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糖尿病・慢性腎臓病コラム

糖尿病・慢性腎臓病コラム


腎臓の検査の異常で要精密検査どうしたらいい?

腎臓の検査(検尿・クレアチニン・eGFR)で異常を指摘されたら

「要経過観察」、「要精密検査」と言われた時は「慢性腎臓病」である可能性があります。

慢性腎臓病(CKD)とは?

日本人にとって重要な慢性疾患のひとつとなっています。
初期は自覚症状がほとんどありません、それが怖いところで、患者を増加させている原因です。
腎臓はたんぱく質が体内で代謝・分解されて産生される老廃物や余分な水分、食塩などを尿へ排出しています。
食塩やたんぱく質を摂りすぎて、腎臓に余分な負担をかけると腎臓病の進行が早まる恐れがあるといわれています。
腎臓は自然になおることはありません。
軽症であっても、心筋梗塞や脳卒中などの命に関わる病気を招くことが分かってきました。
腎臓そのものだけでなく、心臓や脳を守るためにも、定期的に検査をし、慢性腎病の治療を早く始めることが大切です。
健診の結果だけでは、はっきりとした病名を診断することができません。

医療機関を受診しましょう

健診で異常を指摘されたら、腎臓専門医を受診して原因を知ることが大切です。
腎臓病の治療や食事・運動療法については専門医、腎専門のスタッフの話を聞きましょう。
当院では、糖尿病専門医、腎臓病専門医、循環器専門医が慢性腎臓病に対応いたします。

日本人(成人)の腎機能の程度別CKD患者数

出典:平成23年度 厚生労働省
CKDの早期発見・予防・治癒標準化・進展阻止に関する研究調査 より作成

透析導入時に合併症がある患者さんの割合

出展:日本透析医学会 統計調査委員会 統計解析小委員会
わが国の慢性透析療法の現状(2007年12月31日現在)
透析会誌2009;42( 1 ):39 表53より作成

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