重井医学研究所

はじめに Research

    •  重井医学研究所は、 2019年5月で創立41周年を迎えました。日本全国でも珍しい私立の研究所にもかかわらず、医療法人創和会から長年の研究支援を受け、これまで少なからぬ研究成果を発表してきました。現在では「モノクローナル抗体の重井医学研究所」として知らない人はいないのではないかと自負するまでになっており、これからも変わらず頑張って行きたいと考えています。

       下記の<研究所目標>は創立20周年時に立てたものですが、この目標をもとに小粒でもぴりりと辛いユニークな研究所を目指して一人ひとりが努力しています。

      【研究所目標】   
      1.臨床医学をささえる基礎医学の研究集団を目指します。  
      2.腎臓病を中心とする疾患の病因と病態を解明します。  
      3.内外との共同研究をすすめ、世界に情報を発信します。  
      4.研究活動を通して創和会各施設との交流と協力に努めます。

       重井医学研究所には現在、分子細胞生物部門、分子遺伝部門があり、それぞれが独自のテーマを持って、お互いに意見や情報を交換しながら研究を進めています。

       隣接する重井医学研究所附属病院は血液浄化療法センターを併設した内科、小児科、外科をもつ専門病院です。研究所と研究所附属病院は共同研究を行い、それぞれの得意な技術、知識を交換しながら、より専門性を高めるべく日々努力しています。