開園日

 色のついた日は開園(時間により不在の場合があります)

2019年1月
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お問い合わせ

重井薬用植物園
710-0007
岡山県倉敷市浅原20

TEL:086-423-2396
FAX:086-697-5865
E-mail:shigeihg@shigei.or.jp

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更新情報
お知らせ「お知らせ」に2/23「植物園を楽しむ会」開催要項を掲載(2018.12.24) New!
今月の活動「植物園便り」に「11月の活動」を追加しました(2018.12.18) New!
お知らせ「お知らせ」に2/16くらしき市民講座「くんせい作り」告知掲載(2018.12.10)
園内花アルバム園内花アルバムの「リンドウ」を改訂(2018.12.2)
お知らせ「お知らせ」に1/14「植物園を楽しむ会」開催要項を掲載(2018.12.1)
今月の活動「植物園便り」に「10月の活動」を追加しました(2018.11.29)
園内花アルバム園内花アルバムに「イヌノヒゲ」を追加(2018.11.18)
園内花アルバム園内花アルバムの「ツメレンゲ」を改訂(2018.11.18)
お知らせ「お知らせ」に12/2「植物園を楽しむ会」開催要項を掲載(2018.11.18)
お知らせ「お知らせ」に11/17文化講演会「『街の植物学者』の写したふるさと」告知掲載(2018.10.19)
園内花アルバム園内花アルバムに「ワレモコウ」を追加(2018.10.13)
お知らせ「お知らせ」に11/23「秋の草原保全活動」開催要項を掲載(2018.10.12)
お知らせ「お知らせ」に11/18「植物園を楽しむ会」開催要項を掲載(2018.10.12)
お知らせ「お知らせ」に11/4「ツメレンゲ観察会」開催要項を掲載(2018.10.12)
今月の活動「植物園便り」に「9月の活動」を追加しました(2018.10.12)
今月の活動「植物園便り」に「8月の活動」を追加しました(2018.9.30)
お知らせ「9/30「秋の!虫をつかまえて みるかい!」は開催中止とします。(2018.9.28)
園内花アルバム園内花アルバムの「ガガブタ」を改訂(2018.9.23)
お知らせ「お知らせ」に10/13「植物園を楽しむ会」開催要項を掲載(2018.9.22)
お知らせ「お知らせ」に9/30「秋の!虫をつかまえて みるかい!」開催要項を掲載(2018.8.11)
園内花アルバム園内花アルバムに「ヒメシロアサザ」を追加(2018.8.11)
今月の活動「植物園便り」に「7月の活動」を追加しました(2018.8.9)>
お知らせ「お知らせ」に9/23「植物園を楽しむ会」開催要項を掲載(2018.7.28)
今月の活動「植物園便り」に「6月の活動」を追加しました(2018.7.21)
園内花アルバム園内花アルバムに「ヒメガマ」を追加(2018.7.21)
お知らせ「お知らせ」に8/11「植物園を楽しむ会」開催要項を掲載(2018.7.21)
現在のみごろ植物
スイセン(ヒガンバナ科)
スイセン スイセン
関東地方以西の本州、四国、九州の海岸や河川敷などに生育する多年草です。花の中央の黄色で杯形の部分は副花冠といいます。「ニホンズイセン(日本水仙)」と呼ばれることもありますが、日本には本来自生せず、古い時代に中国経由で渡来した地中海原産の植物と考えられています。冬の寒い時期から咲くため、「雪中花」との別名もあります。現在では川岸や路傍に生育することも珍しくありませんが、全草にリコリンなどのアルカロイドを含む有毒植物であり、食用になるニラやノビルと間違えて食べる中毒事故が毎年発生しており、注意が必要です。(2019.1.19)
シロノチリツバキ(ツバキ科)
シロノチリツバキ シロノチリツバキ

漢字で表記すると「白の散り椿」です。通常のツバキは、花が終わると花ごとぽとりと落ちますが、「散りツバキ」は、花弁が一枚ずつバラバラになって散る、ちょっと変わったツバキの園芸品種です。また、「散りツバキ」というと、普通のツバキと同じ、赤色系の花であることが多いのですが、これは完全に純白の花が咲きます。白系の花が多く、花弁がバラバラに散るサザンカと間違えられることも多いのですが、葉柄が無毛(サザンカは有毛)であることなど、花以外はツバキの特徴を備えています。ただし、当園のものは花糸などが花弁状に変化する八重咲き傾向があり、純粋なツバキ類ではなく、ツバキとサザンカを交配した園芸品種(雑種)である可能性があります。園内では12月頃から3月頃まで長く花が見られます。1月19日現在、寒さのため傷んだ花もみられますが、暖かくなると、再び開花数が増えるものと思われます。(2018.1.19)

お知らせ

片岡園長が講師をつとめる「くらしき市民講座 」
「親子で初めてのくんせい作りから生物多様性について学ぼう」

くんせい装置イメージ2015年2月に植物園50周年記念企画「草木が薫る燻製体験」として開催して好評だった、段ボール箱を使った燻製体験が倉敷市民学習センター(ライフパーク倉敷)の「くらしき市民講座」の企画として復活します!様々な植物を使った燻製をみんなで作って、生物多様性についてまなぼう!

日時:2019年2月16日(土)13時~15時30分
対象・定員 :小学生と保護者 10組

倉敷市民学習センター主催の講座です。詳しい情報、申込み方法については、倉敷市民学習センターのページをご覧ください。

重井薬用植物園 2018年度 年間予定表
月1回、色々なテーマで四季折々の草花や生き物などを「楽しむ」定例観察会「植物園を楽しむ会」など、観察会や自然体験、自然保全活動などを開催しています。ぜひご参加ください。

開催日 開催時間 テーマ
1月14日(月・祝) 終了 植物園を楽しむ会82
「とんど焼きでむかしを楽しむ」
2月23日(土) 10:00 ~12:00 植物園を楽しむ会83
「ハンノキの花揺れる春を楽しむ」
3月24日(日) 10:00 ~12:00 植物園を楽しむ会84
「駒返る草花の恵みを楽しむ」

※ 開催日時・内容は都合により変更することがあります。最新の情報は重井薬用植物園ホームページにてご確認ください。

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重井薬用植物園の50年間の歴史についての講演録

岡山の自然と文化34重井薬用植物園は、2014年12月に開園50周年を迎えました。2014年2月に、岡山県郷土文化財団の「郷土文化講座」として、片岡園長が「身近な自然をまもり残すために~重井薬用植物園の50年」と題して、植物園の歴史について講演を行った内容が収録された、「岡山の自然と文化 郷土文化講座から 34」が岡山県郷土文化財団より発行されました。植物園の設立経緯から、植物園の「これから」まで、植物園をめぐる50年以上の歴史と植物園内にある様々な希少な植物を紹介した、植物園の50年史とも言える内容ですので、ぜひご一読ください。

また、講演内容の一部に誤りがありましたので、以下のファイルの通り、訂正していただけますよう、お願いいたします。
岡山の自然と文化34「身近な自然をまもり残すために」正誤表

「岡山の自然と文化」34号 入手方法

  • 価格:700円(送料別:100円)
  • 書店では販売していません。直接、岡山県郷土文化財団へ電話(086-233-2505)か、財団ウェブサイトの「お問い合わせ」よりEメールでお申し込み下さい。

植物園内の昆虫調査を行いました
植物園内の昆虫調査を行いました2011年度に倉敷昆虫同好会の60周年記念事業として、植物園内の昆虫調査を実施しました。その結果、12目157科708種もの昆虫が園内に生息していることが確認され、そのうち岡山県初記録種類が19種みつかりました。

さらに詳しい調査報告については倉敷昆虫同好会会報「すずむし No.147」に掲載されています。入手については倉敷昆虫同好会にお問い合わせください。
倉敷昆虫同好会HPはこちら