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 冬の感染対策〜インフルエンザ〜

2016.12

しげい病院 医療安全管理室 課長 松田 佳子

インフルエンザ 11月18日、国立感染症研究所は都道府県別のインフルエンザ定点当たり報告数を更新しました。発表によると、45週(11月7日〜11月13日)の全国の医療機関を受診した推計患者数は約5万人となりました。インフルエンザにかかると高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。毎年12月から流行りだして、ゆっくりと沈静化していきます。流行のピークは1月下旬と言われており特に気をつけなければならない時期です。

インフルエンザを予防するためには、飛沫感染、接触感染といった感染経路を絶つことが重要です。インフルエンザから身を守るためには、こまめな手洗いや十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけた健康管理を行い、免疫力を高めておきましょう。発症しても重い症状になるのを防ぐために予防接種を受けましょう。また、室内のこまめな換気や適切な温度(18〜20度)、湿度(50〜60%)を保つことも感染を防ぐ効果があります。流行期には人混みや繁華街への外出を避け、くしゃみや咳が出るときは咳エチケットを心がけましょう。流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。インフルエンザの感染を広げないために、一人一人が 「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう。

 訪問リハビリテーション利用してみませんか?

しげい病院 リハビリテーション部 主任 平野圭二

訪問リハビリテーション 訪問リハビリテーションは、理学療法士や作業療法士などがご自宅に伺い、利用者さまが実際に生活している場所で、実践に即したリハビリテーションを行うサービスです。
 具体的には、「家のトイレに行けるようになりたい」「みんなと一緒にご飯が食べたい」「お風呂に入って、肩までつかりたい」「家事がしたい」「買い物に行って自分で食材を買いたい」などの解決に努めます。また、ご自宅で生活がしやすい環境を整えるため、住宅改修の提案、車いすや杖などの福祉用具の選定や介助される方への介護負担の軽減の方法なども一緒に考えさせていただきます。そして利用者さまが、いつまでもご自宅で安全に安心して、自分らしい生活が送れるようサポートさせていただきます。
 しげい病院訪問リハビリテーションサービスは、介護保険をお持ちの利用者さまは介護保険にて、介護保険をお持ちでない利用者さまは医療保険にてご利用いただくことができます。当院がかかりつけ医の方だけでなく、他院がかかりつけ医で在宅生活を送られている方に対しても同様に支援させていただきます。現在、理学療法士4名、作業療法士3名が訪問リハビリテーションに携わっています。
 訪問リハビリテーションのご利用を希望される場合は、下記連絡先または担当のケアマネージャーにご相談ください。

 

しげい病院 リハビリテーションセンター
TEL:086-422-3655(代)  担当:平野・亀山

 管理栄養士の健康レシピ おさつ餅ドーナツ

さつまいもの美味しい季節になりました。焼きいもやふかしいももいいけれど、餅のもちもち感と黒ごまの香ばしさをプラスした手作りデザートはいかがですか。

@牛乳とバターは常温に戻し、餅は薄く切っておく。
Aさつまいもは1cm角のサイコロ状に切っておく。
B鍋に餅と水を入れ、餅の形がなくなるまでかき混ぜながら加熱する。
CBを火からはずし、牛乳、砂糖、バターを加えてその都度よく混ぜる。
DCに小麦粉、さつまいも、黒ごまを加え、粉っぽさがなくなるまで切るように混ぜる。
Dの生地をスプーンですくい、中温(170℃)の油に落とし、きつね色になるまで揚げる。

岡山県立大学実習生が考案のレシピです【分量 1人分】
・餅          8g
・水          10g
・牛乳(小さじ1/2強) 3g
・砂糖(小さじ1と1/3)4g
・バター        5g
・小麦粉        10g
・さつまいも      5g
・黒ごま       0.2g
・油         適量

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