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 西日本豪雨災害への医療支援

2018.10

リハビリテーション科医長 外薗 昭彦

 この度の西日本豪雨災害では、倉敷市・総社市を中心に多くの方が被災され、大切な家族や住居、思い出が水害と共に流されました。
 当院のスタッフにも被災された方がおられましたが、特に被害の大きかった真備町からも近いしげい病院では、発災翌日の7月7日には透析患者の緊急受け入れを行い、近隣に開設された避難所への医療支援も開始しました。
 同時に、リハビリテーション医療(リハ医療)支援としてJRAT(大規模災害リバビリテーション支援関連団体協議会)にも積極的に参加しました。
 リハ医療では、患者さまを「生活者」としてとらえ、疾患の発症後もより良い生活を共に築いていくことを目標としております。災害においても同様で、避難所生活における安全性の確保や、体育館生活などの長期化に伴う様々な合併症の予防のために重要な役割があります。このJRATは東日本大震災をきっかけに発足されました。

 県内にはJRATの支部は当時存在していませんでしたが、7月11日に県内のリハ医療に携わるスタッフで岡山JRATが結成されました。
 当院からも、発足時から医師や療法士が積極的に参加し支援を続けて参りました。
 災害当初は500人以上の避難者がいる小学校を中心に、保健師など他の医療支援団体と協力して数日かけて現地調査を行いました。その中で、杖や歩行器が流された方への福祉用具の手配、体育館入り口の段差に対するスロープや手すりの設置など環境調整、寝たきりや深部静脈血栓症(いわゆるエコノミー症候群)を予防するための避難所で集団体操指導といった活動を行いました。
 9月になると仮設住宅へ移られる方も増え、避難所を利用される方も減ってきましたが、週末を中心に今後もリハ医療チームは巡回や支援を継続していく方針です。当院も引き続き協力をして参ります!

西日本豪雨災害への医療支援 西日本豪雨災害への医療支援
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インフルエンザ予防接種について
接種期間 平成30年10月1日〜平成31年1月31日
接種時間 月・火・水・金の14:00〜15:00 (祝日を除く)
接種対象者 高校生以上とさせていただいています
接種方法 基本的に予約制となっておりますが、当日のお申し込みでも予約状況により接種いただける場合もございます。また、午前中の接種をご希望の場合は別途ご相談を承ります。お気軽に総合受付までお声掛けください。
料金 65歳未満の方 3,700円
65歳以上の方 倉敷市在住の方 2,000円
倉敷市以外の方 各自治体の定める料金
倉敷市内在住の65歳以上の方は倉敷市保健所より接種券(お葉書)が郵送されますので、接種に来られる際にはご持参ください。また、減免券をお持ちの方は必ずご持参ください。
お問合せ 086-422-3655(代) 総合受付
成人用肺炎球菌ワクチン 接種費用の公費負担について
接種期間 平成30年10月1日〜平成31年3月31日
接種対象者 平成30年4月2日〜平成31年4月1日に、65・70・75・80・85・90・95・100歳になる人
料金 自己負担金額 3,000円
倉敷市内在住の方は倉敷市保健所より接種券(お葉書)が郵送されますので、接種に来られる際にはご持参ください。また、減免券をお持ちの方は必ずご持参ください。
※肺炎球菌ワクチンを接種したことがある人は対象外
接種方法 基本的に予約制となっております。お気軽に総合受付までお声掛けください。
お問合せ 086-422-3655(代)
 
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当院へのお問い合わせはこちら(shigeihp@shigei.or.jp)までお願い致します
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