重井医学研究所

2019年度 活動報告News 2019

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アルツハイマー病の原因の一端を解明

分子遺伝部門は同志社大学の宮坂知宏准教授らと共同研究を行い、その成果が米国の専門誌ジャーナルオブニューロサインス誌に掲載されました。

研究グループは、アルツハイマー病をはじめとする認知症において、神経細胞内に蓄積するタンパク質''タウ''の異常局在に着目。組織中のタウを高感度に検出できる抗体を作成し、様々なモデルマウス脳におけるタウの産生や局在を調べた結果、タウは本来では周産期にさかんにつくられ、脳の発達とともに産生にブレーキがかかること、このルールに反して成熟後の神経細胞では無駄に作られたタウが細胞体に異常局在し、これがアルツハイマー病特有の病変を形成することなどを突き止めました。詳しくは下記をご覧ください。

認知症ねっと https://info.ninchisho.net/archives/33337
47NEWS https://www.47news.jp/3715605.html
excite.ニュース https://www.excite.co.jp/news/article/Kyodo_prw_201906278061/
@niftyニュース https://news.nifty.com/article/domestic/society/12166-33337/

19.07.19更新

国立遺伝学研究所から来所

7月9日に国立遺伝学研究所の小出准教授と技術職員の今井さんが来所され、2日間にわたってGONAD法のセミナーと実技講習などを受けられました。

19.07.10更新

東北大学にて講演

分子遺伝部門の松山誠室長は、5月22日に仙台市の東北大学農学部にて開催されたセミナーで講師を務めました。

19.05.27更新

岡山大学で講演と実技指導

5月21日、ネッパジーン株式会社協力・岡山実験動物研究会共催により、岡山大学医学部の動物資源部門鹿田施設にて「今すぐできるゲノム編集」セミナーが開催されました。

分子遺伝部門のスタッフが講演と実技指導を行いました。

19.05.22更新

GONAD法講習を開催

5月20日、ネッパジーン株式会社主催の第6回GONAD法講習会を重井医学研究所で行いました。

分子遺伝部門のスタッフがセミナーと実技の講師を務めました。

19.05.20更新

実験動物学会で講演

分子遺伝部門の松山誠室長は、5月15~17日に福岡市の福岡国際会議場で開催された、第66回日本実験動物学会総会にてランチョンセミナーの講師を務めました。

19.05.18更新

国際腎臓学会で発表

分子遺伝部門の松山誠室長は、4月12~15日にオーストラリアのメルボルンで開催された国際腎臓学会(WCN2019)にてポスター発表を行いました。

19.04.22更新

TT2019で講演と発表

分子遺伝部門の古家野孝行研究員は、4月7~10日に神戸で開催された

The 15th Transgenic Technology Meeting (TT2019)にて、講演とポスター発表を行いました。

19.04.13更新

北京と広州で招待講演

分子遺伝部門の松山誠室長と小林朋絵副主任研究助手は、中国で開催された国際ワークショップに招待されました。

中国の北京と広州の2会場にて、GONAD法の講演とデモンストレーションを行いました。

19.04.08更新

順天堂大学の医師2名が来所

3月29日に順天堂大学の加納医師と深尾医師が来所され、2日間にわたってGONAD法のセミナーと実技講習などを受けられました。

19.04.05更新