岡山県倉敷市と岡山市で病院、医学研究所、植物園、昆虫館、健康増進施設などを運営しています
(医)創和会は1958年の設立で、岡山県倉敷市と岡山市で病院、医学研究所、植物園、昆虫館、健康増進施設などを運営しています
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平成20年、創和会は創立より半世紀、働き盛りの50歳になりました。同時に組織としても生活習慣病、メタボに要注意の年齢です。昭和33年60床で開院した重井病院を母体に、県下で初めての透析医療開始や、昭和53年重井医学研究所、54年重井医学研究所附属病院の設立などの事業をおこない、今日にいたりました。 その間、決して順風満帆であったわけではなく、特に昭和54年研究所附属病院の開設が大規模な医療費削減政策の実施された時期と重なり、急激な財務状況の悪化がおこり、以後約20年もの間にわたり借入金額が年間収入を上回るという、とても苦しい経営が続きました。それが全職員の頑張りで、平成11年頃より俗にいう自転車操業から脱却、債務危険水域から脱却することができ、そして一応の安定が得られた今日があります。 平成8年に理事長を引き継いで以来、このことを公にできる日の訪れることが私の夢でした。そして現実となりました。平成9年、わらをもつかむ気持ちで迎えた経営コンサルタントが示した財務シミュレーションが6年後の倒産であった事は、今でも忘れることができません。 現在、そしてこれからの医療を取り巻く経済環境は、決して楽観できるものではありません。いや、さらに厳しい状況が待ち受けています。そのことは皆さんも充分承知のことでしょう。しかし創和会が50歳を迎えた今日、あらためてここに、創和会の理念「生きることの尊さと健康であることの幸せを、すべての人と共に」を旗印とし、新たなる夢を持って邁進する所存です。夢は語らねば、その夢は決して実現しませんから。
当面の私の夢そして創和会の社会的使命とは■ 私たちは、職場でも人としてもプロでありつづけたい
緊張した日常を、いつも笑顔で前を向いて生きていこう
■ 職場には、上司と同僚と部下がいる
自分の現在あるべき位置と立場を考えて行動しよう
■ 職場には、常に不満や疑問が生まれ続ける
質問や提言など自分の力で、積極的に解決しよう
■ 職場の決まりは、理解と合意によって作られる
命令系統の流れと職務分担の範囲を、しっかり把握しよう
■ 人柄は、能力や技術を上まわる財産である
やさしさと想いやりを身につけ、行動で示そう
■ 未来はいつも未知の世界、今日の連続ではない
新しいものへのチャレンジに、勇気をもって挑もう
■ 信頼と感動と感謝が、職場と人を大きくする
愛されるリーディング ホスピタルを育てていこう

医療法人創和会創和会 本部
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