病院の中にこんちゅうかん!? 倉敷昆虫館
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昆虫館便り

昆虫館のニュースです。

 

 第18回「11月3日は自然史博物館まつり」に倉敷昆虫館コーナーを出展しました!

 

 2018年11月3日に倉敷市立自然史博物館で開催されました「博物館まつり」に、私たち倉敷昆虫館は「虫を顕微鏡でみよう」のテーマで参加しました。

 小さな昆虫の姿やいろいろな部位、例えばチョウとガの鱗粉、各種昆虫やクモの単眼、ハエ目の後翅の痕跡などを顕微鏡で見てもらいました。

  たくさんの人が見学に訪れ、一日中賑わっていました。特に単眼や後翅の痕跡の迫力ある姿には感嘆の声が上がっていました。 (文責:岡野)

たくさんの顕微鏡で昆虫の色んな部分をアップで観察

机の向こうは重井薬用植物園の出展スペース

 

 「町たんけん」で倉敷東小学校の子どもたちが来館しました!

 

 平成30年10月12日、倉敷市立倉敷東小学校の2学年の児童13名と引率の先生が生活科「町たんけん」で倉敷昆虫館に見学来館しました。

  元気な声でよろしくお願いしますといいながら、自分たちの好きな標本の前に行き、これは学校にもいる黄色いちょうちょ、家のまわりにいたバッタ(ショウリョウバッタ)と目をくるくるさせながら、名前をメモしたり、テントウムシの顕微鏡をのぞきながら歓声をあげていました。

  質問事項などインタビューの準備をして来られ、1人1人が興味深く説明を聞いてくれて嬉しかったです。こんなに種類があるとは知らなかった、おばあちゃんのお見舞いに来たときにここに来たよ、こんどまた来るからね、といって帰りました。楽しく時間いっぱい過ごしていました。  

 後日、丁寧なお礼の文集が届けられました(澤田)