病院の中にこんちゅうかん!? 倉敷昆虫館
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〜 昆虫写真編 〜

■ ビオトープで見られたトンボ目(抜粋) 

 

アオモンイトトンボ

(イトトンボ科)

ビオトープの池で毎年発生して、見られます。

 

ハグロトンボ

(カワトンボ科)

 

カトリヤンマ

(ヤンマ科)

残念ながら池に浮いていた状態で発見しました。

 

サラサヤンマ

(ヤンマ科)

針葉樹で休憩中。来たのは2016年5月31日の1回限りです。

 

ハラビロトンボ

(トンボ科)

 

シオカラトンボ♂

(トンボ科)

夏は時々やってきます。オオシオカラトンボと遭遇すると追い払われています。

 

オオシオカラトンボ♀

(トンボ科)

夏に池周りで一番よく見られるトンボ。雄は縄張り争いをしていて、長い間見張っているようです。池にはヤゴも発生もしていて、時々羽化直後の成虫も見られます。

 

ウスバキトンボ

(トンボ科)

池にも産卵にやってきて、ヤゴも見られ羽化もしますが、冬は越せません。

 

コノシメトンボ

(トンボ科)

2019年10月8日に来館の親子が発見してくれました。ビオトープ初でした。

 

 

マユタテアカネ

(トンボ科)

 

リスアカネ

(トンボ科)


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■ ビオトープで見られたゴキブリ目・カマキリ目

 

クロゴキブリ

(ゴキブリ目)

既にひっくり返って死んでいました。どこかで変なもの(退治薬)食べちゃったのかも?

 

コカマキリ

(カマキリ目)

2019年に初登場、一度きりです。羽の生えていない幼虫ですが、いつの間にかいなくなっていました。

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■ ビオトープで見られたバッタ目(抜粋) 

 

クビキリギス

(キリギリス科)

ドアの外で死んでいたもの。

 

 

カネタタキ

(カネタタキ科)

チンチンチンという鐘を叩くような鳴き声は記録を付けた当初から毎年のように聞いていましたが、姿を見たのは一度きり。2020年秋に水やりをしているときに出てきてびっくり。

 

イボバッタ

(バッタ科)

 

ハネナガイナゴ

(イナゴ科)

ガマの葉っぱがお気に入りで、よく食べていました。

 

オンブバッタ

(トンボ科)

毎年欠かさず現れます。寒くなっても頑張って活動していますが、12月末には毎年消えます。晩秋に季節を間違えているのか小さな幼虫が孵化してきますが冬は越せないようです。

 

ヒシバッタ類

(ヒシバッタ科)


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■ビオトープで見られたカメムシ目(抜粋) 

 

クマゼミ

(セミ科)

ビオトープの夏の常連さんで午前中は鳴き声が賑やかです。
ビオトープ初クマゼミ記録を遡ってみると

2020年6月30日 クマゼミ抜殻2019年6月29日 クマゼミ抜殻2018年6月26日 クマゼミ抜殻2017年7月4日 クマゼミ
2016年6月28日 クマゼミ抜殻2015年6月28日 クマゼミ幼虫

ほぼ同じ時期に現れることがわかります。

 

 

ツクツクボウシ

(セミ科)

2015年8月、大雨があがった後、地面をよろよろ歩いていました。

 

 

 

シロズヒメヨコバイ

(ヨコバイ科)

白黒でとっても印象的。ただし小っちゃくて目をこらさないと見つかりません。

 

セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ

(アブラムシ上科)

 

 

アカシマサシガメ

(サシガメ科)

地面に置いたカゴの下から出てきました。

 

ヒゲナガサシガメ

(サシガメ科)

ミズアオイのくるっとなった葉の中に潜んでいました。

 

アワダチソウグンバイ

(グンバイムシ科)

小さいけれど、宇宙船みたいでおもしろい形です。

 

キマダラカメムシ

(カメムシ科)

温暖化とともに近年増えてきている外来種。ビオトープのケヤキにいて、幼虫も印象的です。

キマダラカメムシ幼虫

 

コセアカアメンボ

(アメンボ科)

池に落ちた虫に10匹ぐらい集まっていたこともあります。

 

ケシカタビロアメンボ

(カタビロアメンボ科)

僅か数ミリの大きさですが、池の上に集団で浮かんでいて、落っこちた虫などをエサにしています。

 

 

 

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■ ビオトープで見られたコウチュウ目(抜粋) 

 

ヒゲコメツキ

(コメツキムシ科)

 

サビキコリ

(コメツキムシ科)

 

セマダラコガネ

(コガネムシ科)

ビオトープの常連さん。

 

 

カナブン

(コガネムシ科)

 

ゲンジボタル

(ホタル科)

2016年6月14日、ドアの外で弱々しく動いていました。迷子のホタルかも?

 

ヒメマルカツオブシムシ

(カツオブシムシ科)

幼虫は言わずと知れた衣服の大害虫。よく見るとダンダラな模様も渋くて可愛いのですが。野菜の花のニンジンに集まっていました。

 

ムーアシロホシテントウ

(テントウムシ科)

2017年6月13日、ケヤキの葉で観察しました。

 

ナミテントウ

(テントウムシ科)

いろんな模様がいます。ビオトープの常連さん。幼虫もアブラムシなどをたべて大活躍。

 

ダンダラテントウ

(テントウムシ科)

 

 

ヒメカメノコテントウ

(テントウムシ科)

 

ニジュウヤホシテントウ

(テントウムシ科)

 

クロカミキリ

(カミキリムシ科)

既に死んでいました。

 

ガロアケシカミキリ

(カミキリムシ科)

ミズアオイの水槽の上でもがいていたものを救助。

 

ナトビハムシ

(ハムシ科)

集団で葉っぱをボロボロにしています。ツヤツヤです。触ろうとするとピョーンとどっかに飛んでいきます。

 

ニレハムシ

(ハムシ科)

毎年、ケヤキの葉に集まってきます。幼虫も成虫も葉っぱが大好きのようです。

 

クロウリハムシ

(ハムシ科)

 

オオミズゾウムシ

(イボゾウムシ科)

ミズアオイの葉っぱがボロボロになっているのでよく見たら、この甲虫がいました。

 

ヤサイゾウムシ

(ゾウムシ科)

ニンジンの花の中に頭を突っ込んでいました。


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■ビオトープで見られたハチ目(抜粋) 

 

セグロカブラハバチ

(ハバチ科)

 

クロバネセイボウ

(セイボウ科)

ニンジンの花に来ました。とても美しい青く光るセイボウの仲間。

 

フタモンアシナガバチ

(スズメバチ科)

見つけたときにはトンボを捕まえて捕食中でした。

 

ヤマトアシナガバチ

(スズメバチ科)

針葉樹に巣をかけているものを見つけました。黄色いフタが鮮やかです。

 

セグロアシナガバチ

(スズメバチ科)

こちらも針葉樹に巣を作っていました。毎年よく見かけて、池の水で吸水することもしばしば。

 

コガタスズメバチ

(スズメバチ科)

こちらも針葉樹に巣をかけていましたが、早期の巣はトックリ型に始まって、徐々に外形ができていきます。その途中の状態がこれです。

 

キオビツチバチ

(ツチバチ科)

 

ニンジンの花に飛来。何度か通っていました。

 

ニホンミツバチ (ミツバチ科)

黄色い花や鮮やかな花によく来ています。

花粉団子で重そうな脚。

 

 

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■ビオトープで見られたハエ目(抜粋) 

 

キリウジガガンボ

(ガガンボ科)

外壁に留まっていました。

 

オオチョウバエ

(チョウバエ科)

 

ヒトスジシマカ

(カ上科)

人の血を吸う雌と違って雄のようで、一生懸命に人参の蜜を吸っていました。

 

アメリカミズアブ

(ミズアブ科)

 

シオヤアブ

(ムシヒキアブ科)

↓コアシナガバチを捕食しようとして取っ組み合いになっていたのを目撃しました。

 

アシナガキンバエ

(アシナガバエ科)

 

 

クロヒラタアブ

(ハナアブ科)

 

ホソヒラタアブ

(ハナアブ科)

 

オオハナアブ

(ハナアブ科)

 

アシブトハナアブ

(ハナアブ科)

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■ ビオトープで見られたチョウ目(抜粋)

 

アオスジアゲハ

(アゲハチョウ科)

ダイコンの花で吸蜜中。

 

アゲハ

(アゲハチョウ科)

イヌザンショウに卵を生みに来ますが、まだ小さな木なので幼虫が葉を食べ尽くしてしまいます。それでも何匹かは成虫になりました。

 

キタキチョウ

(シロチョウ科)

 

モンシロチョウ

(シロチョウ科)

時々飛んできます。大根の鉢植えに幼虫が大量に発生したこともありました。

モンシロチョウ幼虫

 

ウラギンシジミ

(シジミチョウ科)

2015年と2020年に観察しました。2020年は翅の表に白い模様がある雌でした。(雄は朱色の模様があります)

 

ベニシジミ

(シジミチョウ科)

ブッドレアの蜜を吸いに来ていました。

 

ヤマトシジミ

(シジミチョウ科)

成虫・幼虫・卵・蛹、全て観察しました。幼虫の食草はカタバミです。

 

キタテハ

(タテハチョウ科)

ブッドレアの蜜を吸いに来ていました。

 

ヒメアカタテハ

(タテハチョウ科)

ブッドレアの蜜を吸いに来ていました。

 

テングチョウ

(タテハチョウ科)

 

チャバネセセリ

(セセリチョウ科)

 

イチモンジセセリ

(セセリチョウ科)

クスサン
(ヤママユガ科)

2016年のみ飛来。
ドア前で横たわりながらも、
産卵していたのには驚きました。

 

シモフリスズメ

(スズメガ科)

 

オオスカシバ

(スズメガ科)

ブッドレアの蜜を吸いに来ていました。まるで飛ぶウグイス餅。

 

ウチジロマイマイ

(ドクガ科)

毎年ヒノキ科の針葉樹で発生しています。

 

チャドクガ

(ドクガ科)

皮膚かぶれの原因になるので、あまり歓迎しないのですが、ドアにとまっていました。

 

カノコガ

(ヒトリガ科)

 

 

アケビコノハ

(ヤガ科)

残念ながら、既に何者かに食べられた後のようでした。

 

キクキンウワバ

(ヤガ科)

セイヨウフジバカマの葉で幼虫発見も食草がピンチになったため、職員が飼育した結果、金色の模様が美しい成虫になりました。

 

ホタルガ

(マダラガ科)

 

ゴボウハマキモドキ

(ハマキモドキガ科)

 

ホソスジツトガ

(ツトガ科)

 

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