医療法人創和会
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 創和会施設
しげい病院
重井医学研究所附属病院
重井医学研究所
岡山しげい訪問看護ステーション
岡山しげい居宅介護支援事業所
倉敷しげい訪問看護ステーション
倉敷 しげい居宅介護支援事業所
重井薬用植物園
倉敷昆虫館

 関連企業
はぁもにぃ倉敷

 
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 医療法人創和会は平成20年(2008年)5月、創立50年を迎えました。医療法人の名称は、多種多様な職種の職員から構成されている医療という職域において何よりも大切なのは「人の和を創る」こととの思いから、和を創る会「創和会」とました。この言葉からもわかるように創和会は創立当時から、患者さまと共に職員を大切に考えてきました。

 平成19年(2007年)8月には、ストレスにさらされる機会の多い病院職員のメンタルヘルスケアのために、専門の臨床心理士が電話やメールで相談に応じてくれるEAPサービスを導入し、職員の心のケアにも注意を払っています。

 また、平成20年(2008年)1月、しげい病院は女性医師のキャリア形成・維持・向上をめざす会(ejnet)による「働きやすい病院」評価・認証事業より「働きやすい病院」として全国で8番目に(岡山県で初めて)認定されました。今後も、職員のニーズに合わせた制度の整備を進め、全ての職員に優しく、働きやすい職場となっていくよう取り組んでいきたいと考えています。
 平成20年6月には地域の皆様の健康増進、生活習慣病予防や介護予防事業を展開すべく、健康増進施設「はぁもにぃ倉敷」を開設し、新たな健康福祉関連事業を展開しています。

 

医療、介護在宅療養、健康増進疾病予防、自然保護、メセナ

 

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医療

しげい病院
重井医学研究所附属病院
重井医学研究所
 

 地域社会へ貢献すべく、急性期から慢性期までの一貫した一般医療と、腎臓病・透析医療の専門医療を二本の柱として、小児医療や在宅復帰につながるリハビリテーションなども提供しています。

 

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介護在宅療養

岡山しげい訪問看護ステーション・岡山しげい居宅介護支援事業所
倉敷しげい訪問看護ステーション・倉敷しげい居宅介護支援事業所
 

 療養の場が病院から在宅へと移行している現在、訪問看護ステーションのニーズは高まっており、病院と地域をつなぐパイプ役として、地域のかかりつけ医および福祉サービスとの連携を大切に在宅での療養生活を支援しています。

 

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健康増進疾病予防

健康増進施設 はぁもにぃ倉敷 

 医療法人創和会グループが平成20年10月から健康増進施設「はぁもにぃ倉敷」を運営することとなりました。地域の皆さまの元気を支え、心と体の健康づくりをさらに応援する新体制で、リフレッシュオープンしました。
 皆さまに愛され親しまれる施設となりますよう努力して参りますので、どうかお気軽にご利用ください。

 

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自然保護

重井薬用植物園
倉敷昆虫館

 創和会の創立者 重井博(故人)は、自然を愛し生き物を愛するやさしさをもった人であり、1962(昭和37)年11月に重井病院(現しげい病院)内に「倉敷昆虫館」を開設。1964(昭和39)年4月には倉敷市内に「重井薬用植物園」を開設、現在も無料で一般開放しています。重井博は 1996(平成8)年に亡くなるまで「倉敷の自然を守る会」や「高梁川流域の水と緑を守る会」の会長として自然保護運動を続け、自然保護に携わる多くの人を育ててきました。
しげい病院8階にある「倉敷昆虫館」には、展示標本約3,200種14,000点が展示されており、その70%は岡山県内で採取されたもので、入院中の方や病院を訪れた方々をはじめ、地域の方々に無料で公開しています。 
一方、「市民のために素晴らしい自然の緑を残しておきたい」と、昭和39年,倉敷市内に約5ヘクタールの「重井薬用植物園」を開設。約60種類に及ぶ岡山県指定の絶滅危倶種の保存を始め、貴重な植物の種子を全国に配布するなどの活動を行なっています。
 また、1日24時間稼動という病院の特殊な業態からも、他の企業等と比較し多くのエネルギーを消費している現状を再認識し、平成17年8月に省エネプロジェクト「もったいないプロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトは、職員会員で、まずは身近な所から電気の無駄・水の無駄を取り除き、地球温暖化防止のための CO2削減に取り組もうというものです。政府の地球温暖化防止国民運動である「チーム・マイナス 6%にも早くから一団体として参加(平成17年 9月22日登録)しています。プロジェクトの内容および毎月のCO2の削減状況は病院ホームページで発信しており、平成18年度は平成16年度比9.97%のCO2削減を達成しています。

 

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メセナ

■公開講座を開催
 創和会は倉敷市のしげい病院と岡山市の重井医学研究所・同附属病院で地域の方々を対象に、医師、看護師、薬剤師、理学療法士などによる健康講座や、倉敷昆虫館館長・副館長と重井薬用植物園園長による文化講演会を開催しています。参加費は無料で、毎回大勢の方が聴講されています。

■ひまわり号を支援
 障がいを持たれた方とそのご家族、ボランティアが一緒に列車で旅をする「ひまわり号」は、第1号が総勢947名の乗客を乗せて昭和60年(1985年)に広島へ向けて倉敷駅を出発しました。創和会は重井病院を事務局として提供すると共に、重井病院の板倉利光事務次長(当時)が「ひまわり号」を走らせる倉敷実行委員会の事務局長を務めるなど、「ひまわり号」を走らせる会の発足以来、創和会を上げて支援してきました。毎回大勢の職員が実行委員や設営班、医療班、介助班などにボランティアとして参加しています。

■災害対策に対応
 重井医学研究所附属病院は、岡山県医師会透析部会の防災対策ネットワークの、倉敷市を中心とする県西部地域の基幹医療施設(中核病院)に指定されているため、電力と水を自給できる体制を作ることによって、災害時に病院医療の機能を維持し安全の確保を目指しています。太陽光発電装置の設置や井戸水の利用など、県内最大の透析施設としての責務を果たすべく、災害時および渇水時の対策として設置したものです。 透析医療にとって、「水」と「電気」は患者さまの生命維持に必要欠くべからざるものであり、今回設置された設備により、渇水時および災害時に、約50人の透析が可能な水と電気をまかなうことが出来ます。また、井戸水の利用にあわせて60tの受水タンクを設置し、渇水時に120人分の透析を行うことが出来る量の水を確保しています。

■小児医療の提供
 平成16年(2004年)1月、重井医学研究所附属病院に小児療育の新施設が完成しました。総床面積160uを超える真新しい空間は、「仮想や擬似のものにあふれた子供たちの生活に、本物とふれ合える『場』を提供したい」、という創和会の熱意と、医療における療育事業の先進性を象徴する広さです。確かに本物には「痛み」もありますが、本物には何よりもそれを分かち合える「温かみ」があります。そしてぬくもりは人の心と心を繋いでくれます。「ことば」もそのような関係の中で育てたいと私たちは願っています。
 私たちの小児療育施設は、病気や障がいを抱えた子供たちを「育てる場」です。お母さんや家族の方とともに、子供たちの心身の発達を長く見つめつづけてゆきたいと考えています。そして、「おかえりなさい、こどもたち。ふるさとは、いつもここに」。そんな「場所」になりたいと願っています。