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放射線部の紹介
 

高速マルチスライスCTを導入しました!!
当院のCT装置で最高水準の 精密検査を受けていただけます!

CT

CT検査についてはこちらをクリック(PDFファイル:868KB)

MRI検査についてはこちらをクリック
DEXA検査についてはこちらをクリック
RI検査についてはこちらをクリック

 
外部からの検査を積極的に受け入れています

 当院では医療機器の地域共同利用の観点から、 院外からの放射線検査を積極的に受け付けています。 どうぞご利用下さい。
 

放射線検査

CT
RI検査
・消化管造影検査
DEXA
MRI

当院では、放射線検査をオープンシステムとしております。
オープンシステムは依頼された先方のご指示により、放射線技師が安全に留意しながら検査を実施し、正確かつ迅速に検査結果を報告させていただくシステムです。オープンシステムの流れについては、以下をご参照ください。
 

1
電話でのお申し込み
予約制です。 当日を含め、ご希望日に検査致します。
086-422-3655(代)  受付時間 9:00〜17:00(月〜金曜日)
CT・MRI単純検査は土曜日も検査可能です。
実施時間:9:00〜12:30

 
2
検査の実施
3
画像データ(CD-R)のお持ち帰り
検査終了後、検査を受けられた患者さまにお持ち帰りいただきます。
 
4
専門医による読影
月・火・水・木・金曜日
5
報告書の送付
専門医が読影の後、まずFAX、次いで封書にて報告書を送付致します。
 
 
※予約制ですので検査待ち時間はほとんどありません。
放射線診断につきましては、放射線専門医による読影にて報告書を作成し、結果を送付させていただくシステムをとっております。どうぞご利用下さい。
検査のお問い合わせはしげい病院 放射線部にて承っております。
TEL:086-422-3655(代) (受付時間 9:00〜17:00 月〜金曜日)

 

   
その他の検査も行っておりますのでご利用ください

腹部・心超音波検査、脳波検査、呼吸機能検査、上部下部消化器内視鏡、気管支鏡、末梢神経伝導速度測定 等
 

DEXA検査について

米国HOLOGIC社製X線骨密度測定装置 QDR Discoveryを
導入しました

DEXA装置今回導入した装置は、2種類のエネルギーレベルのX線の透過率の差を利用して骨密度を測定するDXA(dual energy X-ray absorptiometry)法のものです。DAX法は、測定精度が高く骨量測定の標準方法とされています。本装置は、腰椎正面・側面や大腿骨、および全身の測定を従来機器よりはるかに短時間(腰椎正面で20秒)で行うことが可能となりました。 また、骨密度検査だけでなく、生活習慣病・メタボリックシンドローム・スポーツ選手のフィジカル管理などに有用な脂肪量や筋肉量の測定も可能となっております。
骨粗鬆症による骨折防止は高齢化社会における高齢者のQuality Lifeを確保するための急務の課題となっており、早期より骨塩定量を施行し、骨塩量保持のため日常生活の自己管理が重要となっております。
当院においては専門外来である整形外科骨粗鬆症外来もあり最新鋭の骨密度測定装置の設置により、より精度の高い骨粗鬆症診断・治療のニーズにお応えできるものと確信いたしております。



MRI検査について

新しいMRI装置になりました

新しいMRI装置平成21年6月より、新しいMRI装置(MAGNETOM ESSENZA シーメンス社製)が稼動しています。以前の装置に比べ、より短い時間でキレイな画像を提供することが出来るようになりました。
MRI装置では強力な磁石とラジオ波を使って、体内の断面像を撮ることが出来ます。
放射線を使わないので被曝もありません。
脳や脊髄、腹部、肩、膝などの関節等、全身のあらゆる部位や血管をいろいろな方向から画像にすることが出来ます。

 

▼脳動脈像(当院撮影)

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MRI検査費用について

当院で検査を受けられる場合の費用は初診料、検査料(撮影料・診断料・電子画像管理加算)、情報提供料で計算しております。
加入されている保険の種類によって費用が異なります。
下記の料金表は、おおよその金額を表示しております。
撮影法により金額が変動します。
同一日にCT検査・MRI検査の両方を行った場合の費用は以下の費用とは異なります。
2回目以降の料金は、同一月にコンピューター断層撮影(CT・MRI)を2回以上行なった場合の2回目以降の金額です。

 
MRI検査
部位 各保険による割合区分
1割負担 2割負担 3割負担

1回目

2,200円

4,400円

6,600円
同一月に行った2回目以降 1,200円 2,400円 3,600円
MRI造影剤使用時の加算金額 2,500円

3,000円

4,500円

 

● 医療関係者の方へのページ(装置についてのご説明・各種用紙ダウンロード)はこちらをクリック
 

RI検査について

RI検査(核医学検査)てなに?

当院の放射線科では、X線検査・CT検査・MRI検査の他にRI検査も実施しています。
ここではあまりなじみのないRI検査について紹介します。

 

RI(核医学)検査とは

 RI検査は、ガンマ線という放射線を放出する放射性同位元素を含んでいる薬(放射性医薬品)を注射などによって体内に投与して、外からではわかりにくい臓器の機能や病気の状態をガンマカメラという特殊なカメラで放射線をとらえ画像化する検査です。放射線を出す化学物質を放射性同位元素(Radio lsotope)と言い、英語の名称を略しRI検査と呼んでいます。

 

RI検査のしくみ

特定の臓器や病変のある部位を見つけるために、目的とする検査ごとに検査薬が用意されています。
検査薬は病変部に強く取り込まれたり、逆に取り込まれなかったりします。これをカメラで撮ると、ある部分だけ濃くなったり形が欠けていたりしますので、病変の状態がわかります。
これらのデータをコンピュータで処理して臓器のはたらきの程度をみたり、また臓器の断層像をつくり詳しく調べます。

RI検査

 

脳のRI検査は認知症の診断に有用です

高齢化社会に伴い老人性認知症や脳血管障害などの患者さんが増えるなかで、早期診断早期治療が注目を集めています。RI検査(脳血流SPECT)は、他の検査では明らかな異常がみられない認知症の初期においても、各疾患に特徴的な異常がみられ、アルツハイマー病など認知症の早期診断に有用な検査となっています。

 

脳の血流量から脳の活動部位がわかります

脳血流SPECT画像

脳血流SPECT画像

頭部を輪切りにして上から見た図です。
赤く見えるところは血液が多く脳が活動しているところです。

 

統計解析画像eZIS

統計解析画像eZIS

この画像で赤く見える部分は血流が低下しているところです。
相対的な血液量から脳が活発に活動している部分と、低下している部分が分かります。

 

物忘れを自覚したらRI検査を受けてみませんか

最近では[認知症予防ドック]を行う健診施設も誕生しています。全国的にはまだ少数の施設ですが今後の発展が見込まれています。
物忘れを自覚し、特に漢字が書けなくなったことが気になり始めたら、一度RI検査(脳血流SPECT検査)を受けられてみてはいかがでしょうか。

 HP「撮って診る認知症」SPECT検査を受けられる施設-倉敷市




放射性検査薬は"生鮮品"?

 放射性検査薬は、寿命が短く病院で貯蔵しておくことができません。いわば新鮮なうちに使う必要がある"生鮮品"なのです。そのため検査をするごとに発注され、製薬会社から検査する日の朝に病院に届けられます。薬を新鮮な状態で準備するため、予め検査の予約をしていただく必要があります。

 

RI(アイソトープ)検査一覧

・脳血流シンチ
・甲状腺シンチ(摂取率)
・副甲状腺シンチ
・心筋シンチ
・肺血流シンチ
・肝・脾シンチ
・アシアロシンチ
・腎シンチ(レノグラム/GFR)
・副腎(髄質)シンチ
・骨シンチ
・腫瘍シンチ
・消化管出血シンチ
・末梢循環(RI)アンギオ
・肝胆道シンチ
 
 
電話でご予約ください。
月〜金曜日(9:00〜17:00)に下記までお願いいたします。
TEL:086-422-3656(直通)(放射線部)
 
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