(医)創和会

岡山県倉敷市と岡山市で病院、医学研究所、植物園、昆虫館、健康増進施設などを運営しています

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(医)創和会

法人概要

(医)創和会は1958年の設立で、岡山県倉敷市と岡山市で病院、医学研究所、植物園、昆虫館、健康増進施設などを運営しています
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名称: 医療法人 創和会(いりょうほうじん そうわかい)
理事長: 重井 文博(しげい ふみひろ)
本部所在地:
〒710-0051 岡山県倉敷市幸町2-30
TEL:086-422-8113 / FAX:086-421-1991
創和会施設
「医はサイエンスに支えられたアートである」というウイリアム・オスラーの言葉がありますが、創和会には患者さまの立場に立った心温まる病院、小粒ながらも特徴のある専門医療、臨床を支える医学研究所、在宅医療サービスの岡山しげい訪問看護ステーションと倉敷しげい訪問看護ステーション、そして自然を大切にする昆虫館と植物園があります。
しげい病院
 倉敷市幸町2-30
 TEL:086-422-3655(代)

重井医学研究所附属病院
 岡山市山田2117
 TEL:086-282-5311(代)

重井医学研究所
 岡山市山田2117
 TEL:086-282-3113(代)
岡山しげい訪問看護ステーション
 岡山しげい居宅介護支援事業所
 岡山市山田2117重井医学研究所1F
 TEL:086-282-4300

倉敷しげい訪問看護ステーション
 倉敷 しげい居宅介護支援事業所
 倉敷市幸町2-30しげい病院 南館1F
 TEL:086-422-8111

重井薬用植物園
 倉敷市浅原20
 TEL:086-423-2396

倉敷昆虫館
 倉敷市幸町2-30しげい病院8F
 TEL:086-422-8207

関連企業
はぁもにぃ倉敷
 倉敷市羽島666
 TEL:086-434-9039

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(医)創和会

理事長挨拶

明日に向けて ~夢~

重井理事長写真
(理事長 重井文博)

平成20年、創和会は創立より半世紀、働き盛りの50歳になりました。同時に組織としても生活習慣病、メタボに要注意の年齢です。昭和33年60床で開院した重井病院を母体に、県下で初めての透析医療開始や、昭和53年重井医学研究所、54年重井医学研究所附属病院の設立などの事業をおこない、今日にいたりました。  その間、決して順風満帆であったわけではなく、特に昭和54年研究所附属病院の開設が大規模な医療費削減政策の実施された時期と重なり、急激な財務状況の悪化がおこり、以後約20年もの間にわたり借入金額が年間収入を上回るという、とても苦しい経営が続きました。それが全職員の頑張りで、平成11年頃より俗にいう自転車操業から脱却、債務危険水域から脱却することができ、そして一応の安定が得られた今日があります。  平成8年に理事長を引き継いで以来、このことを公にできる日の訪れることが私の夢でした。そして現実となりました。平成9年、わらをもつかむ気持ちで迎えた経営コンサルタントが示した財務シミュレーションが6年後の倒産であった事は、今でも忘れることができません。  現在、そしてこれからの医療を取り巻く経済環境は、決して楽観できるものではありません。いや、さらに厳しい状況が待ち受けています。そのことは皆さんも充分承知のことでしょう。しかし創和会が50歳を迎えた今日、あらためてここに、創和会の理念「生きることの尊さと健康であることの幸せを、すべての人と共に」を旗印とし、新たなる夢を持って邁進する所存です。夢は語らねば、その夢は決して実現しませんから。

当面の私の夢そして創和会の社会的使命とは

・ さらに、「透析者さまのために」
-高齢化による通院や住居の問題への対応・・・透析難民阻止
-シャント対策で無用なQOL低下を阻止
-どこよりも元気な透析者さまに
・ 多職種による最高のチームで、最高のリハビリテーションを
・ 小児療育の充実・強化で発達障害という社会問題へ挑戦
・ 健康であることの幸せを、すべての人と共に・・・健康増進・介護予防事業
・ 働きやすい病院として出産育児支援に引き続きキャリア支援を充実
・ 夢を実現するためには皆で情報を共有・・・院内ネットをフル活用
(平成20年5月)

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理念・目標・行動指針

医療法人創和会は"鬼手仏心"をモットーとし、技術の向上と設備の充実をはかるとともに、「病に苦しむ"人"を治す」という医の原点を念頭において、心あたたかな病院、より親切な医療を目指しています。更に、日進月歩の生命科学のにない手として、臨床、基礎の両面から医科学の研究開発にも取りくんでいます。  また、グループ内に薬用植物園や昆虫館を併設し、グループを上げて自然保護活動にも積極的に参加しています。

創和会の理念

生きることの尊さと健康であることの幸せを、すべての人と共に

創和会の目標

信頼 : 私たちは、地域社会に信頼される医療機関を目指します。
挑戦 : 私たちは、未知に挑戦する研究機関をも目指します。
生きがい : 私たちは、常に生きがいのある職場を目指します。
夢 : 私たちは、人と自然を大切に未来に夢をつなぎます。

創和会の行動指針

■ 私たちは、職場でも人としてもプロでありつづけたい
緊張した日常を、いつも笑顔で前を向いて生きていこう

■ 職場には、上司と同僚と部下がいる
自分の現在あるべき位置と立場を考えて行動しよう

■ 職場には、常に不満や疑問が生まれ続ける
質問や提言など自分の力で、積極的に解決しよう

■ 職場の決まりは、理解と合意によって作られる
命令系統の流れと職務分担の範囲を、しっかり把握しよう

■ 人柄は、能力や技術を上まわる財産である
やさしさと想いやりを身につけ、行動で示そう

■ 未来はいつも未知の世界、今日の連続ではない
新しいものへのチャレンジに、勇気をもって挑もう

■ 信頼と感動と感謝が、職場と人を大きくする
愛されるリーディング ホスピタルを育てていこう

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名称・シンボルマーク

名所由来

創和会は初代理事長 故重井博が子供の頃から野口英世の医学へのひたむきな姿に憧れて設立した医療法人です。
"天の時、地の利、人の和"という言葉がありますが、多種多様な専門職員から構成されている病院にとって何よりも大切なのは「人の和を創る」ことであるとの思いから法人名を「創和会」としました。

出典:中国の古典『孟子』の公孫丑章句下(一) 孟子曰、天時不如地利、地利不如人和、・・・(天の時は地の利に如かず 地の利は人の和に如かず・・・・)

シンボルマーク

シンボルマーク
医療・医学をベースに、人の和と創造と愛を象徴する4つの円で構成されています。グリーンと対になったブルーの円で、創和会の頭文字の"S"を描いています。4つの円が十字に配置し、風車のように回りながら、医療を通して地域社会に貢献する様子をイメージしています。

■エメラルドグリーン(N-844)
自然の生命力や成長を感じさせる色です。くつろぎ、安全、自然、さわやかさをイメージしています。
■マンダリーヌ(F183)
太陽やぬくもりを伝え元気づける色です。生命力、エネルギー、情熱、希望をイメージしています。
■ペルヴァンシュ(F216)
空や水を連想させる色です。知性、清潔、信頼、誠意をイメージしています。

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お問い合わせ

医療法人創和会創和会 本部
 〒710-0051 岡山県倉敷市幸町2-30
 TEL:086-422-8113 / FAX:086-421-1991

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