開園日

 色のついた日は見学できます(要予約)

2017年9月
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お問い合わせ

重井薬用植物園
710-0007
岡山県倉敷市浅原20

TEL:086-423-2396
FAX:086-697-5865
E-mail:shigeihg@shigei.or.jp

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更新情報
今月の活動「植物園便り」に「8月の活動」を追加しました(2017.9.13) New!
お知らせ「お知らせ」に10月の楽しむ会の開催要項を掲載(2017.9.10) New!
お知らせ「お知らせ」に10/8「虫をつかまえてみるかい」募集要項を掲載(2017.9.10) New!
今月の活動「植物園便り」に「7月の活動」を追加しました(2017.8.17)
園内花アルバム園内花アルバムに「ヌマトラノオ」を追加(2017.8.12)
お知らせ「お知らせ」に9月の楽しむ会の開催要項を掲載(2017.7.28)
お知らせ「お知らせ」に9/10「トンボをつかまえてみるかい」募集要項を掲載(2017.7.28)
園内花アルバム園内花アルバムに「ユウゲショウ」を追加(2017.7.16)
今月の活動「植物園便り」に「6月の活動」を追加しました(2017.7.15)
園内花アルバム園内花アルバムの「フナバラソウ」を改訂(2017.6.25)
お知らせ「お知らせ」に7/29「夜の昆虫観察会」募集要項を掲載(2017.6.23)
お知らせ「お知らせ」に7月・8月の楽しむ会の開催要項を掲載(2017.6.23)
今月の活動「植物園便り」に「5月の活動」を追加しました(2017.6.23)
園内花アルバム園内花アルバムの「アサツキ」「ハマウツボ」を改訂(2017.5.24)
お知らせ「お知らせ」に7/1「夏の草原保全と観察会」募集要項を掲載(2017.5.21)
お知らせ「お知らせ」に6/17文化講演会「草原と炎と野草のはなし」について掲載(2017.5.21)
お知らせ「お知らせ」に6月の楽しむ会の開催要項を掲載(2017.5.21)
今月の活動「植物園便り」に「4月の活動」を追加しました(2017.5.12)
園内花アルバム園内花アルバムの「オキナグサ」を改訂(2017.4.30)
お知らせ「お知らせ」に5月の楽しむ会の開催要項を掲載(2017.4.14)
お知らせ「お知らせ」に5/7「サクラソウと蒜山の春」開催要項を掲載(2017.4.14)
お知らせ「お知らせ」に5/5「端午の節句・ショウブプレゼント&ミニ観察会」開催要項を掲載(2017.4.14)
お知らせ「お知らせ」に5/3「西大寺・ハマウツボと砂地のいきもの観察会」開催要項を掲載(2017.4.14)
今月の活動「植物園便り」に「3月の活動」を追加しました(2017.4.14)
「お知らせ」に倉敷の自然をまもる会 講演会のお知らせを掲載(2017.4.12)
現在のみごろ植物

ナンバンギセル(ハマウツボ科)

ナンバンギセル(通常花) ナンバンギセル(白花)
日本全土および中国、東南アジアからインドまで広く分布する一年草です。ススキやミョウガ、サトウキビなどの根に寄生して、成長に必要な養分や水分をすべて寄主植物から得る、全寄生植物と呼ばれるタイプの寄生植物で、緑色の光合成色素(クロロフィル)を持っておらず、花茎は黄色~肉色をしています。花の姿が南蛮渡来のキセル(煙管)に似ているため、その名がありますが、やや下向きにうつむいて咲く花を物思いにふける姿に例えて、古くは「思い草」と呼ばれていました。植物園では、温室エリアでは栽培由来の白花品、湿地エリアでは県内の野生個体の種子由来の、通常の淡紫色の花色のものが見られます。園内では8月上旬より開花し始めました。10月上旬ごろまで、観察可能と思われます。(2017.8.12)

タヌキマメ(マメ科)

タヌキマメ タヌキマメ
日当たりのよい草地などに生育する一年草ですが、草地の減少と共に姿を見ることが少なくなっており、自治体によっては絶滅危惧植物とされていることも少なくありません。「タヌキマメ(狸豆)」の名は、毛の生えたがくに覆われた豆のさやをタヌキの姿(あるいは尻尾)に見立てたとも、花の様子がタヌキの顔に似ているからとも言われます。園内では7月中旬より開花を始めました。。秋頃まで長く開花を続ける植物ですが、開花時間は正午~夕方までとなりますので、見学の際はご注意ください。(2017.7.16)
お知らせ

重井薬用植物園 2017年度 年間予定表
月1回、色々なテーマで四季折々の草花や生き物などを「楽しむ」定例観察会「植物園を楽しむ会」など、観察会や自然体験、自然保全活動などを開催しています。ぜひご参加ください。

開催日 開催時間 テーマ
9月23日(土・祝) 10:00~12:00 植物園を楽しむ会66
「野狭草の秋を楽しむ」
10月8日(日) 10:00~12:00 虫をつかまえて みるかい!
(9/10より申込受付中!)
10月29日(日) 10:00~12:00 植物園を楽しむ会67
「織りなす草錦を楽しむ」
11月5日(日) 11:00~12:00 ツメレンゲ観察会(しげい病院)
11月19日(日) 10:00~12:00 植物園を楽しむ会68
「どんぐりの秘密を楽しむ」
11月25日(土) 10:00~13:00 秋の草原保全活動(真庭市)
11月25日(土) 14:00~16:00 草原を遊ぼう!秋のクラフト体験(真庭市)
12月16日(土) 10:00~12:00 植物園を楽しむ会69
「落葉敷く冬木立を楽しむ」
1月14日(日) 10:00~12:00 植物園を楽しむ会70
「火打石でとんど焼きを楽しむ」
2月17日(土) 10:00~12:00 植物園を楽しむ会71
「春泥の小路を楽しむ」
3月24日(土) 19:00~21:00 植物園を楽しむ会72
「筆の花咲く春を楽しむ」

※ 開催日時・内容は都合により変更することがあります。最新の情報は重井薬用植物園ホームページにてご確認ください。

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重井薬用植物園の50年間の歴史についての講演録

岡山の自然と文化34重井薬用植物園は、2014年12月に開園50周年を迎えました。2014年2月に、岡山県郷土文化財団の「郷土文化講座」として、片岡園長が「身近な自然をまもり残すために~重井薬用植物園の50年」と題して、植物園の歴史について講演を行った内容が収録された、「岡山の自然と文化 郷土文化講座から 34」が岡山県郷土文化財団より発行されました。植物園の設立経緯から、植物園の「これから」まで、植物園をめぐる50年以上の歴史と植物園内にある様々な希少な植物を紹介した、植物園の50年史とも言える内容ですので、ぜひご一読ください。

また、講演内容の一部に誤りがありましたので、以下のファイルの通り、訂正していただけますよう、お願いいたします。
岡山の自然と文化34「身近な自然をまもり残すために」正誤表

「岡山の自然と文化」34号 入手方法

  • 価格:700円(送料別:100円)
  • 書店では販売していません。直接、岡山県郷土文化財団へ電話(086-233-2505)か、財団ウェブサイトの「お問い合わせ」よりEメールでお申し込み下さい。

植物園内の昆虫調査を行いました
植物園内の昆虫調査を行いました2011年度に倉敷昆虫同好会の60周年記念事業として、植物園内の昆虫調査を実施しました。その結果、12目157科708種もの昆虫が園内に生息していることが確認され、そのうち岡山県初記録種類が19種みつかりました。

さらに詳しい調査報告については倉敷昆虫同好会会報「すずむし No.147」に掲載されています。入手については倉敷昆虫同好会にお問い合わせください。
倉敷昆虫同好会HPはこちら