を経過した避難所での問題点、石巻医療圏の問題点、石巻市立病院に関する新聞記事の紹介等、多岐にわたりわかりやすく報告されてい ます。ぜひご覧ください。
小川小児科部長による報告書 は、こちらをご覧ください(PDF ファイル 1082KB)

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。


4月18日〜28日開催の古本 チャリティーバザールの報告がまとまりました>最終成果13万8745円 ご協力ありがとうございました(2011.5.23)

4月に当院1階多目的ホールで開催いたしました古本チャリティーバザーは、好評につき当初会期より6日延長し、寄付を含む 会期中の売上は13万5218円になりました。これについては、被災地で医療活動を展開しているNPO法人 ジャパンハートへの支援金として寄付させていただきます。また、会期後の残本については、業者の買い取りから直接、東日本大震災義援金として全額 寄付するサー ビス、「e-BOOKOFF」のスマイルエコプロジェクトを利用させていただき、3,527円の義援金となりました。これを合わせて、13万8745円を 被災地のお役にたてることができました。
バザーの主旨にご賛同いただき、書籍の提供・購入等 ご協力いただいた皆さまに、心よりお礼申し上げます。

詳しくは、こちらの報告 書をご覧ください(PDFファイル 106KB)


「日本透析医会災害ネットワーク」に、被災地の透析患者さまの受け入れ可能数等の更新を継続しています(2011.5.19)

当院は、日本透析医会災害ネットワークに被災地の透析患者さまの受け入れ可能数の情報登録を、3月14日より継続して 随時更新しております。なお、本日更新した内容は以下の通りです(この情報は登録日2011.5.19現在のもので、状況により変更する場合がありま す)。

透析室貸出可能:25床   透析受入可能:5月19日 20人、5月20日 5人、5月21日 20人
「関東以北では余震が続いているようですが、皆様頑張ってください。岡山と遠いですが、何か出来る事があれば、御連絡ください。特に、出張で岡山に来られ ている方や、岡山が地元で落ち着くまで様子を見たい方などおられましたら、微力ながらお手伝いさせて頂きます。HD,PDともに入院受け入れ10名以上で きます。NSTやリハビリの必要なケースもお任せください。」


節電・省エネ標語を職員に公募して、省エネ努力を盛り上げています(2011.5.17)

当 院では全職員をあげて省エネに努めており、被災地や電力不足が予測される地域と思いをひとつにするとともに、エネルギーコストの削減額を支援金として拠出 することにより被災地の方々のお役に立ちたいと願っております。そこで院内での節電・省エネ努力をさらに盛り上げ るため、職員に省エネ標語を募集したところ75編の応募がありました。そして、全部署の投票により優秀作を決め、5月12日に表彰を行いました。

(優秀作品) 節電に託す思いは復興へ / 省エネは地球を守る合言葉 / 節約で あかりは消しても こころはきらり  / 省エネで 救おうみんなの 明るい未来 / 省エネで 灯そう未来の希望の光


宮城県での医療支援に当たられたイマイクリニック院長の今井博之先生からご報告をいただきました(2011.5.16)

宮 城県での医療支援にあたられたイマイクリニック院長の今井博之先生から、当院の院長にいただいた支援活動のご報告をご紹介します。今井先生は、日本プライ マリーケア連合学会の東日本大震災支援プロジェクトに応募され、4月25日から5月4日まで気仙沼で訪問診療や避難所の気仙沼中学校での診療などに当たら れました。道路の浸水やガレキに行く手を阻まれながらの訪問診療では、震災後に「床ずれ」の患者さんが増えた状況を危惧されています。また、医療支援活動 の状況だけでなく、避難所の居住スペースや食事、現地の医療機関スタッフの置かれた状況など、多くの問題について詳しくご報告いただいています。

今井先生からの報告書は こちらをご覧ください(PDFファイル 129KB)

なお、イマイクリニックは当院から電車で1駅(車なら15分)のところにあり、また、今井先生は当院の関連企業である健康増進施設はぁもにぃ倉敷で、スポーツ吹矢講座の講師もなさっています。


5月12日、創立記念日の式典でも震災支援の継続を訴えました(2011.5.16)

5月12日、創立記念式典の講演の中で、院長が、これまでの支援活動を振り返るとともに、今後も私たちにできることで息 長く支援を継続していこうと、全職員へ協力を呼びかけました。
特に当院では、「もったいないプロジェクト」として平成16年度比で25%のCO2削減を目標に省エネルギーの取り組み、4月・5月のエネルギーコストの 対前年削減額の全額を支援金に充てることとしております。また、職員の提案活動によるローコストオペレーションの取り組みを通じて、その毎月の提案成果金 額の10%を支援金に充てていくこととしております。


4月分のローコスト提案の1割相当として、74,095円をジャパンハートへの支援金とします(2011.5.10)

当院では、職員によるローコスト提案活動に従来より取り組んでおりますが、3月より、この提案によるローコスト化金額の1 割相当を、被災地で医療活動を展開しているNPO法人 ジャパンハートへの支援金として拠出することにしております。4月分の支援金額は、74,095円となりました。
今後も、ジャパンハートが宮城県等被災地での医療活動を継続する間、毎月この支援を続けていく予定です。

 

4月に続き5月のエネルギーコスト削減額も支援金に拠出することとし、さらに省エネに努めています(2011.5.6)

当院では、4月の電気・ガス・水道・灯油・ガソリン等のエネルギーコストの前年に対する削減額の全額をNPO法人ジャパンハー トによる地震被災地支援活動への支援金とすることとし、「もっ たいないプロジェクト」での省エネ努力を従来に増して強化して取り組んできました。そして、5月についてもエネルギーコストの対前年削減額を支援 金として拠出することとし、引き続き節電を中心に省エネルギーに努めてまいります。

 

書籍(古本)チャリティーバザーにご協力ありがとうございました>収益金は13万5218円となりました(2011.5.2)

4月18日より28日まで開催いたしましたチャリティーバザーの収益金は、会場での募金も含めて13万5218円に達しま した。収益金は被災地で医療活動を続けているNPO法人ジャパンハートに支援金として寄付させていただきます。多くの皆さまにご協力をいただき、ありがと うございました。

 

総合受付の募金箱に寄せられた28,107円を倉敷市役所に持参しました(2011.4.28)

3月14日から総合受付に設置しておりました募金箱に 昨日までに寄せられた募金28,107円を、倉敷市役所にお届けしました。ご協力ありがとうございました。なお、今後も募金箱は総合受付に設置しておりま す。引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

 

書籍(古本)チャリティーバザーは、いよいよ明日が最終日です(2011.4.27)

4月18日から開催しているバザーは、本日と明日を残すのみとなりました。昨日までの9日間で1000冊を超える書籍をお 買い上げいただきました。ご協力ありがとうございます。
職員や関係者が持ち寄った古本を1冊100円均一で販売し、収益金はすべて、被災地で医療活動を続けているNPO法人ジャパンハー トへの支援金に充てさせていただきます。残り2日間も多くの方にご来場いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

日時:4月18日(月)〜28日(木)※会期延長しました  午前8時30分〜午後6時
場所:しげい病院1階 多目的ホール

 

書籍(古本)チャリティーバ ザー、1週間の収益金は96,191円でした>引き続き4月28日まで開催中(2011.4.25)

4月18日から開催しているバザーの収益金は、24日まで1週間で募金を含めて96,191円になりました。ご協力ありが とうございます。収益金はすべて、被災地で医療活動を続けているNPO法人ジャパンハー トへの支援金に充てさせていただきます。
このバザーは4月28日(木)まで、職員等が持ち寄った古本を1冊100円均一で販売しています。職員のほか関係者や地域の方々などもご協力くださり、こ れまでに集まった書籍は累計で3,100冊を超えました(なお、書籍の回収受付は終了させていただきました)。一度ご来場いただいた方も、ぜひ二度三度と ご来場ください。皆さまのご協力をお願いいたします。

日時:4月18日(月)〜28日(木)※会期延長しました  午前8時30分〜午後6時
場所:しげい病院1階 多目的ホール

 

重井医学研究所附属病院 小川小児科部長の被災地支援報告会が開かれました(2011.4.22)

当院の関連病院である重井医学研究所附 属病院の小川小児科部長が、4月7日から13日にNPO法人ジャパンハートの支援活動に参加し、本日その報告会が行われました。小川部長は、宮城県石巻市の渡 波地区にあるジャパンハートの診療所を拠点に大きな余震も起きる中での活動や被災地域の様子様子や、支援にあたっての問題点などを報告するとともに、継続 的な支援の必要性を訴えました。救援医療活動の実体験に基づく生の報告を聞き、当院職員も被災地を思う気持ちを新たにいたしました。
報告会(小川部長) 報告会(多くの職員が集まりました)
重井医学研究所附属病院の医師による支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

 

書籍(古本)チャリティーバザーの会期を延長しました>4月28日まで開催中(2011.4.21)

4月18日から開催してい るバザーは、昨日までの3日間で580冊をお買い上げいただきました。当院の患者さまやご家族さまからも大変好評をいただいて、ご協力いただいておりま す。そこで、会期を4月28日まで延長することといたしました。
職員や関係者が持ち寄った古本を、1冊100円均一で販売しています。患者さまやご家族さま、地域の皆さまなど、多くの方のご来場をお待ちしております。 集まった書籍は累計2500冊を超え、追加しておりますので、一度お越しいただいた方も、再度ご来場いただければと思います。
このバザーの売上金はすべて、被災地で医療活動を続けているNPO法人ジャパンハー トへの支援金にさせていただきます。ご協力を宜しくお願いいたします。

日時:4月18日(月)〜28日(木)※会期延長しました  午前8時30分〜午後6時
場所:しげい病院1階 多目的ホール
 チャリティーバザー会場
 

「日本透析医会災害ネットワーク」に、被災地の透析患者さまの受け入れ可能数を更新しています(2011.4.20)

当院は、日本透析医会災害ネットワークに被災地の透析患者さまの受け入れ可能数の情報登録を、3月14日より継続して 随時更新しております。なお、4月19日に更新した内容は以下の通りです(この情報は登録日現在のもので、状況により変更する場合があります)。

透析室貸出可能:25床   透析受入可能: 4/19:20名、4/20:5名、4/21:20名
「関東以北では余震が続いているようですが、皆様頑張ってください。岡山と遠いですが、何か出来る事があれば、御連絡ください。特に、出張で岡山に来られ ている方や、岡山が地元で落ち着くまで様子を見たい方などおられましたら、微力ながらお手伝いさせて頂きます。HD,PDともに入院受け入れ10名以上で きます。NSTやリハビリの必要なケースもお任せください。」

 

チャリティーバザー初日は、258冊をお買い上げいただきました(2011.4.19)

昨日から開催している書籍(古本)チャリティーバザー、初日は258冊をお買い上げいただきました。ご協力ありがとうござ います。売上金はすべて、被災地で医療活動を続けているNPO法人ジャパンハートへの支援金に充てさせていただきます。
このバザーは、4月22日(金)まで開催しています。皆さまのご協力をお願いいたします。
集まった古本は累計約2300冊となりました。期間中も毎日追加されますので、一度ご来場いただいた方も、ぜひ二度三度とご来場ください。

日時:4月18日(月)〜22日(金) 午前8時30分〜午後6時
場所:しげい病院1階 多目的ホール

 

書籍(古本)チャリティーバザーを、本日から開催しています(2011.4.18)

職員や関係者が持ち寄った古本を、1冊100円均一で販売しています。現在までに2000冊以上集まっており、期間中も毎 日追加していく予定です。このバザーの売上金はすべて、被災地で医療活動を続けているNPO法人ジャパンハー トへの支援金に充てさせていただきます。
患者さまやご家族さま、地域の皆さまなど、多くの方のご来場をお待ちしております。被災地支援の一助になりますよう、ご協力を宜しくお願いいたします。

日時:4月18日(月)〜22日(金) 午前8時30分〜午後6時
場所:しげい病院1階 多目的ホール
こちらのご案内をご覧ください (PDFファイル 103KB)

チャリティーバザー会場1 チャリティーバザー会場2 チャリティーバザー会場3

 

被災地での支援活動から帰着した、重井医学研究所附属病院 小川小児科部長からの報告が届きました(2011.4.15)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の小川小児科部長が、4月7日からNPO法人ジャパンハー トの被災地での支援活動に参加しました。余震の続く中で宮城県石巻市の渡波地区を中心に活動し、4月13日に岡山に帰着した小川部長からの報告が 届きました。
こちらをご覧ください(PDF ファイル 720KB)
なお、小川部長による報告会を、4月22日17時30分より当院で行う予定です。

重井医学研究所附属病院の医師が参加している支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPもご覧ください。

 

支援物資を受け取られた病院より御礼状をいただきました(2011.4.15)

日本慢性期医療協会を通じて発送した当院からの支援物資を受け取られた福島県の佐原病院様と岩手県の南昌病院様から、御礼 状をいただきました。佐原病院様は、福島第1原発の問題で退去を余儀なくされた南相馬市の病院から患者さまを受け入れられる等ご尽力されています。南昌病 院様では、一時期ライフラインの寸断から物資調達に苦労されていたそうですが、現在は物流も回復されているとのことです。
余震も続き、復興に向けて困難な日々の中にも関わらず、ご丁寧な御礼状を頂戴して、当院の職員も感激しております。

 

日本透析医会を通じて100万円の義援金を送りました(2011.4.12)

日本透析医会では、当院も参加・登録している日本透析医会災害情報ネットワークを 運営するなど、被災した透析患者・透析施設の支援にあたっています。このたび、被災地の透析施設等の支援を目的として日本透析医会が行う募金活動への協力 要請があり、当院ではこれに賛同して4月11日に100万円を送金しました。

 

重井医学研究所附属病院 吉岡小児科医長の被災地支援報告会が開かれました(2011.4.14)

当院の関連病院である重井医学研究所附属病院の吉岡小児科医長が、4月1日から5日までNPO法人ジャパンハー トの被災地での支援活動に参加し、その報告会が4月13日に行われました。吉岡医長は、南三陸町・気仙沼市・石巻市の避難所などで接した実際の状 況を踏まえて、子どもの急性期ストレス障害をPTSDに移行させないための支援の必要性と、様々な職種の方による支援の必要性を訴えられました。 会場を急遽拡大しても着席しきれないほど多くの職員が集まり、少しでも被災地の実情を理解し何ができるか考えようと熱心に聴講しました。
報告会(吉岡医長) 報告会(多くの職員が集まりました)
重井医学研究所附属病院の医師が参加している被災地での支援活動については、重井医学研究所附属 病院のHPをご覧ください。

 

書籍(古本)チャリティーバザー開催のお知らせ(2011.4.11)

職員が持ち寄った古本を、1冊100円均一で販売します。
 
日時:4月18日(月)〜22日(金) 午前8時30分〜午後6時
場所:しげい病院1階 多目的ホール
 
このバザーの売上金はすべて、被災地で医療活動を続けているNPO法人ジャパンハートへの義援金に充てさせていただきます。患者さまやご家族さま、地域の 皆さまなど、多くの方のご来場をお待ちしております。どうぞ皆さま、お気軽にお立ち寄りください。
詳しくは こちらをご覧ください(PDFファイル 203KB)

 

ジャパンハートの被災地支援活動 に対する支援金104万8266円を送金しました(2011.4.6)

これは3月分の職員のローコスト提案活動による病院のコスト削減成果の1割を充てたものですが、ジャパンハートが東北被災 地支援を継続する間、今後も引き続き毎月の職員の提案活動による成果の1割を、ジャパンハートを介した被災地支援に充てていく予定です。

 

省エネへの取り組みを強化し、4 月のエネルギーコスト削減額をジャパンハートの地震被災地支援活動の支援金とすることにしました(2011.4.5)

従来より「もったいないプロジェクト」として取り組んでおります省エネルギーへの努力をさらに強化し、4月の電気・ガス・ 水道・灯油・ガソリンすべての前年に対するエネルギーコスト削減額の全額を、ジャパンハートによる地震被災地支援活動の支援金とすることといたしました。
当院の「もったいないプロジェクト」に ついてはこちらをご覧ください。

 

ジャパンハートの被災地支援活動に対して、支援金104万8266円の拠出を決定しました(2011.4.4)

被災地で医療活動を展開しているジャパンハートを支援するため、104万8266円を拠出することを決めました。これは、 3月に集計された、職員のローコスト提案活動による病院のコスト削減成果の1割を充てることとしたものです。
この支援金はNPOジャパンハートを介した南三陸町を中心とした宮城県被災地へのピンポイント支援とし、今後ジャパンハートが東北被災地支援を継続する期 間、継続とします。

ジャパンハートによる被災地支援活動は、こちらをご覧ください http://www.japanheart.org/index.html

 

しげい病院職員より被災地のみなさまへのメッセージです (2011.4.1)

 

社団法人日本病院会 災害対策本部に患者さまの受け入れ人数を報告しました(2011.3.31)

入院透析:3名
外来透析:月・水・金 5名、火・木・土 20名
回復期リハビリテーション病棟:3名
医療療養型病床:5名
※上記情報は2011.3.31現在のもので、状況により変更する場合があります。

 

社団法人日本リハビリテーション医学会へ患者さまの受け入れ人数を報告しました(2011.3.30)

回復期リハビリテーション病棟:3名
医療療養型病床:5名(透析も可能)
※上記情報は2011.3.29現在のもので、状況により変更する場合があります。

 

第3弾として日本慢性期医療協会に支援物資(段ボール19箱)を発送しました(2011.3.25)

支援物資を発送しました日本慢性期医療協の支援要請に応じて、職員から提供された、衣類・タ オルなど374点、カイロ201点、マスク940点、歯ブラシ・歯磨き粉・口腔洗浄液など363点、石けん・シャンプー・リンスなど313点、大人用オム ツ4点と、病院からの提供で、消毒殺菌用・手指消毒剤など36点、合計段ボール19箱を発送しました。

 

放射性被ばくについての情報です (東京大学医学部附属病院放射線科発)(2011.3.25)

福島原発における放射線被ばくの解説、緊急時における食品の放射能測定マニュアルやTwitterでの内容が随時更新され ています。

放射性被ばくの情報はこちらから http://www.u-tokyo-rad.jp/2011/03/17104924.html#top

 

計画停電地域の医療機関の皆さまへ節電対策「もったいないチェックリスト」をご活用ください(2011.3.25)

当院では、省エネ・省資源化を徹底する為に、自分たち自身で考えた活動を具体的に明文化したものを部署ごとに「もったいな いチェックリスト」を作成しています。少しでもお役に立てれば幸です。

もったいないチェックリストのページはこちら http://www.shigei.or.jp/shigei/mottainai04.htm

 

支援物資の追加発送を準備中です。(2011.3.24)

低体温症や感染症の予防に少しでも役立つものをと、肌着やタオル・石鹸や手指消毒液・歯ブラシなどを、引き続き職員が持ち 寄っているところです。

 

被災者の方への低体温対策情報です(日本登山医学会発)(2011.3.23)

こちらのページは携帯電話でも確認できます。このページをご覧になった方で、被災地と連絡が取れている方は、被災者の方々 へメールなどで情報を届けるよう周知活動のご協力をお願いいたします。

被災者の方への低体温対策情報はこちらから http://jsmmed-tozanigaku.sblo.jp/

 

岡山県透析医部会の要請により、 透析患者さま受け入れ可能状況を報告しました(2011.3.22)

・受け入れ人数と期間
 入院1〜2名
 外来 月水金の夜間 5名、火木土の2クール目 20名
 ※期間は1ヶ月程度を想定しています
・担当者、連絡先
 医師:有元 克彦、臨床工学士:小野 太士、看護師:佐伯 博子
 岡山県倉敷市幸町2-30/086-422-3655

 

日本慢性期医療協会の入院患者さま受け入れの要請に対して、5名受け入れできますと報告しました(2011.3.22)

 

第2弾としてバスタオル、オムツなど51点を備中県民局に持参して託しました(2011.3.18)

職員からの提供第2弾として岡山県の支援物資の募集に応えて、職員から提供されたバ スタオル、オムツなど51点を、3月18日午後に備中県民局に持参して託しました。3月17日発送分と合わせて計71点となります。

 

第2弾としてタオル、経腸栄養剤、タミフル、マスク等(段ボール17箱)を日本慢性期医療協会に発送しました(2011.3.18)

職員からの提供日本慢性期医療協会の支援要請に応えて職員から提供されたタオル 330枚、バスタオル30枚と経腸栄養剤60食、病院の在庫から約38万円相当のタミフル1000カプセルとマスク18000枚を、3月18日午後に段 ボール17箱で発送しました。3月17日発送分と合わせて、タミフル2000カプセル、マスク20000枚、ソルデム3A輸液20袋、ポビヨドン液20 本、ゼムパックパップ560枚、経管栄養剤メイバランス283本となります。

 

毛布・トイレットペーパーなど23点を備中県民局に持参して託しました(2011.3.17)

岡山県の支援物資の募集に応えて、第2弾として職員から提供された毛布・トイレットペーパーなど23点を、3月17日午後 に備中県民局に持参して託しました。

 

タオル305枚とバスタオル17枚を3月17日発送しました(2011.3.17)

発送したタオル、バスタオル日本慢性期医療協会の支援要請に応えて職員から提供されたタオル 305枚とバスタオル17枚を、3月17日午後に発送しました。

 

倉敷医師会の要請に応じて、義援金14万円を届けました(2011.3.17)

3月16日、倉敷医師会から「震災への義援金のお願い」が届きました。登録医師分として14万円(28口)を、3月17日 午後に倉敷医師会事務局に届けました。

 

岡山県庁保健福祉部保健福祉課を訪れ、50万円の義援金を託しました(2011.3.15)

3月15日午前、岡山県保健福祉部保健福祉課を訪れ、義援金として50万円を託しました。
なお、県には昨日から多数の義援金が届いているとのこと。
岡山県では義援金の募金運動の実施機関として、岡山県、日本赤十字社岡山県支部、岡山県社会福祉協議会、岡山県共同募金会の四者で構成する「東北地方太平 洋沖地震災害義援金」募金運動推進本部を設置しています。

 

岡山病院協会を通して、10万円の義援金を送りました(2011.3.15)

岡山県病院協会からの支援要請に対して3月15日(火) に 10口 10万円を振り込みまし た(中国銀行:口座名義 岡山県病院協会)。県を通じて被災地に届けられます。
3月16日、岡山県病院協会小出尚志会長名で、義援金のお礼と、第一次集計分207万円を岡山県の保健福祉部長に届けた旨の連絡を頂きました。

 

職員による義援金57万2378円を届けました(2011.3.16)

3月15日に職員からの発案で、全職員から義援金を募りました。3月16日朝までに57万2378円が集まり、午前中に備 中県民局保健福祉部企画調整情報課に持参しました。

 

総合受付に3月14日から募金箱を設置しました(2011.3.15)>計31,923円を倉敷市役所にお届けしました(2011.5.26)

募金箱3月14日(月)より、総合受付に、震災へ募金箱を設置しました。今 後、一定額が集まった時点で倉敷市役所にお届けする予定です。(2011.3.14)

※ 4月28日に、28,107円を倉敷市役所にお届けしました。(2011.4.28)

※ 5月26日に、3,816円を倉敷市役所にお届けしました。前回と合わせて31,923円となりました。皆さまのご協力ありがとうございました。
この募金箱の設置は5月25日までで終了いたしました。
代わって、5月26日からNPO法人ジャパンハートの震災被災地の医療支援活動への募金 箱を設置しております。ご協力を宜しくお願いいたします。(2011.5.26)

3月 14・15日 5,403円
16・17日 3,031円
18〜22日 4,680円
23・24日 3,008円
25〜27日 2,470円

28〜30日

2,133円

31日

606円

4月 1日 1,000円
2〜7日 1,491円
8〜12日 500円
13〜18日 518円
19〜30日 3,267円
 5月 1日〜11日  1,511円
12日〜25日
2,305円
合計   31,923円
 

日本慢性期医療協会からの物資支援依頼に応えて、インフルンザ治療薬、消毒薬、経管栄養剤、サージカルマスクなど段ボール6箱を発送しました(2011.3.15)

3月15日、日本慢性期医療協会からの要請に応えて、病院の在庫から49万円相当の医療物資を 日本慢性期医療協会指定の集積所へ発送しました。

・リレンザ 35人分 
・タミフル 100人分(1000カプセル)
・ソルデム3A輸液500ml 20袋
・ポビヨドン液10%250ml 20本
・ゼムパックパップ70 560枚(7枚×80袋)
・サージカルマスク 2000枚(50枚×40箱×1c/s)
・経管栄養剤 明治メイバランス 200ml×283本

日本慢性期医療協会災害対策本部のホームページはこちらです
http://jamcf.jp/saigaitaisakuhonbu.html

 

救援物資として大人用紙おむつを岡山県備中県民局に託しました(2011.3.15)

3月15日、岡山県の支援物資の募集に応えて、大人用おむつ 600枚(30枚×4袋×5C/S)を備中県民局に託しまし た。

 

日本慢性期病院協会からの物資支援依頼に応え、職員が家庭から未使用のタオルを持ち寄り、発送する準備をしています(2011.3.16)

日本慢性期病院協会からの物資支援依頼に応え、3月15日に院内ネッ トの掲示板で職員に未使用のタオル等の提供を依頼しました。早速に多くの部署の職員から提供があり、順次整理をしているところです。3月16日午前11時 の時点で、フェイスタオル200枚以上をはじめ、バスタオルや毛布などが提供されています。 
以下の品目について引き続き受け付中です。

●日本慢性期医療協会に送る予定の品目
・タオル(新品未使用)

●岡山県(備中県民局)の受付品目
・毛布(新品、未使用の物又はクリーニング済みで清潔に保たれた物)
・紙おむつ、バスタオル、トイレットペーパー等(新品、未使用に限る)

 

当院の職員が現地への支援活動に参加の際には、出張扱いとしました(2011.3.15)

被災地の透析患者の受け入れに、「日本透析医会災害ネットワーク」経由で受け入れ可能人数を表示しました(2011.3.15)

しげい病院での受け入れ可能人数は以下の通りです。(3月14日 09:13書き込み)

透析室貸出可能:40床
透析受入可能 :3/14:20名、3/15:40名、3/16:20名

「関東以北では余震が続いているようですが、皆様頑張ってください。岡山と遠いですが、何か出 来る事があれば、御連絡ください。特に、出張で岡山に来られている方や、岡山が地元で落ち着くまで様子を見たい方などおられましたら、微力ながらお手伝い させて頂きます。」とメッセージを書き入れました。

日本透析医会災害時情報ネットワークのホームページはこちらです
http://www.saigai-touseki.net/index.php

 


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