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リハビリテーション部の特徴
 

回復期リハ病棟でのリハ

  • 回復期リハ病棟でのリハ集中的なリハを行うことで最も効果がみられる時期でのリハを担っています。
  • 回復に向けた機能訓練と共に、セラピストが病棟での日常生活動作のアドバイス・デモンストレーション・環境設定を行い病棟でのリハも重要とされています。また、土日祝日を含む365日リハを提供し、早期回復・自宅復帰を目的とした集中的なリハを提供しています。
  • 毎週一回、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・介護福祉士・社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)・臨床心理士がチームを組み患者様の社会復帰に向けた、訓練計画や希望を明確にできる情報交換の場としてカンファレンスを開いています。
  • 歩行回診:リハにて行っている歩行練習の状況や日常生活動作の状況を、病棟にて実際に行って頂くことで、ご家族・医師・看護師・介護士が、現在の能力を把握し「できるADL」から「実際にしているADL」が向上できるよう情報を共有しています。

 


 

透析とリハ

●透析の入院リハ

透析の入院リハ 当院は、透析患者さまにリハビリテーションを提供できる病院です。透析とは、腎臓に代わって人工的に血液の浄化する働きを代行する方法で、慢性腎不全の方の治療手段のひとつとして挙げられます。透析患者さまは、動脈硬化や心血管機能障害による脳卒中、骨がもろくなる、関節の痺れや痛みなどの合併症が出てきやすくなります。そういった合併症による寝たきりや身体機能の低下、日常生活動作能力低下を予防、改善するためには、リハビリテーションが必要です。
 当院では、より多くのリハ時間を確保するために医師や病棟、血液浄化療法センターと連携を取り、透析時間帯の変更を行ったり透析実施前、透析中のリハを実施ししています。

 

●透析の外来リハ

 入院患者さまと同様に合併症の予防、改善を目的に透析実施前、透析中にリハビリテーションを行っています。外来でのリハビリテーション実施により、運動習慣を身につけることができます。

 


 

チームアプローチ

  • チームアプローチチームアプローチとは、患者様の生活の自立やQOL向上に向けてアプローチするなかで、それぞれの職種がその特徴を活かしながら自分がどの役割を担い、全体としてどのようなサービスを組み立てていくのかを認識することをいいます。
  • 当院では、患者様や御家族様を中心に、医師、・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ 医療ソーシャルワーカー・管理栄養師・薬剤師・診療放射線技師 臨床検査技師・臨床心理士がチームを組み、カンファレンス、歩行回診、NST回診を行い、情報共有の場を設けています。また、入院中はもちろん退院前にもカンファレスの機会を設け、退院後の生活に困らないよう情報伝達に努めています。
  • 多職種チームでのアプローチを取ることにより、一層質の高い医療サービスが提供できるのです。

 


 

地域との連携

当院では、患者様が住み慣れた地域でいきいきと暮らすことが出来るよう、入院から在宅までの一貫したリハビリテーションを提供しています。退院前にはソーシャルワーカー、ケアマネージャーらとともに家屋調査を行い、住宅改修にも関わっています。必要な時には随時カンファレンスを行い、在宅での生活に向けて地域との連携を図っています。退院後には通所リハや訪問リハの介護サービスを提供し、社会復帰を支援しています。

 

●通所リハ

通所リハ通所リハビリテーションでは、要介護の方々の個々の特性をふまえて、リハビリ専門職による個別リハを行っています。趣味活動や集団での活動をとおして、楽しみながら社会交流を深める機会も多く設けられています。ケアマネージャーなどとの情報共有を図りながら、家庭生活や社会生活を維持できるよう支援しています。

 

●訪問リハ

退院後に生活の中で困っていることの練習や、介助方法の指導を行い、早く家庭での生活に慣れるよう支援しています。退院後の在宅生活を維持するために、訪問看護や訪問介護などの他職腫の方々と随時情報共有し、患者様が安心した生活を長くおくられるよう、連携を図っています。

訪問リハ

 


 

パワーリハビリテーション

●パワーリハビリテーションとは

パワーリハビリテーション 維持期・慢性期の方に対するリハビリテーションの有効な手法は無いか」というところから研究が進められてきているもので、「高齢者の介護予防・自立支援に効果の高いもの」として注目されています。パワーリハビリテーションは、軽い負荷で反復運動をすることで、「筋肉の再活性化」を行います。それが身体的な能力の向上あるいは改善につながり、同時に活動への自信を引き出します。 身体的活動性の向上と精神的活動性の向上が相互に影響しあうと、最終的に行動変容(その方の生活や行動が変わっていくこと)が起こるとされており、パワーリハビリテーションはその行動変容を大きな目標としています。

決められた回数動かして、降りると足腰がすっと軽くなるそうです。それが行動をさらに活発化させて変容に結びつける大事な点です。また、そうした動機づけが、その活動の修了毎に得られるというのもパワーリハの大きな特性です。

 

●筋力トレーニングとパワーリハビリテーションは違う

 筋力トレーニングというのは動ける人がより強力になろうとするためのトレーニングです。しかし、パワーリハビリテーションは、動けない人、あるいは動く能力の低い人を活発に動けるようにするというのがコンセプトです。軽い負荷で(感覚的には『楽である』)反復運動を行います。マシンは通常のフィットネスクラブのものとは異なり、非常に軽い負荷から少しずつ増やしていくことができ、患者様が楽な姿勢でトレーニングできるようになっています。

 

【設置機種】

トーソエクステンションフレクション
起き上がり動作・姿勢の改善

トーソフレクション・エクステンション

 

ホリゾンタルレッグプレス
立ち座り動作の改善・立位、歩行の安定

ホリゾンタルレッグプレス

 

チェストプレス
上げ下ろし動作の改善・肩関節機能、呼吸機能の改善

チェストプレス

 

ヒップアダクション・アブダクション
またぎ動作、排泄動作、立位、歩行の安定

ヒップアダクション・アブダクション

 

ローイングMF
姿勢の改善、肩関節機能の改善

ローイングMF

 
関連施設 LINK お問合わせ
当院へのお問い合わせはこちら(shigeihp@shigei.or.jp)までお願い致します
しげい病院 〒710-0051 岡山県倉敷市幸町2-30 TEL:086-422-3655 FAX:086-421-1991