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放射線部

 当院の放射線部は、日常診療時放射線技師4名で構成しています。また、休日・夜間の緊急撮影の呼び出し対応の体制をとっています。

●X線検査の種類
放射線科での検査の種類は以下のとおりです。

1.

胸部・腹部・骨などのX線写真(レントゲン)を撮影する一般撮影(①番の一般撮影TV室)。

2.

骨粗鬆症診断のための骨密度測定(外来診察室⑥)。

3.

胃や腸・胆管・尿管などの造影検査、種々の治療・処置(①番の一般撮影・TV室)。

4.

血管撮影室では、透析アクセスの血管造影診断や血管内治療(②番の血管撮影室)。

5.

全身用16列マルチスライスCT(③番のCT室)。

6.

病室で撮影するポータブルX線撮影。


●CT装置について
 X線CT装置が最新鋭の装置に更新され、2009年11月より 稼働しています。従来の装置と大きく違うところは、スキャンスピードが格段に速いことと最小0.625mmという薄いスライス厚の画像を低ノイズで抽出できることです。
 そのため広範囲の血管画像を立体的に抽出したり、体内の細かい部分もより鮮明に写し出すことができます。また高性能なコンピューターを用いて骨・血管・臓器またはそれらを併せ持った3D画像を短時間に作成することが 可能です。
 日常的なCT検査もほとんどの部位で、単純CTのみなら5分、造影ありCTでも15分あれば検査は終了してしまうので、患者さまにかかる負担は軽微なものとなります。

●X線検査による被爆がご心配の方へ
 放射線科での検査は、ほとんどがX線(放射線の一種)を使う検査ですので、放射線障害を心配される患者さまもいらっしゃることでしょう。病院で検査のために使われるX線は、そのために障害が起こる恐れのあるような量に比べると桁違いに少なく、まず心配する必要はありません。それでも私たち診療放射線技師は、必要最小限の被曝量で済むように、また撮り直しをする事がないよういつも心がけて撮影していますので、ご安心ください。

●「心と心のつながり(ネットワーク)」について
 院内の電子ネットワーク化が進み、放射線画像もネットワークに乗って、診察室や病棟など院内のどこでも見られるようになっています。便利な画像ネットワークも重要ですが、私たち放射線技師は患者さまとの心と心のネットワークもさらに大切にしてゆきたいと思っています。

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