医療法人創和会
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明日に向けて 〜夢〜

▲理事長 重井文博
 平成20年、創和会は創立より半世紀、働き盛りの50歳になりました。同時に組織としても生活習慣病、メタボに要注意の年齢です。昭和33年60床で開院した重井病院を母体に、県下で初めての透析医療開始や、昭和53年重井医学研究所、54年重井医学研究所附属病院の設立などの事業をおこない、今日にいたりました。
 その間、決して順風満帆であったわけではなく、特に昭和54年研究所附属病院の開設が大規模な医療費削減政策の実施された時期と重なり、急激な財務状況の悪化がおこり、以後約20年もの間にわたり借入金額が年間収入を上回るという、とても苦しい経営が続きました。それが全職員の頑張りで、平成11年頃より俗にいう自転車操業から脱却、債務危険水域から脱却することができ、そして一応の安定が得られた今日があります。
 平成8年に理事長を引き継いで以来、このことを公にできる日の訪れることが私の夢でした。そして現実となりました。平成9年、わらをもつかむ気持ちで迎えた経営コンサルタントが示した財務シミュレーションが6年後の倒産であった事は、今でも忘れることができません。
 現在、そしてこれからの医療を取り巻く経済環境は、決して楽観できるものではありません。いや、さらに厳しい状況が待ち受けています。そのことは皆さんも充分承知のことでしょう。しかし創和会が50歳を迎えた今日、あらためてここに、創和会の理念「生きることの尊さと健康であることの幸せを、すべての人と共に」を旗印とし、新たなる夢を持って邁進する所存です。夢は語らねば、その夢は決して実現しませんから。

 

当面の私の夢そして創和会の社会的使命とは

さらに、「透析者さまのために」
  −高齢化による通院や住居の問題への対応・・・透析難民阻止
−シャント対策で無用なQOL低下を阻止
−どこよりも元気な透析者さまに
多職種による最高のチームで、最高のリハビリテーションを
小児療育の充実・強化で発達障害という社会問題へ挑戦
健康であることの幸せを、すべての人と共に・・・健康増進・介護予防事業
働きやすい病院として出産育児支援に引き続きキャリア支援を充実
夢を実現するためには皆で情報を共有・・・院内ネットをフル活用

(平成20年5月)