厚生労働大臣の定める掲示事項
1.入院基本料に関する事項
- 地域包括医療病棟
当院の入院棟4階病棟は、「地域包括医療病棟入院料(10対1)」を届出しており、1日に看護を行う看護職員数は入院患者10人に対して常時1人以上を配置する病棟で、1日に12人以上の看護職員が勤務しています。 - 地域包括ケア病棟
当院の入院棟2階病棟・3階病棟は、「地域包括ケア病棟入院料1(13対1)入院基本料」を届出しており、1日に看護を行う看護職員数は入院患者13人に対して常時1人以上を配置する病棟で、入院棟2階では1日に10人以上、入院棟3階では1日に9人以上の看護職員が勤務しています。 - 障害者施設等一般病棟
当院の入院棟1階病棟・外来棟3階病棟は、「障害者病棟入院基本料(10対1)」を届出しており、1日に看護を行う看護職員数は入院患者10人に対して常時1人以上を配置する病棟で、入院棟1階は1日に13人以上の、外来棟3階は1日に12人以上の看護職員が勤務しています。
2.中国四国厚生局長への届出事項に関する事項
基本診療料
| 地域包括医療病棟入院料(10対1) 25対1看護補助体制加算(看護補助者5割以上) 看護補助体制充実加算1 リハビリテーション・栄養・口腔連携加算 |
医療安全対策加算2・医療安全対策地域連携加算2 |
| 感染対策向上加算2・連携強化加算・サーベイランス強化加算 | |
| 協力型臨床研修病院入院診療加算 | |
| 患者サポート体制充実加算 | |
| 地域包括ケア病棟入院料1(13対1) 看護職員配置加算 看護補助体制充実加算1 |
療養環境加算 |
| 重症者等療養環境特別加算 | |
| 病棟薬剤業務実施加算1 | |
| 障害者施設等入院基本料(10対1) 特殊疾患入院施設管理加算 |
後発医薬品使用体制加算1 |
| 認知症ケア加算2 | |
| 短期滞在手術等基本料1 | せん妄ハイリスク患者ケア加算 |
| 入退院支援加算1・入院時支援加算・総合評価加算 | 医療DX推進体制整備加算・在宅医療DX情報活用加算 |
| 栄養サポートチーム加算 | 協力対象施設入所者入院加算 |
| 診療録管理体制加算2 | 救急医療管理加算 |
| 医師事務作業補助体制加算1(50対1) | 情報通信機器を用いた診療 |
| データ提出加算2 |
特掲診療料
| 糖尿病合併症管理料 | 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)・初期加算 |
| 糖尿病透析予防指導管理料 | 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)・初期加算 |
| 慢性腎臓病透析予防指導管理料 | 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)・初期加算 |
| ニコチン依存症管理料 | がん患者リハビリテーション料 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 人工腎臓(慢性維持透析1) |
| がん治療連携指導料 | 下肢末梢動脈疾患指導管理加算 |
| 肝炎インターフェロン治療計画料 | 透析液水質確保加算・慢性維持透析濾過加算 |
| 外来腫瘍化学療法診療料2 | 導入期加算2・腎代替療法実績加算 |
| 排尿自立支援加算・外来排尿自立指導料 | 在宅血液透析指導管理料 |
| 地域連携診療計画加算 | 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料・遠隔モニタリング加算 |
| 薬剤管理指導料 | 無菌製剤処理料 |
| 遠隔画像診断 | 小児食物アレルギー負荷検査 |
| 医療機器安全管理料1 | ヘッドアップティルト試験 |
| 検体検査管理加算(Ⅱ) | 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) |
| 輸血管理料Ⅱ | 入院ベースアップ評価料64 |
| 輸血適正使用加算 | 「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院 |
| CT撮影及びMRI撮影 | 在宅時医学総合管理料 |
| 胃瘻造設術・胃瘻造設時嚥下機能評価加算 |
3.入院食事療養に関する事項
当院では、入院時食事療養(Ⅰ)、入院時生活療養(Ⅰ)の届出をしており、管理栄養士によって管理された給食が適時(夕食については午後6時以降)、適温で給与されております。
ご負担いただく一食あたりの金額は以下の通りです。
ご負担いただく一食あたりの金額は以下の通りです。
| 対象者の分類 | 標準負担額(保険適用時の1食あたりの食事代) | ||
| A | B・C・Dに該当する方以外 | 510円 | |
| B | 小児慢性特定疾病児童等又は指定特定医療を受ける指定難病患者(C・Dに該当する方以外) |
300円 | |
| C | 低所得者Ⅱ | 過去1年間の入院期間が90日以内 | 240円 |
| 過去1年間の入院期間が90日以内 ※市町村への申請が必要 |
190円 | ||
| D | 低所得者Ⅰ | 110円 | |
4. 明細書の発行状況に関する事項
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担が無い方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書には、使用した薬剤の名称やおこなわれた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解をいただき、ご家族の方が代理で会計をおこなう場合のその代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
5. 協力対象施設入所者入院加算
当院は、介護老人保健施設等の連携施設において療養を行っている患者さんの病状の急変等により入院が必要となった場合に、当該介護保険施設等の求めに応じて診療を行い、必要に応じてご入院を受け入れる体制を取っております。また、連携施設と入所者の診療情報及び急変時の対応方針等の共有を図る目的で、1月に1回以上の頻度でカンファレンスを実施しております。
・介護老人保健施設 南岡山ナーシングホーム
https://www.keiyuu-kai.or.jp/facility/99/
・老人保健施設 ゆめの里
https://yumeno-sato.com/facility/yume-nyusho/
・特別養護老人ホーム あずみ
https://meiseikai-azumi.jp/
・特別養護老人ホーム マスカット倶楽部
https://www.isto.or.jp/muscat-club/
・介護老人保健施設 南岡山ナーシングホーム
https://www.keiyuu-kai.or.jp/facility/99/
・老人保健施設 ゆめの里
https://yumeno-sato.com/facility/yume-nyusho/
・特別養護老人ホーム あずみ
https://meiseikai-azumi.jp/
・特別養護老人ホーム マスカット倶楽部
https://www.isto.or.jp/muscat-club/
6.医療情報取得に関して
当院はオンライン資格確認について、下記の整備を行っています。
<2024年6月より以下の点数が加算されます>
- オンライン資格を行う体制を有しています。
- 当該保険医療機関を受診した患者に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。
- マイナンバーカードが健康保険証として使用できオンライン資格確認を行っています。
- マイナンバーカードによる薬剤情報や特定健診の情報等を患者さんが同意すれば活用して診療することができます。
- 電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取り組みについては、今後導入を行う予定としております。
- 電子処方箋の発行に対応しております。(一部の医師のみ)
- 電子カルテ共有サービスなどの取り組みについては、今後導入を行う予定としております。
<2024年6月より以下の点数が加算されます>
| 初診 | 従来の保険証を利用(マイナ保険証利用なし) 情報取得・活用の同意なし |
医療情報取得加算1 3点 |
| マイナ保険証利用 情報取得・活用の同意あり または 紹介状持参 |
医療情報取得加算2 1点 | |
| 再診 | 従来の保険証を利用(マイナ保険証利用なし) 情報取得・活用の同意なし |
医療情報取得加算3 2点 (3月に1回) |
| マイナ保険証利用 情報取得・活用の同意あり または 紹介状持参 |
医療情報取得加算4 1点 (3月に1回) |
7.保険外負担・保険外療養費に関する事項
当院では、健康保険法に基づく療養の給付と直接関係のない項目について、その使用料、利用回数に応じた実費のご負担をお願いしています。
保険外負担金の一覧表はこちらをご覧ください。
保険外負担金の一覧表はこちらをご覧ください。
8.院内掲示が定められている手術の実施件数 (2025年1月~2025年12月 実績)
| 区分1に分類される手術 | 手術の件数 | |
| ア | 頭蓋内腫瘤摘出術等 | 0 |
| イ | 王斑下手術等 | 0 |
| ウ | 鼓室形成手術等 | 0 |
| エ | 肺悪性腫瘍手術等 | 0 |
| オ | 経皮的カテーテル心筋焼灼術、肺静脈隔離術 | 0 |
| 区分2に分類される手術 | 手術の件数 | |
| ア | 靱帯断裂形成手術等 | 0 |
| イ | 水頭症手術等 | 0 |
| ウ | 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 | 0 |
| エ | 尿道形成手術等 | 0 |
| オ | 角膜移植術 | 0 |
| カ | 肝切除術等 | 0 |
| キ | 子宮附属器悪性腫瘍手術等 | 0 |
| 区分3に分類される手術 | 手術の件数 | |
| ア | 上顎骨形成術等 | 0 |
| イ | 上顎骨悪性腫瘍手術等 | 0 |
| ウ | バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) | 0 |
| エ | 母指化手術等 | 0 |
| オ | 内反足手術等 | 0 |
| カ | 食道切除再建術等 | 0 |
| キ | 同種腎移植術等 | 0 |
| 区分4に分類される手術 | 手術の件数 |
| 腹腔鏡下手術 | 0 |
| その他の区分に分類される手術 | 手術の件数 | |
| ア | 人工関節置換術 | 0 |
| イ | 乳児外科施設基準対象手術 | 0 |
| ウ | ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 0 |
| エ | 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。)及び体外循環を要する手術 | 0 |
| オ | 経皮的冠動脈形成術,経皮的冠動脈粥腫切除術,経皮的冠動脈ステント留置術 | 0 |
