開園日

 色のついた日は見学できます(要予約)

2018年1月
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お問い合わせ

重井薬用植物園
710-0007
岡山県倉敷市浅原20

TEL:086-423-2396
FAX:086-697-5865
E-mail:shigeihg@shigei.or.jp

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更新情報
園内花アルバム園内花アルバムに「ノジギク」を追加(2018.1.14) New!
今月の活動「植物園便り」に「12月の活動」を追加しました(2018.1.12) New!
お知らせ「お知らせ」に2018年2月の楽しむ会の開催要項を掲載(2018.1.7)
園内花アルバム園内花アルバムに「アベマキ」を追加(2017.12.16)
お知らせ「お知らせ」に2018年1月の楽しむ会の開催要項を掲載(2017.12.10)
今月の活動「植物園便り」に「11月の活動」を追加しました(2017.12.9)
園内花アルバム園内花アルバムの「ノブドウ」を改訂(2017.11.29)
今月の活動「植物園便り」に「10月の活動」を追加しました(2017.11.22)
園内花アルバム園内花アルバムの「サワフジバカマ」を「コバノフジバカマ」に改訂(2017.11.19)
園内花アルバム園内花アルバムに「フジバカマ」を追加(2017.11.19)
園内花アルバム園内花アルバムの「ミズトラノオ」を改訂(2017.11.4)
お知らせ「お知らせ」に12月の楽しむ会の開催要項を掲載(2017.10.27)
お知らせ「お知らせ」に11/25「秋の草原保全活動」「秋のクラフト体験」の開催要項を掲載(2017.10.27)
お知らせ「お知らせ」に11月の楽しむ会の開催要項を掲載(2017.10.27)
お知らせ「お知らせ」に11/5「ツメレンゲ観察会」の開催要項を掲載(2017.10.27)
お知らせ「お知らせ」に10/21「鬼城山外来植物一掃大行動」(総社市主催)の要項を掲載(2017.10.18)
今月の活動「植物園便り」に「9月の活動」を追加しました(2017.10.14)
園内花アルバム園内花アルバムに「スベリヒユ」を追加(2017.9.29)
今月の活動「植物園便り」に「8月の活動」を追加しました(2017.9.13)
お知らせ「お知らせ」に10月の楽しむ会の開催要項を掲載(2017.9.10)
お知らせ「お知らせ」に10/8「虫をつかまえてみるかい」募集要項を掲載(2017.9.10)
今月の活動「植物園便り」に「7月の活動」を追加しました(2017.8.17)
園内花アルバム園内花アルバムに「ヌマトラノオ」を追加(2017.8.12)
現在のみごろ植物

スイセン(ヒガンバナ科)

スイセン スイセン
関東地方以西の本州、四国、九州の海岸や河川敷などに生育する多年草です。花の中央の黄色で杯形の部分は副花冠といいます。「ニホンズイセン(日本水仙)」と呼ばれることもありますが、日本には本来自生せず、古い時代に中国経由で渡来した地中海原産の植物と考えられています。冬の寒い時期から咲くため、「雪中花」との別名もあります。現在では川岸や路傍に生育することも珍しくありませんが、全草にリコリンなどのアルカロイドを含む有毒植物であり、食用になるニラやノビルと間違えて食べる中毒事故が毎年発生しており、注意が必要です。(2018.1.21)

ヤブコウジ(左)/マンリョウ(右)(サクラソウ科)

ヤブコウジ マンリョウ
両種ともサクラソウ科(従来の分類体系ではヤブコウジ科)の常緑低木です。ヤブコウジは高さ10~20cm程度で北海道の一部と本州、四国、九州の山地の林床に生育します。マンリョウは高さ20~100㎝程度になり、関東地方以西の本州、四国、九州から沖縄の常緑林の林床に生育します。花はいずれも7~8月頃に咲いて晩秋に鮮やかな赤い果実が実り、鳥などに食べられなければ春先まで長く残ります。冬に赤い実をつける常緑低木のうち、アリドオシ類を一両、ヤブコウジを十両、カラタチバナを百両、センリョウを千両とし、もっとも実付きが良く、大型になるマンリョウを「万両」として、縁起物としてお正月などの寄せ植えに使われます。当園では、湿地エリアの林床に両種とも生育しており、12月7日現在、両種とも果実をつけている様子を観察することができます。(2017.12.7)
お知らせ

重井薬用植物園 2017年度 年間予定表
月1回、色々なテーマで四季折々の草花や生き物などを「楽しむ」定例観察会「植物園を楽しむ会」など、観察会や自然体験、自然保全活動などを開催しています。ぜひご参加ください。

開催日 開催時間 テーマ
12月16日(土) 終了 植物園を楽しむ会69
「落葉敷く冬木立を楽しむ」
1月14日(日) 終了 植物園を楽しむ会70
「火打石でとんど焼きを楽しむ」
2月17日(土)
変更→18日(日)
10:00~12:00 植物園を楽しむ会71
「春泥の小路を楽しむ」
3月24日(土) 19:00~21:00 植物園を楽しむ会72
「筆の花咲く春を楽しむ」

※ 開催日時・内容は都合により変更することがあります。最新の情報は重井薬用植物園ホームページにてご確認ください。

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重井薬用植物園の50年間の歴史についての講演録

岡山の自然と文化34重井薬用植物園は、2014年12月に開園50周年を迎えました。2014年2月に、岡山県郷土文化財団の「郷土文化講座」として、片岡園長が「身近な自然をまもり残すために~重井薬用植物園の50年」と題して、植物園の歴史について講演を行った内容が収録された、「岡山の自然と文化 郷土文化講座から 34」が岡山県郷土文化財団より発行されました。植物園の設立経緯から、植物園の「これから」まで、植物園をめぐる50年以上の歴史と植物園内にある様々な希少な植物を紹介した、植物園の50年史とも言える内容ですので、ぜひご一読ください。

また、講演内容の一部に誤りがありましたので、以下のファイルの通り、訂正していただけますよう、お願いいたします。
岡山の自然と文化34「身近な自然をまもり残すために」正誤表

「岡山の自然と文化」34号 入手方法

  • 価格:700円(送料別:100円)
  • 書店では販売していません。直接、岡山県郷土文化財団へ電話(086-233-2505)か、財団ウェブサイトの「お問い合わせ」よりEメールでお申し込み下さい。

植物園内の昆虫調査を行いました
植物園内の昆虫調査を行いました2011年度に倉敷昆虫同好会の60周年記念事業として、植物園内の昆虫調査を実施しました。その結果、12目157科708種もの昆虫が園内に生息していることが確認され、そのうち岡山県初記録種類が19種みつかりました。

さらに詳しい調査報告については倉敷昆虫同好会会報「すずむし No.147」に掲載されています。入手については倉敷昆虫同好会にお問い合わせください。
倉敷昆虫同好会HPはこちら