病院の中にこんちゅうかん!? 倉敷昆虫館
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標本の紹介
 
 

シタベニハゴロモ
Lycorma delicatula (White)


開長 40~50mm

 中国などアジア原産のビワハゴロモ科の昆虫で、日本のほか韓国・アメリカなどでも見つかっています。日本では2009年に石川県で記録されたのが最初で、岡山県では2019年に備前市で初確認され分布拡大中です。翅には水玉模様や細かい模様、そして名前のとおり下翅には紅色があり飛ぶと目立ちます。食草はニワウルシ(シンジュ)・センダンなど。植物を枯らしたり病気にさせる害虫として駆除されるところもあります。

 

カワラハンミョウ 1949年 倉敷市西坂

▲2021年 備前市産
 

  分布や説明など。
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