病院の中にこんちゅうかん!? 倉敷昆虫館
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昆虫館便り

昆虫館のニュースです。

 

 レ−ウェンフック型顕微鏡 (レプリカ)の展示をはじめました。

 

重井医学研究所名誉所長の 沖垣 達 氏から寄贈していただきました、世界最初の レ−ウェンフック型顕微鏡 (レプリカ)の展示をはじめました。 

 説明と共に図書コーナー横の上に展示していますので、お越しの際にはぜひご覧ください。  

 

 

 第17回「11月3日は自然史博物館まつり」に倉敷昆虫館・重井薬用植物園コーナーを出展しました!

 

2017年11月3日(金・祝日)

 倉敷昆虫館・重井薬用植物園は、倉敷市立自然史博物館で開催された第17回「11月3日は自然史博物館まつり」に、昨年に引き続き展示を行いました。

 昆虫館の来館者から「なぜ病院に昆虫館があるのですか」という質問をよく受けます。
そうですよね。不思議に思われるのも当然だと思います。  そこで今回の展示テーマをそのまま『なぜ病院に昆虫館があるの?』とし、昆虫の研究や自然保護に尽力された先代医院長重井博先生の業績を紹介するとともに、特に先生が力を入れておられたトンボの標本(10箱選定)を展示しました。

 紹介のパネルはやや大人向けの文章で、子どもたちには少し難しすぎたかも知れませんが、「そうだったのか」という声も聞かれました。これからも岡山県の昆虫の解明や自然保護に力を注いでいきたいと思っています。   (文責:岡野)

博物館まつり2016

重井博先生の紹介パネルと標本箱

熱心に見てくださる方たち

お隣の植物園コーナー

 

 

 「トンボをつかまえてみるかい!」が行われました。

 

2017年9月10日(土)

トンボの専門家である倉敷昆虫同好会の守安敦氏を講師に迎え植物園でのトンボの採集会が行われました。31人の参加があり、子どもは18人でした。

       9月に重井薬用植物園で見られるトンボ一覧表

講師の守安氏が、右のような「9月に重井薬用植物園で見られるトンボ」の一覧(A4版表裏:ラミネート加工)を作成してくださり、参加者はもとより私たちにも大いに参考になりました。

最初に守安氏からトンボの上手な捕まえかたを聞いた後、網を片手にまず温室エリヤの池のほとり、さらには湿地エリヤの奥の池までトンボを追っかけました。

捕まえるのに夢中になり池のぬかるみに足を取られる子ども、小さな網で素早く飛ぶギンヤンマが採れてどや顔の子ども、なかなか採れなくべそをかく子どもなどいましたが、親子で9月のトンボを追っかけながらの楽しい時間を過ごしていました。

 

トンボ採り1 トンボ採り2

 

 

 「ひかりにあつまれ!夜の昆虫観察会」が行われました。

 

2017年7月29日(土)

重井薬用植物園で「ひかりにあつまれ!夜の昆虫観察会」が行われ、昆虫館から岡本・岡野の両職員がライトトラップ装置を持参し講師として参加しました。

当日は台風5号の影響による天候が気がかりでしたが、少し風はあったものの雨はなく、無事開催できました。

参加者は36人でした。

ライトトラップの条件としては悪くは無かったのですが、昨年までと比べて虫の飛来数が非常に少なく、子ども達の期待には十分応えられなかったと思います。

また、樹液での観察も樹液の少なさとも相まって、カブトムシ1匹が見られたのみでした。
昨年のように、多く得られたカブトムシやクワガタムシのじゃんけんによる争奪戦もできず残念でした。

文化講演会2016-1

捕虫網を手に集まった参加者

樹液に集まる虫たちを観察

ライトトラップの様子

 

 
 
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