Tel:086-282-5311〒701-0202岡山市南区山田2117

ホーム診療科・部門>小児科

小児科

日本小児科学会専門医研修認定施設

小児科診察 当院小児科は、現在常勤医3名とおもに療育担当の非常勤医2名で診療をおこなっています。

●幅広く診察に対応しています
 午前は一般外来で、発熱などの急性疾患から喘息などの慢性疾患まで幅広く診察しています。また、低身長や学校健診での心雑音や心電図異常なども対応しております。
当院は土曜日も通常診察しておりますので、通学中の患者さんなど利用しやすくなっています。

 午後は特殊外来で、予防接種(月、水、土の14時から16時までで予約制;電話予約可)、療育をおもに行っています。海外に比べ日本ではまだ受けられる予防注射は少ないのですが、それでもここ数年で定期接種の種類も増えてきました。接種スケジュールなどお悩みのことがありましたら、ご相談ください。

 休診日も8時30分から17時までは小児科医が常駐しており、急な重病などには対応しています。入院施設として小児専門病棟があり、年間600~800人の患者さんの入院治療を行っています。

 当院には現在小児科医で腎臓専門医が1名(瀧)おり、専門的に難治性ネフローゼや慢性腎炎などの小児腎臓病診療をおこなっていて、腎生検などの特殊検査も可能です。

小児療育●小児療育医療にも対応
 当院の小児療育は、平成14年4月に小児言語療育外来が開設されたのが始まりです。平成16年1月には、小児療育センターが完成し、本格的な療育が開始されました。現在は、常勤医師2名、非常勤医師2名、心理士3名、言語聴覚士13名、作業療法士4名、心理士4名の体制で診療を行っています。

 平成24年度の統計では、新規に受診された患者さんの数は、445名でした。近年、療育という言葉が世間に浸透していく中で、年々受診される患者さんの数が増えています。このようなこともあり、ただいま初診予約は満杯の状態で、保護者の皆さまにはご迷惑をおかけしております。患者さんが当院の小児療育を受診されてから、初期評価(発達検査、構音検査、作業療法検査など)を行い、フィードバックにつなげるまでの期間が、2~3ヶ月程かかります。また診察後療育が必要となっても、さらに2~3ヶ月程かかります。これらの期間が短くなるようスタッフの増員、センターの増床等も検討しています。当院の小児療育センターの特徴としては、幼少期から心だけではなく、身体の発達の状況にも合わせたケアを行なっていることがあげられます。療育場面では、課題を淡々とこなすだけではなく、現在の状況を踏まえ、一人一人にじっくり、個別に関わる事を重要視しています。

 また就学後の療育を行なっていることも特徴です。最近では就学後の特別支援学級等の体制も整ってきてはいますが、発達障害児では往々にして支援体制の中でも困りを感じていることがあります。当院では言語聴覚士を中心に就学後も関わりを続けていく中で、関係づくりのきっかけ、コミュニケーションの手がかりを探していくことにも力を注いでいます。

 私たちは、子供自身をしっかりと受け止め、今できることを伸ばしていく事を大切にしています。また、発達障害児の心の成長はいわゆる健常児と比べると少し穏やかですので、就学後も引き続き療育を行うことで、十分に時間をかけて支援することができています。

●小児療育の受診を希望される方へのお願い
 受診を希望される方は、まずは電話での予約をお願いしています。また受診の際はお手数ですが、当院の小児療育のホームページから各種書類をダウンロードして、必要事項をご記入の上ご持参下さい。診察や療育の参考にさせていただきます。
http://www.shigei.or.jp/smrh/ryoikusyosin.html

 都窪地区の中核病院として、小児科全般の診療を行い、また2次救急にも対応し地域医療に貢献するようと日々努力していきます。

<< 前のページに戻る

PAGE TOP ▲

診療科

内科


 内 科

腎臓内科


 腎臓内科

消化器内科


 消化器内科

糖尿病内科


 糖尿病内科

小児科


 小児科

外科


 外科

医師の紹介


 医師の紹介

血液浄化療法センター


 血液浄化療法
 センター

ダイアライシスアクセスセンター


ダイアライシス
アクセスセンター

周術期管理センター


 周術期
 管理センター

ダイアライシスアクセスセンター


 小児療育
 センター

診療部門


 診療部門