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子育て職員座談会


先輩職員に聞く!子育て世代の働き方

育休復帰後の変化

出産や育児を通じて、働き方に関する意識は変わりましたか?
Kさん:1人目が生まれた時に変わりましたね。子どもの成長を見守りたいから早く家に帰らねば!と。

1人目の時は診療情報管理室で働いていましたが、定時で帰る日は事前に決め、仕事が残っていても割り切る。レセプト期間など残業する日は残業すると家族に言い、後回しにしていたものもまとめて進めます。レセプト期間が終わった後の2週間は、ノー残業にするなどのコントロールをしていました。
Sさん:私も「早く帰ろう」という意識は強くなったと思います。子どものお迎え時間が決まっているので、そこまでに間に合うよう業務の調整を頑張っています。
Mさん:私は働き方自体はあまり変わっていないです。周りのスタッフが自分以上に時間を気にしてくださり、「時間きましたけど大丈夫ですか?」と言ってくれるのがありがたいです。受付はスタッフの人数も多く、「みんなで終わらせよう」という雰囲気があるため自分だけで抱え込まず、できなかった業務はフォローしてもらっています。

仕事と子育ての両立のために工夫していること、大変だと思うこと

Mさん:子どもが熱を出した時は大変だなと感じます。夫婦のどちらが休むか調整したり、自分まで体調を崩さないよう体調管理を徹底したり。ですが、復帰時には「休みはいつでも言ってね」と上司が言ってくださったので、安心して働けています。
Sさん:今回は2人目ということもあり、あまり両立が大変と感じることはないかもしれません。1人目の出産後は子育て自体は大変でしたが、仕事面では上司が定時になる前から「時間が来るよ!」と声をかけてくださるなど、帰りやすい雰囲気を作っていただけたので困ることは少なかったです。
当院は基本的に木曜・日曜休みですが、子育てをするうえでメリットはありますか?
Kさん:妻が月~金が仕事なので、自分が休みの木曜日のスケジュールはこんな感じです。

Kさんの木曜日のスケジュール

  • 子どもを保育園に送る
  • 日中 晩ごはんを2~3日分作り置き
  • 夕方 子どもを迎えに行く

土曜日は妻に任せ、日曜日に再び作り置きをすることもあります。

産休や育休を伝えるタイミング

Mさん:同じ業務を担当している同僚には早めに伝えて、上司には安定期に入った頃に伝えました。受付は同じ業務を分担していることも多いことから引き継ぎが少ないため、休みに入る時も復帰もスムーズでした。
Kさん:私は出産を伝えるタイミングに人事交流※で倉敷のしげい病院に勤務していたので、部署の同僚にはあらかじめ人事交流の前から育休を取るということは伝えていました。予定より早い出産でしたが、休みにはスムーズには入れました。
※創和会では、人材育成・適材適所の人員配置の観点からグループ施設内での人事交流制度があります
Sさん:私は1人目の育休明けに部署異動があり、その部署がちょうど転換期で人員調整が多かった事から、早めに2人目を考えていると伝えていました。妊娠してからは1〜2か月ほどで伝えましたが、引き継ぎする業務が多く、休みに入る時期の調整は少し大変でした。1人目のときは産休に比較的スムーズに入れたので、部署による部分も大きいと思います。
男性育休取得は事務部では初めてでしたが、取りやすかったですか?
Kさん:上司の方から前もって「いつから休み(育休)に入るの?」という感じでフランクに訊いてくださったので、非常に取りやすかったです。
Sさん:私は夫も同じ職場なのですが、男性は希望時期に育休を取れるのが良いポイントだと思います。夫は出産直後ではなく、私が里帰り出産から帰ってきてから取得してくれました。育休を取る時期は自分で選択(制度の範囲内)できるので、非常に助かりました。
Mさん:Kさんが先駆けて育休をとってくださったので、他の男性職員も取りやすくなったのではと思います!
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