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常勤医師の募集案内
 

白壁の街、倉敷で働いてみませんか!!
 
・JR倉敷駅より徒歩12分、倉敷美観地区にも近く徒歩12分と環境に恵まれた立地条件にあります。    
・Uターンをお考えの先生、大歓迎です。
・仕事と育児を両立させたい女性医師の方大歓迎です。
・2008年1月に「働きやすい病院評価 〜すべての医療従事者の両立支援を目指して〜 事業」より「働きやすい病院」として評価認定されました。
・昭和48年(1973年)より全職種で週休2日〔土・日〕の勤務体制をとっています。 
 

 
しげい病院はこんな病院です (診療の3本柱)

 
当院は一つの医療機関ですべての医療を完結するというスタイルではなく、急性期、回復期〔亜急性期〕、慢性期という流れの中で、回復期医療の選択をもって、地域に最大限の貢献が出来るものと考えています。回復期〔亜急性期〕に主体を置いた『透析』、『リハビリテーション』、そして『高い医療レベルの療養サービス』をもって、診療の3本柱としています。一言で言えば、障害を克服して社会復帰を果たすための医療機関。すなわち「病院」でなく、健康になるための『健院』を目指しています。
 
 

役割や機能が明確に分かれた5つの病棟があります
 
【回復期リハビリテーション病棟】
脳卒中や大腿骨骨折後、肺炎や術後の廃用症候群の患者を寝たきりとさせず、チーム医療で社会復帰を目指します。
回復期リハ病棟入院基準に該当する透析患者も積極的に受け入れ、社会復帰へと導きます。
【医療療養型病棟】
急性期は過ぎるも、引き続き一定以上の医療レベルが必要な重度の患者さまのための病棟です。
【一般病棟】
回復期治療中、あるいは在宅療養中に急性期治療が必要となった患者さまのための病棟です。
【障害者施設等病棟】
重度の難病疾患あるいは、遷延する重度の意識障害があり、社会復帰が困難な方のための病棟です。
 

 
アピール・ポイントです
 
・女性にとって働きやすい病院を目指して、制度の充実に努めています。
・「妊娠期間、育児期間の就労はしげい病院で」といわれる病院を目指します。
・契約保育所があり、育児中の先生も安心です。(詳細は別記)
・回復期、そして在宅を支えるリハビリテーションに力を入れていきます。
・近接して大規模急性期基幹病院である倉敷中央病院(距離100m)、外科系を専門とする松田病院(距離400m)があります。共に地域医療を支える心強い仲間であり、顔の見える良好な連携体制、役割分担が取れているのが自慢です。
・看護職員数は充足しており、定着率が高いのも自慢です。
・入院医療中心の病院です。透析を除いた外来患者数は1日に多くて100人程度、新患数は5、6人程度です。
・当院は回復期を主体とした医療提供体制です。ですから急患の来院は少なく、救急車両搬入の件数は週に数件です。
・県下で、もっとも早くに人工透析を開始した歴史ある病院です。同じ法人内に腎臓疾患の基礎研究を主体とした「重井医学研究所(岡山市)」があります。
・透析患者数は320人前後で、県内において2番目に患者数の多い透析施設です。ちなみに一番多い施設は、同じ法人内にある「重井医学研究所附属病院」です。(所在地は岡山市、透析患者数350人前後)
・快適なアメニティーとエコな療養環境が自慢です。

まずはお気軽にお電話またはメールください。

由比濱(事務部長)医療法人創和会 しげい病院 
人事担当:事務部長 由比濱(ゆいはま)
mail  
〒710-0051 岡山県倉敷市幸町2-30
TEL:086-422-3655(代)  FAX:086-421-1991


医師求人サイト、MediGate(メディゲート)の求人票もご覧ください

 

 回復期リハビリテーション医 【1名】
業務内容
回復期リハビリテーション病棟主治医
特記事項
専門医資格、リハビリテーション診療の経験は問いません。今までとは違う分野、未経験の分野に挑戦してみようという方、大歓迎です。
リハビリテーション専門医を目指したい方も、川崎医大リハ医学教室との連携を生かしてバックアップいたします。


 腎・透析医 【1名】
業務内容
腎疾患、透析医療
特記事項
日本透析医学会教育関連施設。
透析者の合併症予防や健康回復、そのためのリハビリや運動療法とNSTに興味のある方、特に大歓迎です。
選択と集中が言われる昨今、リハスタッフとリハ設備の充実した当院の特徴を生かして、透析者の回復期医療、リハビリを当院の新しい特徴として推し進めたいと考えています。


 内科医 【1名】
業務内容
内科一般、医療療養型病棟受持医、障害者施設等病棟受持医
特記事項
重度の意識障害、重度の身体障害者であっても、少しでも障害回復の可能性があるならばトライすべきとの考えのもと、入院によるリハビリを引き受けています。
多くの場合は回復困難ですが、それでも中には見違える成果が上り、こんなことがあるのかと驚いてしまうことがあります。
透析を受け持つかどうかは選択できます。


 呼吸器科医 【1名】
業務内容
嚥下性肺炎、肺炎後廃用症候群、呼吸器リハビリ
特記事項
回復期〔亜急性期〕の医療を当院の役割とすることから、リハビリ中途での嚥下性肺炎発症への対応が必要です。急性期基幹病院からの肺炎後廃用症候群でのリハビリの依頼もあります。そしてCOPDや市中肺炎の紹介もありますが、専門的アプローチができていません。回復期を標榜する当院において、呼吸器疾患への対応および呼吸器リハは、今後、重点を置くべき分野と考えています。


 脳卒中科医 【1名】
業務内容
回復期リハビリテーション病棟の受持医
特記事項
回復期医療の提供は、当院の役割であり、近隣の急性期基幹病院との強い連携を「face to face」で結んでいます。回復期リハビリ病棟を主な働き場として、多職種一体での脳卒中チーム医療に加わっていただきたいと思います。


 糖尿病科医 【1名】
業務内容
糖尿病、糖尿病性腎症の診療
特記事項
糖尿病性腎症が増加する一方であることは周知の事実ですが、糖尿病患者が一人でも透析にいたらぬように、あるいは少しでも透析導入期を先に延ばすように努めるのが腎・透析を専門とする当院の役目と心得ています。
当院では糖尿病専門医と腎・透析専門医がコラボレーションしています。

 
 
関連施設 LINK お問合わせ
当院へのお問い合わせはこちら(shigeihp@shigei.or.jp)までお願い致します
しげい病院 〒710-0051 岡山県倉敷市幸町2-30 TEL:086-422-3655 FAX:086-421-1991