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 心臓リハビリテーション指導士3名が活躍しています!

2017.5

 心臓リハビリテーションは、急性心筋梗塞後の機能回復や、病気の再発予防のため、単に運動療法だけではなく食事、服薬などの生活指導や精神面を含めた包括的リハビリテーションを目指し、患者さまごとの運動指導、安全管理、危険因子管理、心のケアなどを総合的に行うものです。
 当院では、平成25年に心臓リハビリテーションの施設認可を受けました。リハビリテーションのスペシャリストである心臓リハビリテーション指導士3名を中心に医師、理学療法士、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床心理士など多くの専門医療職が関わっています。現在の運動療法の実施時間は、祝祭日を除く月曜日から金曜日の@8:40〜10:00、A11:00〜12:20、B14:20〜15:20、C15:20〜16:20の4枠で、ひと月あたり約40名の患者さまにご利用いただいています。
 病気を抱えながらでも患者さまにより快適な生活を送っていただくため、病気に対する正しい知識を身につけていただき、一人ひとりの状況に応じて、運動を含めた生活習慣の見直しと改善を図り社会復帰に向けたお手伝いができればと考えています。


 管理栄養士の健康レシピ たけのこのかか煮


今が旬の食材といえば、「たけのこ」。生のたけのこは下処理が大変そうと敬遠されがちですが、たっぷりの水に米ぬかをひとつかみ入れてたけのこと一緒に火にかけます。竹串がすうっと通るくらいまで約1時間、弱火でコトコト炊くだけです。

<下処理>
@たけのこは、5mmくらいのいちょう切りか半月切りにする
AかつおだしにAを加えた中にたけのこを入れ、20〜30分煮る
B最後にかつお節を入れ、さっと混ぜ合わせたらすぐに火を止める
Cそら豆は塩ゆでにしておく
Dたけのことそら豆を付け合わせる

【分量 1人分】
・茹でたけのこ 30g
・しょうゆ   2g(A)
・砂糖     2g(A)
・かつお節  0.5g
・そら豆    10g
・塩      少々

 リハ体操 介護予防体操

 
「健康寿命」という言葉をご存知ですか?これは、介護などを必要とせず健康でいられる期間のことで、この「健康寿命」をのばす方法の一つが介護予防体操です。早速今日からチャレンジして、元気な毎日を過ごしましょう!


 

 

●スクワット(下肢の筋力を全体的に強化)
【回数】10〜20回程度
【方法】椅子の背もたれなどにつかまり、両足を肩幅より少し広く開き、背筋を伸ばして膝の屈伸をゆっくり行います。つま先より膝が前に膝が出ると膝に負担がかかります。膝はつま先より前に出さないよう、椅子に腰掛けるイメージで行うようにしましょう。

 


 

●つま先立ち(ふくらはぎの筋力をつけ、バランス能力を向上させます)
【回数】10〜20回程度
【方法】椅子の背に軽くつかまった立位で、ゆっくりつま先立ちをしてからゆっくり元に戻ります。

 

●片脚立ちバランス(片脚立ちのバランス能力を向上させます)
【回数】左右3回程度
【方法】立位をとっている状態から片脚をゆっくり上げながらバランスをとります。バランスがうまくとれない場合は、@足底をすぐに床につけられるよう足を高く上げないようにしたり、A椅子の背などにすぐに手をつけるようにします。
 
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